練習スペースが沢山あるのがいい!【漢字の正しい書き方ドリル】

スポンサーリンク

旺文社【漢字の正しい書き方ドリル】

小学国語漢字の正しい書き方ドリル 1年 (小学正しいドリル)

こちらの漢字ドリルの大きな特徴は、とにかく「書く練習に特化」しているということです。

一般的な漢字ドリルは、漢字練習スペースが少しだけでテスト問題があってというものが多いのですが、こちらはテストなどではなくとにかく「書く練習」のみ。潔くてよいです。

まずは書き順をなぞり書き、その後に練習欄。送り仮名も買いて覚えます。

例えば小学1年生漢字で送り仮名のない漢字は、練習欄が「なぞりが20マス、自分で書くのが30マス」です。
送り仮名があるものが「なぞり20マス、自分で書くのが10マス、送り仮名練習が10マス前後」とかなり書き込めます。

これだけ書けるとキッチリ覚えられそう。

加えて

・書き方のポイント
・書き順
・読み方
・画数
・なりたち
・使い方例

もきちんと掲載されていますので、漢字ドリルとしては言うことなしです。

やはりどこの通販サイトでもこのドリルの評判はとても良いようです(600円しない値段設定も良い!)。

 

ただ、漢字の並び順が教科書準拠ではないので、子供が習った漢字の箇所を探して取り組ませるということにはなりそう。
このドリルを復習として使う…というのも考えましたが、これだけ練習スペースがあるのでどうせなら学校で習う漢字と並行して取り組ませたいですよね。

もしくは学校のテストで間違えた漢字の練習ドリルとして使うのもいいかも。

このドリルは1ページに漢字一文字~数個と少ないので、探すのにそこまでは手間取らないし、訓読みで辞書のように探すこともできます。

 

要注意!!!!練習欄がたくさんあるのはいいのですが、(2年生だと)1つ1つのマスが約1.3cm×1.3cmです。1・2年生のうちに字をきれいに書けるようになっている子なら問題ないですが、字が拙くしか書けない子にはマスが小さすぎます。うちの次男(小2の6月時点)には小さすぎて「こんなに小さい字は書けない」と涙目な上にストレス満点でイライラしています。

 


スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です