子供が夢中になるのは確実だけど要望も!【算数忍者 3D図形の巻】(アプリ)

算数忍者 3Dずけい

Fantamstick, Ltd.という会社から出ている教育系アプリです。

算数忍者というシリーズで、ラインナップは「たし算引き算」「九九」「3Dずけい」の3種類。

どれも無料でダウンロードできますが、無料でできるゲームには限りがあって全部プレイするためには各ステージで完全版を購入(1アイテム iosは360円 androidは300円。2015年5月現在)する必要があります。

 

今うちの子供たちが算数忍者シリーズの3Dずけいにハマっているのでレビューしたいと思います。

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どんなゲーム?どんな内容?

3Dの図形を指先で回転させながら、「図形の数を数える」、「数を足す」、「数を当てる」、「大きさを比べる」などの問題を、ゲーム感覚でテンポよく繰り返し解くことによって、ものの見方や考え方の基礎となる思考力や想像力、空間認識能力などを養う無料教育アプ
リ。3Dの立体感をリアルに豊かに、わかりやすく表現。勉強嫌いのこどもから大人まで遊び感覚で楽しく、地頭強化、頭脳開発を!

 

それでは見てみましょう♪

まずはアプリをタッチするとストーリーの説明から始まります(スキップ可能)
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3つまで記録が可能なので、1~3の記録のうち自分のものを選びます。そしてホーム画面。お城や火山などのステージが見えます。そこからお城(はじまりの町)をタップしてみます。
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そしてゲーム開始です。

こういった図形の問題。問題のバリエーションはこれ以外にも「全部を足す」「多い順に選ぶ」など数種類あります。
成績表はホーム画面から見られます。
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おすすめポイント

グラフィックが美しいのがいいです。そしてタブレットの強みを生かした立体図形の問題というのもおもしろい。
図形を回転させられるのはタブレットならではです。

また子供が絶対ハマるであろう「正解するとカードがもらえて、それをコレクションする」というゲーム性の高さ。

子供は「何かを集める」系は大好きですから、うちの子供はカード欲しさ(といっても実際にもらえるわけではなくてアプリ上の話ですが)に頑張ってチャレンジしています。

どんどん難しくなって、かつ制限タイムも短くなっていくので小3長男が苦戦する場面もありました。

 

小3でも簡単すぎることはない くらいの難易度。結構幅広い学年の子が遊べると思います。

 

こうして欲しい!ポイント

タブレットの強みを生かして図形が回転できるのはもちろんいいのですが、ちょっと年齢の高い子用に「図形が回転しない」版もあればいいなと思いました。

立体画像を見て、見えていないブロックを推理して「合計ブロック数」を考えるほうが空間把握能力の向上には役立つと思う!

ブロックを回せてしまうと、結局ブロックを指差して速く数えようとそれだけに集中していてちょっと勿体無い。

もし「図形が回転しない」版が出たなら(出ないでしょうが)制限タイムはなくして欲しいです。

 

課金がわかりにくいので注意

最初の課金で全部プレイできるのかと思ったら、ステージ毎に課金があるみたいで少しがっかりでした。

そのことが分かりやすいように書かれていなかったので、購入するまで気が付きませんでした。
このボリュームで300円は安いよな??とは思ったのですけどね(笑)

あとでよくみたら300円/1アイテムって書かれてました。

ちょっと分かりにくいです。

 

1つ1つのステージはボリュームがあるので決して高価ではありませんが、「まとめ買い」とか「一括購入」の料金設定があるといいかな~。

 

まとめ

幼稚園生くらいからできます。タブレットを触りたがったらこういうのをやらせてあげるといいかもしれません。
小学生3年の長男でも楽しくやっているので対象年齢は広めです。

小3でも簡単すぎるということはありません。

 

ただ課金システムがわかりにくいので注意。

 

 


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