なんとラインナップは68点! 『毎日のドリル』内容はさすがの学研。また費用対効果も高い!

学研からは問題集や学習教材、知育玩具などたくさん出ていますが、結構どれもハイクオリティで我が家もかなり所有しています。

その学研から出ている『毎日のドリル』。このシンプルで目立つ色を使った表紙は見たことがある方も多いのではと思います。

小学1年の文章読解 (毎日のドリル)

 

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 学研『毎日のドリル』の特徴

なんと全部で68点も出版されているこの『毎日のドリル』。本屋さんでみかけたことのある方も多いのではないでしょうか?

算数は以下のものが出版されています。

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「もっと計算力」はその学年で出てくる計算が全て入ったドリルです。計算内容は教科書準拠系ドリルとしては難しめ。ですが教科書レベルは出ないです。

以下国語・全科・英語です。

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費用対効果が高い『毎日のドリル』

こちらのドリルの特徴は「教科書準拠」「通常レベルの他に1~3年生のもので、もっと計算力・もっと漢字力・長文読解とやや難易度の高いものがある」といったところ。

また種類が多く出されているので、子供が苦手な単元に絞って購入できるのが良いところかと思います。こちらのドリル、表紙は目立つけどシンプル(?)なので分量が少なめかなと思いきや、意外とボリュームがあるのも特徴です。

今手元に「小学2年・ことばと文」があるのですが、回答ページまで合わせると96ページ。1ページに入っている問題量も多めです。若干文字が小さ目(決して小さすぎということはありません)なので、小1・小2くらいだと好みが分かれるところかもしれません。
それと(私としてはどうでもいいですが)子供が喜びそうな「やったねシール」まで付いています。

 

今手元にある「小学2年・ことばと文」を例に取らせてもらいますが、中身は適度な余白で問題がバランスよく配置されています。問題のバリエーションもかなりあり、子供に飽きさせない構成です。
イラストもたくさん入っているので、小学校低学年生には取り組みやすいでしょう。

 

例えばこの2年生・ことばと文ですと、

絵からそれを表しているカタカナを選んで書いたり、絵に対応する身体パーツの漢字を書く、漢字と意味を線で結ぶ・単語をグループ分けする・反対語を書く等々…これは本当に一例ですが、問題のバリエーションがとにかく多いです。

教科書準拠とのことで難易度は普通ですが、教科書準拠系ドリルの中では若干難しめといったところ。

うちの長男はこのドリルの右端に書いてある「ことばクイズ」が気に入ったようでした。

 

この値段で580円は費用対効果はお得です。子供が出来ているものを敢えて購入する必要はないと思うので、子供の苦手分野のドリルを選んで購入するのがおすすめです。

 

また「学研出版サイト」毎日のドリルから中身が少しだけ見られるものもありますので、購入を検討されている方は参考にどうぞ。

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