子供が興味のない箇所は飛ばし読みしてしまうので申し込むか迷う「読売KODOMO新聞」

 

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子供新聞、気になっているご家庭も多いかと思います。我が家も以前から気になってはいたのですが、そのうち…なんて感じで先延ばししてきました。

ですが読売新聞さんの子供新聞をお試しで頂く機会がありましたのでレビューしたいと思います。

 

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読売KODOMO新聞

まずは子供新聞についてですが、以下のものが3大子供新聞として有名です。

ecalic036_002 読売KODOMO新聞

ecalic036_002 毎日小学生新聞

ecalic036_002 朝日小学生新聞

 

今回お試しで頂いた読売KODOMO新聞。

実は創刊は2011年と新しめですが、発行部数は上の3つの中では1位。2011年発行からわずか1年足らずで20万部を突破した人気の子供新聞です。

 

 

紙面の内5頁は小学館に編集・制作を委託しており、連載漫画・学習系の問題や一部の時事記事などについては同社が掲載紙面を担当しているが、1頁は四谷大塚ナガセの子会社で中学入試専門塾)による学習記事を担当している。

 

小学館が編集に関わっているとのことで、発行部数第1位であるのも頷けます。

また学習コーナーは四谷大塚担当と結構最強のラインナップ。この小学館&四谷大塚というだけでも子供にとっては魅力ありそうな雰囲気が伝わってきます。

 

読売KODOMO新聞の中身は?

お試しももらったものの中身ですが、時事問題がトップにきているのかと思いきやトップは「運動会ネタ」。

時事問題としては大阪都構想のことが4Pから半ページのみの掲載。あとは箱根の火山活動ニュースやスポーツニュースもありました。

9Pからは特集ページで、「ダムのボタン」「アイドル記事」「料理記事」「モデル体験記事」「町のパトロールカーの記事」「書評ページ」「まんが」「ツチノコ特集」と続いていきます。

最後の方に四谷大塚のお勉強記事と英語で美術記事がきて終了です。

中身はオールカラーで絵や写真もふんだんに使われています。

 

読売KODOMO新聞の感想

かなり期待していましたが、最初に見た感想は「ん?新聞?雑誌じゃなくて!?」でした。
「新聞」を名乗らず「雑誌」と名乗ってくれれば完璧な内容です!!

ただ子供向けとは言え「新聞」と思うと「ん?」という感は否めないかも…。

また全学年を対象にしているので仕方ないですが、高学年向けの記事が多いかなーという感じです。

小学生低学年~中学年にはまだ少し早いかもしれません。

ちなみにウチの子が唯一興味を持って読んでいたのが「ツチノコ特集」
…チーン…。

 

来年はうちの長男も小4なのでその頃にまた検討してみるかなという結論。

低学年だと少し早いのかなと思いましたが、高学年の子なら楽しく読める内容だと思います。

子供新聞も購読しても読まなければ宝の持ち腐れ!!!

まずは子供が読まないことにはどうにもなりません。

そういう意味では読売KODOMO新聞は内容が幅広いので、広くおすすめできる子供新聞だと思います。
週1回の発行ですしね! 実は色々と忙しい小学生。週1回くらいがちょうどっていうご家庭も多いはず。

 

では最後に読売KODOMO新聞の詳しいデータです。

 

読売KODOMO新聞データ

ecalic036_002 紙面の大きさ:普通の新聞の半分

ecalic036_002 ページ数:20ページ~

ecalic036_002 発行日:毎週木曜日、一部地域を除いては自宅へのお届け

ecalic036_002 値段:月500円

>>>詳しい内容は読売KODOMO新聞

 

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