これまでのあらすじと2016年8月の状況『次男編』(2016年8月加筆)

ご訪問いただきありがとうございます。

現在長男は小3・次男は小2ですが、次男に関する今までのあらすじをまとめました。

 

次男が家庭学習を始めるまで

現在次男は地域の公立小学校の3年生。

次男は2008年に日本で産まれて、その後すぐに海外に引越しその後は海外で5年間過ごしました。海外で通ったのは現地幼稚園(英語ではありません)でしたが、ひときわ身体が小さくまた成長もゆっくりだった次男はクラスで「baby」と呼ばれていました。

★関連記事★

 

次男が日本に帰国したのは年中さんの冬で、その後1年3ヶ月日本の幼稚園に通い、日本の公立小学校に入学。

長男のところにも書きましたが、私は何の根拠もなく「勉強なんて家でしなくてもできるものだろう」と思ってきました。なので読み聞かせなんてしたことがなかったし、家で勉強とか意味わからなーいという状態。

ですが蓋を開けてみたらこの次男。平仮名・カタカナをマスターするのにまず他の子よりも時間がかかって、心底驚びっくり。「平仮名から躓いてたらこの後やばいでしょ」と思っていたら、案の定漢字は更に出来が悪く、小学校の勉強にさえ付いていけるのか不安になる状態。

随分漢字ドリルを買って、次男にはどう漢字を覚えさせたらいいのか模索しました。

関連記事:決定版!漢字が苦手な子におススメの漢字ドリル5選

また教科書準拠の漢字ドリルが少なかったので、次男のために漢字プリントを自作。(そのプリントはこちらで公開中。無料でダウンロードできますので、ぜひご利用ください。)

 

次男のもう1つの苦手分野・作文

そんな努力もあり、現在漢字は「人並み程度」にはできるようになってきている次男ですが、次に躓いたのは作文。

担任教師から学校の作文授業では何も書けずに泣き出してしまうこともあると言われ、個人面談で見た次男の作文はほぼ真っ白でした。そこで始めたのが作文通信教育のブンブンどりむ。下の記事内で次男の作文を公開していますので、どうぞ見て「うちの子って作文が得意なのかも」と安心してくださいませ(笑)

★次男の作文(ブンブンどりむ)に関する記事★

 

カタカナも満足に書けない小3が中学受験?

そして今は主に「漢字と作文」を家庭学習で頑張っていますが、なぜかこの次男が「受験したい」と言い出しました。

試しに全国統一小学生テストを受験させてみたら、思っていたよりはいい成績~!?早くに始めればなんとかなる!?

次男の漢字が驚き・・・!そして初めての全国統一小学生テストの結果

 

その後の塾なし中学受験チャレンジ記録に関してはカテゴリーからどうぞ。