『賢くなるパズル』シリーズ紹介と数字ブロック初級・たし算初級・てんびん初級レビュー

今大人気の「賢くなるパズル」シリーズ。目を引く題名とカラフルな表紙が目印で、アマゾンでもランキング入りの常連です。

この賢くなるパズルは宮本算数教室からでて、「賢くなるパズル」シリーズのラインナップは以下の通り。
(「宮本算数教室って何ぞや!?」にまとめましたので、宮本算数教室についてはそちらをご覧下さい)

宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編宮本算数教室の教材 賢くなるパズル入門編〈2〉  賢くなるパズル―入門編
賢くなるパズル入門編〈2〉
宮本算数教室の賢くなるパズル 基礎編宮本算数教室の教材 賢くなるパズル基礎編〈2〉
賢くなるパズル 基礎編

賢くなるパズル基礎編〈2〉
賢くなるパズル 数字ブロック初級―宮本算数教室の教材賢くなるパズル 数字ブロック中級―宮本算数教室の教材賢くなるパズル 数字ブロック上級―宮本算数教室の教材
賢くなるパズル 数字ブロック初級
賢くなるパズル 数字ブロック中級
賢くなるパズル 数字ブロック上級

 

初級レビューあり
宮本算数教室の教材賢くなるパズルたし算初級―小学校全学年用宮本算数教室の賢くなるパズル―たし算上級 賢くなるパズルたし算初級
賢くなるパズルたし算上級
 初級レビューあり
宮本算数教室の教材賢くなるパズルかけ算初級―小学校全学年用宮本算数教室の教材 賢くなるパズル 計算ブロック かけ算中級宮本算数教室の賢くなるパズル―かけ算上級  賢くなるパズルかけ算初級
 賢くなるパズル かけ算中級
賢くなるパズルかけ算上級
宮本算数教室の賢くなるパズル―四則・初級宮本算数教室の賢くなるパズル―四則・中級宮本算数教室の賢くなるパズル―四則・上級  賢くなるパズル―四則・初級
賢くなるパズル―四則・中級
賢くなるパズル―四則・上級
宮本算数教室の賢くなるパズル―てんびん初級宮本算数教室の賢くなるパズル―てんびん中級賢くなるパズル てんびん上級―宮本算数教室の教材  賢くなるパズルてんびん初級
賢くなるパズルてんびん中級
賢くなるパズル てんびん上級
てんびん初級レビューあり
宮本算数教室の教材 賢くなるパズルDS版

 

詳しく知りたい方は宮本算数教室WEBをどうぞ。お試し問題に挑戦できるので興味ある方はチャレンジしてみて下さい♪

http://miyamoto-puzzle.com/

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『賢くなるパズルてんびん 初級』

ダウンロード (4)

我が家で購入した『賢くなるパズル』シリーズは、今のところ3種類で、1つ目はこの『てんびん初級』。次男用にと次男が小1夏に購入。

表紙にある通り、方程式の考え方をてんびんで理解しようという非常にユニークなドリルです。中身はオールカラーで1ページにてんびん問題が1問です。

例えばこんな感じの問題で「図のてんびんはつりあっていて、●1この重さは1グラムです。Aの重さは何グラム?」、天秤の図が書かれています。●の数を数えて、さてこれとつりあっているAとは何グラム?というのを考える方式。問題は少しずつ難易度が上がっていく感じで、「てんびんを釣りあわせるにはどちらに何グラム乗せればいい?」などと色んなてんびん問題が出題されます。

確かにこのてんびんは方程式の考え方ですよね。
どういうことかというと、方程式というのは「まだわかっていない数を表す文字(Xやy)を含む等式(=で結ばれた式)を方程式」ということ。方程式って左右両方の答えが等しいわけで、その方程式の考え方をてんびんで表したのが、この「賢くなるパズル てんびん」です。

おもしろいしユニークなドリルです。

ただ初級は成長の遅い次男にとっても簡単すぎました(次男が小1のときです)。
次男は「考えている」感じもせずサクサク解いてしまい「アレ??」という感じ。思考力鍛えるドリルじゃないの~と肩透かしをくらってしまった記憶があります。

あとは1ページに1つの問題(てんびんの図)なので空白が多すぎです。初級は余白に何かを書き込まずとも解けてしまう問題が多いので、この余白必要??この余白にもっともっと問題入れて~と思ってしまった貧乏人根性の私。

難易度的に、初級なら幼稚園生が適当かもしれません。その際に問題文が読めないと親が読んであげる必要はありそうですが。

実際てんびん問題と方程式をどうやって結びつけるのか?そこがうまく結びついていくかは未知数です。

賢くなるパズルたし算 初級

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長男がやった時期 小2
次男がやった時期 小1

こちらは足し算ができれば解くことができるパズル問題です。我が家では長男が小2・次男が小1のときにやらせました。内容はコチラで少し見ることができるので参考にどうぞ。

正方形の中にあるマスが、区切られていてその区切りには「マスの数字を足した場合の答え」が小さく書かれています。その数字に合うように、マスに入る数字を試行錯誤しながら探していく問題です。

我が家は初級を購入しましたが、こちらの初級はてんびん初級よりも難易度は高めでした。最後のほうの問題は3つの数字の足し算も出てくるので、初級は1・2年生の子向け。1年生の足し算を習いたての子に良さそうです。

ただ基本的に掲載されているのは全て同じ問題。うちの子供は途中から飽きてきてしまって結局最後までやり通すことができませんでした。もうこれはやりたくない!とはっきり拒否。でもハマる子はハマるかもというタイプの問題です。ハマれば楽しんで計算力をアップさせていくことができるドリルだと思います。

 

賢くなるパズル 数字ブロック初級

ダウンロード (16)

問題をパッと見た感じは「たし算 初級」に似ていますが、たし算の方は当然ながら足し算を使うのに対して、コチラは足し算ではなくもう少し試行錯誤を必要とするタイプのパズル。

簡単に説明すると、正方形の中にマスがあって、そのマスの縦と横、また太線で区切られたところには1~4など並んだ数字が入るというもの。またその際に横の行や縦の行に同じ数字が入ってはいけません。

子どもより大人がハマりそうなタイプの問題ですね。楽しんで数字に親しめそうと思い購入したのですが、残念ながら我が家の子どもたちは全くハマりませんでした。
それどころか「これなら天才脳ドリルやりたい!」「きらめき算数脳ならやる」と結局押し問答になることも。恐らく同じ問題がずーーっと続くのが退屈だったのかもしれません。一応級表示はあるものの、上級を目指して頑張ろうというモチベーションにはならなかった様子。

難易度的には最後の方は初級といえなかなか難しいので小2から初めても遅いということはないと思います。


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