四谷大塚リトルくらぶ のお試し教材。難易度や分量をレビュー

お試し教材に入っていたもの

待ちに待った四谷大塚のリトルくらぶのお試し教材が届きました。まず中身はこちらです

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四谷大塚のリトルくらぶの教材はジュニア予習シリーズとホームワークの2本立てでした。

ジュニア予習シリーズは、1週間で算数または国語を1冊(算数と国語を合わせて4冊)学習していくペースとのこと。

肝心のお試し教材には算数と国語がそれぞれ一週間分と、ホームワークが算数・国語が3日分ずつハイっていました。(これで家庭学習2週間分になるじゃん~、なんてラッキー!笑)

添削見本も入っていましたが、算数と国語両方添削問題があり、国語の添削は作文。毎月のテーマに沿って取り組んでいくと徐々に長い作文が書けるよう工夫されているとのこと。添削が作文とはポイント高い!
作文の添削と言えば我が家もやっている「ブンブンどりむ」が有名ですが、やはり作文単体で5000円程度とお値段は高め。もちろん高いだけあって教材なんかは充実していますが、作文だけに拘らないご家庭ならリトルくらぶのように添削は国語というところを選ぶのもありかもしれません。(ただ毎月添削が作文なのかの記載はありませんでしたので、要確認です)

 

教材の難易度

算数の難易度ですが、予習シリーズは教科書レベルの問題よりは難しいですが、特別難問というわけではありませんでした。

星3つが最高難易度(最レベやトップクラス問題集の最高クラス問題)とすると、予習シリーズは星1つ~星2つ・ホームワークの方は星2つ~星2.5つ くらいかな~。

 

以前四谷大塚に電話して問い合わせたのですが、その時の担当の方の答えは「はなまるリトルシリーズ」よりも全体的に難しいですとのことでした。私が見た限りでは、予習シリーズははなまるリトルと同じくらいの難易度、ホームワークははなまるリトルよりも難しいという印象でした。

まぁ全部を見たわけではないので、実際のところはわかりませんが。

 

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四谷大塚リトルくらぶ、すごくいい!!

今回お試し教材に目を通して、かなり!!心惹かれました。

良いと思ったポイントは以下の通りです。

  • 毎日取り組む箇所が決まっており、それを解いていくことで効率よく予習することができる
  • 問題の分量が多すぎず少なすぎずちょうど
  • やはり良問が多い(教科書よりは難しいけど、最レベみたいにただただ難しいわけではない。このさじ加減がさすが。)

 

一瞬「こりゃ入会しちゃうしかない!?」って思ったのですが、リトルくらぶは小3までしかないんですよ~!!
小4からは進学くらぶと言って、四谷大塚の塾生と同じカリキュラムを映像授業などで受けるというシステムになるんです。こちらは完璧受験コースなので、我が家の求めているものとは少し違う。

期間限定でとも思ったけど、入会金1万円・・・。うーん、うーん。もう少し検討が必要です。

 

はなまるリトルも良さそうですが、同じ四谷大塚から出ている問題集も素晴らしいものが多いです。当ブログにも記事がありますので参考にどうぞ。

 

四谷大塚の全国統一小学生テストの話題はこちら


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