公立小学校がすごい!息子の小学校の算数が習熟度別な件

 

4月だっていうのに寒いですね。
寒いとパートに行くのも億劫。寒いと身体を強張らせているためか疲労度が半端なくて、パートから帰ってきたら昼寝してしまいました。

早く春にならないかな~。

 

さてタイトルの件。

うちの息子たちが通うのはもちろん公立小学校です。

 

どこにでもある何の変哲もない公立小学校ですが、算数の授業が習熟度でクラス分けされての少人数授業となっています。

 

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算数の習熟度別授業はいい!

 

算数が習熟度別授業になっているのはうちの小学校だけ?それとも全国そうなのでしょうか?その辺の事情は私は分かりませんが、算数が習熟度別クラスというのはとてもいい制度ですよね。

以前何かの本で「算数に出来る子、出来ない子というのはなくて、出来るようになるのが早いか、遅いかだけ」というのを読みました。

数の概念を掴んで使いこなせるようになるには子供それぞれのスピードがあるそうで、特に小学校低学年のうちはそれが顕著。
確かに早生まれの子は4月生まれの子に比べてやはり幼いように、低学年では成長の差が非常に目立ちますよね。算数もそれと同じで大きな差が出るのも頷けます。

 

低学年のうちから算数ができない子なんていなくて、ただ単にその時期が来ていないだけ。

 

その時期がいつ来るかは子供それぞれだから、それぞれの子どもの時期に合わせた「習熟度別」という授業が重要なんだそう。

習熟度っていう言葉はしっくりこないですね。進度別っていうのかな。呼び名は別として、そんなわけで習熟度別っていうのは母親としては賛成だし有難いと思っています。

 

習熟度別授業はありがたいけど、クラス分け基準がわかりにくい

ただちょっと疑問なのがクラス分けの基準が算数の理解度を測るものではないことです。

基準となるテスト(みたいなもの)が簡単な計算問題とか九九を早く言えるかとか、そんなもの。

これじゃぁ「どれだけケアレスミスをしないか」という性格を見るもの。○○式に通う子が強いこと強いこと。

 

そしてそこが基準とされると全くダメなのがうちの長男です。

何せ式で導き出した数が8だったとしても、答えの欄に平気で6とか書くような子。
6だか0だか字が汚くて判別不能だし。
(ま、これは確かに算数が出来ない子認定されるわ。でももう少し難易度の高い問題の考え方を見て欲しいと思うのは望みすぎですね。)

クラス分けが全てだとは思わないのでどのクラスでも構わないのだけれど、上のクラスじゃかったときに困るのは「算数が苦手って自分で思ってしまう」ということ。

 

やっぱり子供たちの中でも「クラスわけ」っていうのの意味は理解できてるんだろうと思うんです。算数って一度「できないな」って思っちゃうと、それから得意科目にするのってすごく難しい科目。

それは多分算数ってすごく連続性のある教科で、1つで躓くと次は絶対に理解できないから。

 

去年は真ん中のクラスで途中から上のクラスにいった息子。真ん中のクラスの時は「どうせ俺算数苦手だし~」なんて言ってて、これで算数が苦手って思っちゃうとヤダなって心配していました。

習熟度別にクラス分けする意味は十分あると思うけれど、弊害もあるのかもしれません。

 

 

そして昨日クラス分けのテストがあったそう。

珍しく息子が「テストが良くできてたらDSの新しいカセット買って」なんて言ってきました。

普段はそういう事言わないからよっぽど自信があったのかな? 交換条件を出してくるのはともかく、自信を持つのはいいこと。

結果は明日。どうなるかな。


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