小柄な次男を低身長専門病院に受診させた記録②

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先月かなり身長の低い(男女合わせて学年で前から2番目)次男を専門病院に受診させました。

(詳しくはこちらの記事を参照してください)

その時の診察で、骨年齢は年相応、身長も-2.5SDまでいっていないということで「やれることはない」宣告を受けてしまいました。がその時に「一応」ということで採血と尿検査をしていたので、結果を先日聞きに行ってきました。

 

結果は予想通り「全て異常なし」。ちょっと見にくいですけど参考までに載せておきます。

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嬉しいことではありますが、異常なしということは背を伸ばすために出来ることはなくなったということ。

やや複雑な心境でした。

 

「成長期の間だけ成長ホルモンを自費で注射するとかは効果ありますか?」

 

先生「成長ホルモンは成長期が来る前までに使わないと効果はない。成長期がきたら成長ホルモンではなくて、成長をおさえるホルモン剤を注射しなければならない。」

 

「自費で成長ホルモン注射は・・・」

 

先生「べらぼうに高いですよ」目安は1ヶ月に体重×1万円とか。つまり体重が20キロの子だと1ヶ月20万円

 

「…ですよね」

 

先生「この子なりに身長は伸びてるんだから、このまま見守るしかない。身長が伸びるサプリだとかそういうのは全く効果がないからそういうのに手を出さないでね。次は1年後にまた診察してみよう」

 

ということで終了でした。

 

次男の背が低いのが病的なものではないということはハッキリして、それは収穫ではありました。が、サプリ類は一切効果がないと断言もされ、いよいよやれる事がなくなったのも事実です。

あとは少しでも成長期が遅く来るよう祈るしかないのです。

 

男の子の身長を決めるポイントは成長期の開始時期

 

男の子の身長を決めるのは「成長期の開始時期」です。

男の子は成長期中におおよそ25cm身長が伸びると言われているそうです。

そのため例えば身長130cmの時に成長期が始まってしまうと最終到達身長が155cmくらいになることが予想されます。

 

そのため成長期は少しでも遅くきた方がいいんです。

 

ちなみに男の子の成長期が始まるのは平均11歳半

 

<次男の場合>

現在次男は7歳半(成長期が始まる11歳半まであと4年)

1年に6センチ程度伸びてはいるので、次男が成長期に入る時の身長が139cm(予測)。

成長期で25cm伸びるとすると次男の最終到達身長は164cm。

 

でももし成長期が12歳半から始まれば170cm近くになるということでもある。逆にもっと早く成長期が始まってしまえば160cmに到達しない可能性もあるということ。

 

 

いつ成長期が始まるかは遺伝の影響もある

このいつ成長期が始まるかということですが、これは遺伝の影響もあるみたいです。

両親の成長期が早くきたのなら子供の成長期も早く始まる可能性があるということ。

我が家の場合、私は平均的な年齢でしたが、主人が若干成長期が早かったみたいです。ちょっと危険信号。

女子の場合ですが体重がある重さに達すると成長期が始まるということなので、男子も体重が関係ある可能性はあると思います。

 

なぜこんなにうろたえているのか!?

身長なんて低くてもいいじゃない!と思われる人はたくさんいらっしゃるでしょう(そもそもそういう方はこの記事は読んでいないですね)が、なぜ私が今こんなに心配しているかというと、次男の小柄さが「青天の霹靂」並にびっくりな出来事だったからです。

家族・親戚なんかにそんなに小柄な人がいないので、何か病気じゃないの!?なんてちょっとうろたえてしまっている状況なんだと思います。

海外にいた時は背の順なんてなかったから気が付かなかったけど、小学校になったらあまりの小ささにびっくり。

きっと私がその状況にまだ対応できていない感じです。

 

でもこればかりはうろたえても仕方ないので、背を伸ばすために良いと言われている一般的なこと(早寝・適度な運動)を心がけていくしかないですね。

 

次男は低身長の他にも、近視性遠視・色覚異常・歯の永久欠損(2本)・中耳炎による若干の聴力低下等いろいろあります。

1つ1つ焦らずに付き合っていくのを心がけて、長い目で見守っていかなくてはと思っています。

 


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