『朝日ジュニア 週刊マンガ日本史』は漫画家先生の顔ぶれがすごすぎる

朝日新聞出版社からでている分冊百科の1つ『週刊マンガ日本史』シリーズ。

マンガ日本史 改訂版 【創刊号】 [分冊百科] (朝日ジュニアシリーズ)

2015年1月に改訂版が発売されているので書店で目にする機会も多いかもしれません。

弥生時代の卑弥呼から、昭和の白洲次郎まで。
最新の学説をふんだんに取り入れた、新しい日本史を全101冊に凝縮しました。
マンガを通して日本史の偉人に興味を抱き、解説ページでより深く知ることができます。

マンガを執筆するのは、総勢97人の人気漫画家。
個性豊かな作家陣が、様々な角度から歴史上の人物に挑みます。
藤原カムイ、安彦良和、山田貴敏、村上もとか、和月伸宏、荒川弘など、マンガ界を代表する作家陣がオールカラーで日本史に登場する人物を魅力的に描き、当時の姿が色彩豊かによみがえります。

 

こちらの週刊マンガ日本史は、歴史の流れではなく「人物」に焦点をあてているのですが、執筆している漫画家先生たちが錚々たる面々で、それだけで読んでみたくなる分冊百科となっています。

我が家も何冊か持っていますが、それぞれの漫画家さんの絵が生き生きしていて大人が読んでも楽しい内容です。

漫画家先生・・・例えば荒川弘、村上もとか・・・この2人だけで私的にはすごくてお腹いっぱい。

 

スポンサーリンク

内容は?何年生くらいから読める?

マンガ部分には仮名が振ってあります。元々のサイズが大きいので、絵や字も大きく書かれています。そのため小学3年生くらいから読めそうです。

内容はマンガだけではなく、歴史プレストーリー、人物クローズアップ、歴史ピックアップ、関連書籍の紹介など「読み物部分」もあり、そこは小学3年生だと少し難しいかもしれません(大人にとってはそこが面白いかも)。

 

歴史考察については「学習指導要領対応」との記載もあるので、マンガだからと言っていい加減なことが記載されているということはなさそう。

よくある「日本の歴史」漫画は、時代の流れを追ってかかれているものが多いですが、こちらは人物に焦点を当てているので、生き生きとした「歴史」に触れられるような気がしますし、これをきっかけに歴史好きになる子もいそうです。

 

難点はやっぱり値段かな?

こちらA4版でオールカラー、その上著名なマンガ家さんたちが書いているとのことで仕方ないかもしれませんが一般的な小学生のいる家庭(まさに我が家)だと「ちょっと高いかな」と感じてしまいます。

週刊だから月に4冊で2000円! いや~、ちょい厳しい…かな?

ページ数も40Pいかないくらいなので、どうしても割高感があります。そのため我が家はBOOKOFFで発見したら買う方式。なかなか揃ってはいきませんが、たまに購入っていうほうが子供たちもしっかり読めるので、これはこれでアリかなと思っています。

 

マンガ日本史 改訂版 【創刊号】 [分冊百科] (朝日ジュニアシリーズ) マンガ日本史 改訂版 【創刊号】 [分冊百科] (朝日ジュニアシリーズ)
藤原カムイ週刊マンガ日本史 改訂版 2015年 3/22 号 [雑誌] 週刊マンガ日本史 改訂版 2015年 3/15 号 [雑誌] 週刊マンガ日本史 改訂版 2015年 3/29 号 [雑誌] 週刊マンガ日本史 改訂版 2015年 4/5 号 [雑誌] 週刊マンガ日本史 改訂版 2015年 4/12 号 [雑誌]by G-Tools

その他学習マンガに関する記事はこちらもどうぞ♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク