文章を書くことに慣れさせるのにはいい「国語脳ドリル」作文王

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学研「国語脳ドリル 作文王 プライマリー」

国語脳ドリル 作文王 プライマリー―国語専科教室式 (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)

学研から出ている作文王シリーズです。

・プライマリー(入学準備~小学2年)
・スタンダード(小学2年~小学4年)
・トップレベル(小学4年~小学6年)となっています。

手元にあるプライマリーをレビューしたいと思います。

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内容は?難易度は?

中身は絵がたっぷり、字も大きいので低学年の子も親しみやすいと思います。

色々なテーマで「文字・文」を書かせていきます。

目を閉じて触ったものの感触を書いたり、家の中にあるにおいを探したり、顔のパーツの名称を書き込んだりしながら段々と長い文章を書くようになっていきます。

作文も「もしも 作文」や「未来の自分」などテーマがあり、どのように書けばいいかの説明があるので取り組みやすいです。

 

難易度は易しい~標準といったところでしょうか。

国語が得意な子には簡単すぎてつまらないでしょうが、文章を書くのが苦手な小2くらいの子にピッタリです。

ちなみに我が家の次男は字は汚いは、2年生で「れいぞうこ を レーゾーコ」と書くなどかなりの国語オンチ。その次男の「とりあえず文字や簡単な文を書く練習」に使えています。

早い子は幼稚園からでも使えそうです。段々とステップアップしていくので、できる部分までやるのでもいいですしね。

ただやはりこのテキストをこなせば作文が上達するというよりは、「文を書く際のテーマの与え方の参考にする」というスタンスの方が良さそう。

 

最近の入試や学校での指導内容がかなり作文重視になってきているみたいなので、小さい頃から「文を書く習慣」を付けることは決して無駄にはならないのでこの問題集でなくとも、おうちで短い文章を書く練習から始めてみませんか?(うちの次男と共に~がんばりましょ~ 笑)


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