アインシュタイン式『脳理論ドリル』って何ぞや!?

a0af3f583c62acd87213e81a581471df_m

最近は知育系系ドリルが流行中。

大きな本屋にはたくさんの知育系系ドリルが置かれてます。今までこのブログでも
・天才脳ドリル(仮説思考空間数量
宮本算数教室のドリル
・陰山メソッド(これはパズル系ドリルとは少し違うかな)
を紹介してきました。
(詳しくは「最近よく見かける陰山メソッドとか宮本算数教室とかパズル道場って何?」をどうぞ!)

 

そして今日は「アインシュタイン式脳理論ドリル」です。

 

この「アインシュタイン式脳理論ドリル」というのは、アインシュタインが作ったといわれている、所謂ナゾナゾです。英語では「Whose fish」と呼ばれている世界的にも有名なナゾナゾなようです。

本もたくさん出ていて、対象はそれこそ子どもから大人までといった感じ。小学生のお勉強向け問題集という色合いは薄めです。

 

こちらがどういうパズルかというと、下の図を見て欲しいのですが、こんな感じの図があってそこにヒントを元にマス目を全部埋めていくというもの。

論理的に考えないとマス目が埋まらないので、結構頭も使いますし、ハマる子はハマるタイプのパズルです。

1

基本的に問題はすべて同じルールのようです。

 

スポンサーリンク

我が家でも取り組みました

私がパズル系ゲームが好きなので、これもついつい私が楽しく取り組んでしまいました。が…うちの子供の反応はつまらないわけではなさそうでしたが、飛びついてやるほどでもなくイマイチでした…。
(パズル系ドリルに飽きたか?笑)

 

子供の反応はともかく、パズル系ドリルの良さは「集中力が養える」ことだと思っていますがどうでしょう?集中力だって生まれた時から備わっているものではなくて、少しずつ訓練することによって身に付いてくるもの。

お勉強系問題集も大事ですが、こういったパズル問題のほうが子供の食いつきがよければ、真剣に取り組むことで子供の集中する力は自然とアップしていくと思います。

 

あ、DSなどのゲームでは子供ってすごく集中しますけど、ゲームの集中では訓練にならないのでダメらしいですよ!なぜかというと、ゲームをしている時と何かを考えている時の集中は根本的に違うもので使っている脳の部分も違うということらしいです。

ゲームは出てくる課題を解いていく(受身)タイプのものが多いで。でも勉強や知育系系ドリルは自分が主体になって考えているタイプ。

ゲームなら集中して出来るっていう子も多いと思いますが、勉強とゲームの「集中」はそもそも質が違うものではないかな~と私は思っています。

学校の勉強ではなかなか真剣になれないなんて子は、こういった知育系系ドリルで集中する練習をするのもひとつの手かもしれません。

 

ママも一緒に解いてみるのはどう?

パズル系ドリルも解くのをいやがるっていう子は、アイディアの1つとして問題をコピーしてママも一緒に解いてみるというのがおすすめです

どっちが速く解けるかな?競争ね~って言って。

たまに調節して子供を勝たせてあげれば子供は「できる」っていう感覚が身に付いていくし、ママとのコミュニケーションは何であれ子供にとって嬉しいもの。

ママにも頭の体操になるし、良いことずくめですよ~。

おススメのパズル系ドリル記事はこちら♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク