『週刊かがくる』はハイクオリティで大人も楽しめるシリーズ

週刊かがくるは朝日新聞出版社から出ている子供向けの分冊百科。日能研にパンフレットをもらいにいったら、この「かがくる」がダーーっと置かれていました。

何か日能研に関係あるのか?それとも日能研の理科実験教室(正式名称は失念)に関連させて置いてあったのか?聞けばよかったな・・・。

週刊 かがくるプラス 改定版 1号 (金環日食に対応した「日食メガネ」付き!)

この「かがくる」は表紙に「みんなのハテナに答えるよ!」とある通り、子供が疑問に思う身近な話題が取り上げられています。

週刊かがくるの初めての創刊は2005年で50冊で完結していますが、その後もプラスやアドベンチャー、改訂版などが創刊されています。

 

うちの子供もこの週刊かがくるが大好きですが、もうリアルタイムでは購入できないのでBOOK OFFで見つけたら即買いしています。

 

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わかりにくい週刊かがくるシリーズを表にしてみました。

ただその購入時に「かがくる」「かがくるプラス」「かがくるアドベンチャー」「かがくる改訂版」など創刊年によって名前が色々で分かりにくいので創刊順に表にしてみました。

週刊かがくる 2005年 1~50号
週刊かがくるプラス 2006年 1~50号
週刊かがくるアドベンチャー 2008年 1~50号
週刊かがくる改訂版 2011年 1~50号
週刊かがくるプラス改訂版
(週刊かがくる改訂版)
2012年 1~50号
(51号~100号)

※ちょっとわかりにくいのが「週刊かがくるプラス改訂版」。この「週刊かがくるプラス改訂版1号~50号」の別名が「週刊かがくる改訂版の51号~100号」なので、この二つは同じ内容です。BOOK OFFなんかで購入するときは同じものを買ってしまわないように気をつけてください。

各週刊かがくる1号の内容を調べてみた

週刊かがくる
2005年
「どうして風は吹くの?」
「恐竜は絶滅してないってほんと?」
「タイムマシンは本当にできるの?」
「花にはなぜいろいろな色があるの?」
週刊かがくるプラス
2006年
「宇宙はどうやってできたの?」
「ライオンのオスは寝てばっかりってほんと?」
「アニメはどうして動くの?」
「虹色のカブトムシがいるって本当?」
週刊かがくるアドベンチャー
2008年
「恐竜時代の王者、翼竜とは?」
「男の子、女の子脳みそが違う?」
「マッチ棒パズル、マッチとの遭遇の巻」等
週刊かがくる改訂版
(新指導要領に対応)
2011年
「どうして風は吹くの?」
「恐竜は絶滅してないってほんと?」
「タイムマシンは本当にできるの?」
「花にはなぜいろいろな色があるの?」
週刊かがくるプラス改訂版
(新指導要領対応表付き)
2011年
「宇宙はどうやってできたの?」
「ライオンのオスは寝てばっかりってほんと?」
「アニメはどうして動くの?」
「虹色のカブトムシがいるって本当?」
特集:金環日食を見よう

※表の通り、改訂版はオリジナルの「週刊かがくる」の内容を新指導要領に対応させたもののようです。それに加えての特集などもあったりします。

 

さすが人気分冊百科。ハイクオリティな中身!

毎号大人も興味ある内容のオンパレード。
しっかりした内容になっているので私も週刊かがくるが大好きでよく読んでいます。

中身はオールカラーで写真もふんだんに使われていてまるで図鑑みたいですよ~。
約30Pで500円。500円は高いかなと思いましたが、中を見れば納得の価格設定です。

実は書かれている内容は難しいものの、絵や写真が多く振り仮名ありでマンガ形式になっていたりするものもあるので分かりやすい。
科学好きな子なら小2くらいからそれこそ大人まで読める内容です。

 

どこで買えるの?

朝日新聞出版社のホームページ上では全て「品切れ・再販未定」となっていますが、アマゾンでは中古品が結構出ています。
(友人は「本屋でたまに見る」と言っていました。在庫があって売っている本屋さんもあるのかもしれません)

アマゾンの中古本は大抵定価よりは安くなっていますが、中古ですと送料がプラスされる場合があるので気を付けて下さい。

人気の号は定価より高いのもあって、週刊かがくるの人気が伺えます。BOOK OFFでも結構売られていて108円のものもあったりするので狙い目です。

 

我が家では…うちの子供(小3)が最近興味を持ち始めたので色々探して安いものを購入しています。

そのためまだ数冊しか持っていないのですが、これから少しずつ増やしていけたらいいな~と思っています。

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