プレジデントファミリーで紹介された知育系アプリ「fiete」をレビュー

我が家の子供もipadなんかのタブレットが大好き。タッチパネルということで直感的に操作できるのがいいんでしょうね。

今はタブレット向けの子供向けアプリもたくさんあって、知育系アプリも多いので利用されているご家庭も多いのではないかと思います。

我が家もアプリストアで良さそうと思うものがあれば、とりあえず無料ならダウンロードして試しています。

有料のものは雑誌やブログで紹介されていて良さそうなものをダウンロードしている感じです。

 

今回プレジデントファミリーのサイトで「小学校低学年向けの知育アプリ」として紹介されていた「fiete~仲間外れはどれ?~」というアプリが良さそうだったので、有料でしたがダウンロードしてみました。

Fiete – 仲間はずれはどれ?お子さま向けロジカル&脳トレ用アプリ – Ahoiii Entertainment UG (haftungsbeschraenkt)

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小学生低学年には簡単すぎるけど、5歳以下の子なら良い内容

最初に結論から書いておくと、小学生には簡単すぎる内容でした。

このアプリのポイントは「仲間はずれ」の理由が、だんだん難しくなるところ。最初のほうのステージではただ“違う動物”を選べばよかったのが、後半のステージでは“身につけているものの違い”で選ぶようになるなど、ロジカルシンキングが感覚的に身に付く仕掛けになっています。なんでも、教育学者の協力を得て開発されたそうで、教育的な効果と子供が飽きない工夫とのバランスがうまくとれているアプリという印象です。

というのがプレジデントファミリーの紹介文。

そしてこのプレジデントファミリーの記事の題名が「低学年にぴったり。仲間はずれゲームで論理的思考をアップ」だったので結構難しい内容なのかな?と思ったのですが、小学生低学年には簡単すぎるのでダウンロードはちょっと検討した方がいいかも。

 

とりあえずはダウンロードです。

ダウンロード画面。対象年齢が5歳以下となっているので、この時点でアレ?とは思ったのですが、プレジデントファミリーが小学生低学年向けと書いているので間違いないだろうとダウンロード。

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内容は間違い探し。出てくる絵の中から間違いを探すだけの単純なゲームなので、やり方がわからないということはないです。最初の方はこんな感じ。

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こういった間違い探しが1~99ステージまであります。1ステージに問題は3~5問くらい。最初は上の画像みたいにすごく簡単。我が家は小2次男がやりました。

簡単なのでどんどん進んでいきます。

段々難しくなってくるよね?と思いつつも、多少難しくなるだけで正直代わり映えしません。15分でステージ40くらいまで進んでしまいましたが、難しくなってくる気配なし。

どんどん進みます。次男も「簡単だね・・・」と呟きます。「いやいやどんどん難しくなってくるって」と答えておきましたが一抹の不安も。

結局始めてから30分くらいで最後の問題まできてしまいました。

 

そして最後の問題がこちら。

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・・・・・・はい、これで終了です。

 

ちょーーっと小学生低学年には簡単すぎますよね。

 

これで小学生低学年の「ロジカルシンキング」が身に付くとは正直思えないのですが…。プレジデントファミリーの著者さんのお子様が5歳とのことなので、やはり5歳以下くらい向けのアプリかなという印象。

 

ただ絵がすごく可愛いので、それだけでポイントが高いアプリではあります。

小学生低学年の子には簡単すぎるので、購入はおススメできませんが5歳以下のお子さんには結構良さそう。5歳以下の子でしたら、それこそプレジデントファミリーの記述通りロジカルシンキングが身に付く内容です。

通常は360円ですが、期間限定100円セールなんかもやっているので割引されている時に購入するのが良いかもしれません。

 

Fiete
カテゴリ: 教育
現在の価格: ¥360

 


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