教科書準拠の算数問題集。『教科書ワーク』『自由自在』

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教科書準拠の問題集はどれを選ぶかよりも、どのように使うかがポイント

教科書に沿った問題集。

本屋さんで一番目にする機会が多いですよね。
正直、どの問題集もこれといった特徴はないからどれを選んでいいのか分からず迷う方も多いのでは。
はい、私もどれがいいのかわかりません(笑)
(だってどれも本当似たりよったり)

 

個人的には、教科書レベルの問題が理解できている子に、こういった教科書に沿った問題集をさせるのはすごく勿体ないと思います。

先取りやテスト対策というのなら分かるのですが、ただどの問題集を選んでいいか分からないし本屋さんにあったからという理由だったら、ぜひ教科書準拠の問題集だけじゃない問題集にも目を向けてもらえたらと思います。

 

もちろん教科書が十分に理解できていない子にこういった問題集をやらせるのはいいと思います。
ただしその時に「どこで躓いているか」をきちんとチェックしてみて欲しいと思います。

 

小学校の算数と言えど、一度躓くとそのあとずっと算数がきちんと理解できないままになってしまう危険性があります。なので、子供がいったい何に躓いているかをこういった教科書準拠の問題集では注意深くみてあげてください。(こういった教科書準拠の問題集は単元毎に分かれているので、子供がどの単元を苦手としているのかを把握しやすい)
そしてどこで躓いているのか分かったあとは、親が重点的にそこを教えてあげるとか、その単元を集中的にできる問題集やドリルに進んでもいいのかなと思います。
ただ学校のテスト対策という意味ではこういった問題集に勝るものはなし。
絵柄なんかも学校のテストに似ているので、はじめての問題を見るとウッて気後れしてしまう子なんかは、学校で学んでいるときに平行してやらせておくといいと思います。

まとめると

・先取り学習

・苦手単元の把握

・学校のテスト対策

この3つを目的として使用するのが良いと思います。

 

 

受験研究社「自由自在」算数1・2年生

自由自在算数小学1・2年

こちらはずっと昔からある古典的な問題集ですね。参考書として使うこともできるので、利用用途は広いかと思いますが、この算数1・2年の問題の難易度は高くなく、教科書に沿った内容です。

1・2年生なら学校の教科書があるのでそれでいいのでは!?なんて思ってしまいますがどうなんでしょう。

 

 


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