漢字を美しく書けるようになってもらいたくて手に取ったけれど…【正しく 美しい 書き方】

正しく 美しい 書き方

小学 正しく美しい書き方 漢字: ママが教えやすい

一際目を引くタイトルのドリル。

我が家の次男は字が超絶下手なこともあり、思わず手に取りました。

 

内容ですが、特徴的なのが漢字練習の欄にあるのが「よくある薄い灰色線」ではなく「起点に赤丸が打ってある」ということです。

起点だけではなく、線と線が交わる部分や、トメの部分にも赤丸の印がついています。

(灰色のなぞり線はありません)

あ、これなら我が家の次男でもきれいな漢字が書けるかも!と思ったのですが、よーく見ると…いまいち赤丸が「どの部分の赤丸なのか」がわかりにくいんですね。

起点の赤丸なのか?交わる部分なのか?

赤丸の数が多いのも原因かもしれません。

 

私でも「どの部分の赤丸か」分かりずらいのに、漢字の苦手な次男が分かるはずもなく、全く違う赤丸の部分から書き始めるわ、違う赤丸のところへ線をのばすはでめちゃくちゃ。

私に怒られて、段々「どこの赤丸から赤丸へ線を繋げばいいか」の真剣勝負みたいになってきてしまったので、途中で断念することにしました。

 

結果的に我が家では不完全燃焼に終わってしまいました。

 

またアマゾンのレビューを読んで知ったのですが、こちらの赤丸の場所は「筆文字」の起点になっているとのこと。

つまり、鉛筆で書き始めるときは、赤丸より右下から書き始めなければいけないみたいです。

小学生の子が筆文字で漢字練習するとは考えにくいので、ちょっとこれはマイナスポイントです。

 

ただ、赤丸を付けるというのはすごくいいので、ぜひ赤丸の個数(多すぎるとどことどこを結べばいいのかが小学生低学年には分かりにくくて、赤丸を結ぶことに集中してしまう危険性あり)と、赤丸の位置(筆文字じゃなくて鉛筆用にして欲しい)を検討し直してもらえればまた取り組みたいドリルです。


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