家庭学習ママ必携!こんな参考書が欲しかった!「Z会 入試算数の基礎30」

Z会中学受験シリーズ 『入試算数の基礎30』です。

Z会中学受験シリーズ 入試算数の基礎30

この参考書はあまり書店には置かれていないので「見たことないかな」っていう方も多いかもしれませんが、こちらは家庭学習に本当に役立つ超絶おススメ参考書です。

子供にもいい参考書ですが、家庭学習をされている家庭のママにとってこそ役立つ参考書です。

 

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入試算数の基礎30はどんな参考書?

家庭でちょっと難しい問題集や問題にチャレンジしてると、学校ではまだ習っていない問題に出くわすことってよくありますよね。

例えば最レベ問題集なんかでは、小1から和差算・小2では植木算が出てきます。まだ学校で習っていない項目のためまずはママがお子さんに教えてあげないといけませんが、そんな時「難しい問題のための分かりやすい参考書があったらなぁ」と思ったことはありませんか?

でも実際は学校の教科書に沿った参考書はあっても、「難易度の高い問題のための参考書」って本屋を探しても見つからないです。あっても小学校高学年向けのもののみ。難易度の高い問題集ならあるんですけど、単元を解説している小学校中学年向けの参考書って本当にありません。

そしてこの「入試算数の基礎30」はそんな「小学校低学年~中学年の家庭学習のあったらな」を叶える貴重な参考書なんです。

 

おススメポイント

  1. 通常家庭学習の受験関係参考書は高学年用が多いが、低学年~高学年まで幅広く使える
  2. 子供がどの単元のどの項目を苦手としているかが明確になる
  3. 家庭学習でレベルアップしていくために3・4年生で押さえておくべき単元や項目がわかる
  4. 難しい問題を解くための先取り学習にも使える
  5. 高学年で受験を考え出した子のまとめ学習として使える

この中で大きいのは③で、この参考書さえあれば「低学年~中学年」のうちに家庭学習でどういった単元を押さえて勉強すればいいのかが分かるということ。

例えば足し算・引き算の項目ですと解説ページに①3桁の筆算のやり方②3つの数の足し算・引き算の計算方法④和と差⑤虫食い算が解説されています。つまり家庭学習で足し算・引き算をやる時は①~⑤の項目も押さえておけば取りこぼしがないということ。

家庭学習で何を押さえていけば入試(難易度の高い問題)などにも繋がるかが、この問題集を持っていれば分かるという役立ちすぎる参考書です。

 

内容は?

3・4年生で取り組んでおくといい算数のテーマが30に分かれています。

具体的には
第1回:足し算・引き算(3桁以上の筆算)
第2回:2けたの掛け算
第3回:わり算
ときて
第15回:倍数と約数
第19回:平均と和差算
第20回:倍数算とつるかめ算
などなど…と続いていきます。

対象は3・4年生(帯に記載あり)となっていますが、家庭学習で少し難しい問題集に取り組んでいるご家庭でしたら2年生から十分使えます。

最初から順番に見ていく必要はなくて、知りたいテーマから確認していけばいいですし、ママが子供に教える用参考書として活用する場合は小1(最レベ問題集なんかでは小1で和差算が出てくるため)から持っていても無駄にはなりません。どういった特殊算が受験では必要かもこれを読めば一目瞭然です。

 

解説ページと問題ページ

※)下のアマゾンへのリンクからアマゾンへ飛ぶと「中身けんさく」で中身が少し見られますのでそちらも参考にどうぞ。

構成ですが、だいたいは見開き1ページが解説のページになっています。第1回の足し算のページですと①3桁の筆算のやり方②3つの数の足し算・引き算の計算方法④和と差⑤虫食い算
となっています。その後に例題(同ページに考え方のヒント付き)、そして練習問題と続いていきます。

練習問題は別紙に解答があるのですが、解答が各単元見開き1ページと練習問題よりもページが多いのも特徴。ある程度の年齢のお子さんなら自分で読んで自分で答え合わせというのも可能でしょう。

 

まとめ

算数で学校レベル以上を目指しているご家庭必携の参考書です。アマゾンのレビューも当然の高評価、値段も1000円以下(アマゾンの中古なら500円強)なので、難しい問題への入門書として一冊購入しても無駄にはならないと思います。

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(あ、個人的に大学受験の時にZ会にお世話になりましたが、私とZ会は何の関係もありません 笑)

Z会中学受験シリーズ 入試算数の基礎30
by カエレバ

 

 


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