楽しんで計算力アップ!『東大文の会式』東大脳さんすうドリル 

なかなか目をひくネーミングと表紙のことドリル。今はやりのパズル系ドリル棚の中でも目立つ存在です。

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そもそも東大脳って何さ(笑)とそこが一番気になったりするのですが、この問題集の前書きによると・・・この「東大脳」というのは「勉強を楽しいと思える頭」 のことらしいです。
そしてこのドリルは解いていくうちに自然と計算力が身に付き、またゲーム性が高いため夢中になり勉強が楽しく思えるとを目指しているとのこと!

こちらが東大脳さんすうドリルの特設ページ
http://www.fuminokai.jp/drill/sansudrill.html
下の方にサンプルがありますので、購入を検討している方は参考にどうぞ。

サンプルにあるように中身の問題は、見た目はパズルのようなので「天才脳ドリル」や「賢くなるパズル」と同じ系統かなと思いますが、天才脳ドリルが試行錯誤をしないと解けないのに対し、こちらは計算(基本的に足し算と引き算ができればOKな問題です)をして解いていくタイプの問題が多いです。

思考力アップというより計算に親しもうというコンセプトでしょうか。
なので、実は「天才脳ドリル」と「東大脳さんすうドリル」はかなりタイプの違う問題集です。

 

1つ1つの問題は小さめなのですが、クリアするためにはかなりの計算回数をこなしていく必要があり!おのずと計算力が養われる構成になっています。

 

我が家では


この東大脳ドリルも絵が多いし、とっつきやすい面はあります。次男も楽しく・・・とはいかないまでもまぁ頑張ってやっていましたし、数に親しみを持てるようになったとも思います。

基本的に足し算と引き算ができれば取り組めるので、小学校低学年におすすめです。これ一冊をやればかなりの計算をこなしたことになり力が付くことは間違いなし。100マス計算がキライという子にも向いているかもしれません。

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東大脳さんすうドリル 図形編

ダウンロード (5)

実は上のさんすうドリルと一緒にこの「図形編」も購入していました。

いや、本当にいい問題集なんですよ。実際に手を動かして解くようになっていて、付属してくる図形の紙を組み合わせたりして問題を解いていきます。でもね、でもね、使う図形を自分たちで切り取らないといけないんですよーーーーーーー!!!(それも数が半端ない)

それで、挫折してしまった我が家でございます(でも問題はすっごくいいです、本当に!上のリンクからサンプルを見てみてください)

なのでこのくらいにしておきます。今後もしやりましたら追記します。

 


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