クオリティ高すぎな「math native」 これが無料ならダウンロードしないと損!

math nativeというアプリのクオリティがあまりにも高く、その上無料。

まだ我が家でもやり込んだわけではないのですが、これは早めに紹介したい!と思ったので記事にしちゃいます。

 

SONY CSL×浜学園 まずはここから。

SONY CSLとソニーコンピューターサイエンス研究所のことで、1988年に設立されたコンピューターサイエンス研究の会社。ソニーの子会社です。こちらの会社の社員は約30人の少数精鋭で革新的な研究や開発を行っていることでも有名です。

そして浜学園。関東の方は馴染みがないと思いますが、関西圏を中心とした進学塾を展開している会社。進学塾のみならず通信教育・書籍出版もしています。

「math native」はこの二つの企業コラボで誕生したアプリです。

 

スポンサーリンク

「math native」実際のハイクオリティな内容を画像でご覧あれ~

百聞は一見に如かず!とりあえず我が家のアプリ画面でどんなアプリがをご紹介。

プレイしているのは小2の次男です。

ipad miniでのプレイ画像。まずダウンロードするとキャラクター設定画面とログイン設定(googleアカウントでログインできるのでラクです)
mathnative2mathnative3

ログインするとこんな画面になりますので、プレイヤーを選びます(4人まで登録可能)。次に問題タイプを選びます。
mathnative4mathnative5

 

これだけでプレイ画面にいけます。プレイするまでがすごい簡単。面倒くさいアカウント登録もないので、ものの数分で遊べるようになります。

さて次に問題の内容です。このアプリ、何がすごいかって問題のクオリティが高いことです。

問題の一部を画像で載せますね。
mathnative6mathnative7

 

なかなかいい感じじゃないですか~~!?

次男(小2・早生まれなので7歳)向けの問題! 問題難易度はgrade2です。

収録されている問題は普通にドリルとして売れるくらいクオリティが高いです。

問題が学年と年齢どちらで選ばれているのかは分からない(たぶん学年かな?)のですが、grade2でも結構難しい問題も含まれていました。計算なんかは簡単ですが、図形は私も「あれ?」ってなっちゃった問題がありました。

スポンサーリンク

まだまだある!「math native」の驚きポイント。

このアプリは「ストーリー提供型」。

プレイヤーが主人公になり、生活に密着した事柄の数理クイズを解いていくというかたちになっています。

身近な事柄を算数クイズにしているので、すごく親しみやすいのがポイント。そして現在ストーリーは約100種類、問題は745!!

問題タイプは5種類で、規則性・数・関係・空間・計算(結構サラッと書いてあるけど、ここがすごい)。

 

問題は小3までの算数をベースにしているので、四則演算が分かっていれば学年問わず楽しめます

また、スマホでもパソコンでもタブレットでもプレイできます。(ios android版両方あり)

いずれは数学オリンピッククラスの問題も登場する予定だとか!

 

「math native」の細かい注意点

ここからは細かいことというか注意点も書いておこうかと思います。

うちはipad miniでプレイしていますが、ipad miniだと結構字が小さくなってしまいます。子供が目を近づけて問題文を読んでいるのが気になります。

できるならもう少し大きい画面のものでプレイした方が良さそう。

 

あとは、「math native」にはメモ機能が付いているのですが、子供にはちょっと高度?面倒臭い?機能みたいであまり使っていません。こんな感じでメモできます。
mathnative8

私としては算数はどんどん書き込んでいって欲しいので、もう少しこのメモ機能を活用させたいところ。

 

「math native」まとめ

この問題クオリティと問題数で無料はありえない! プレイ中に広告も出てこないし、いったい何が目的!?と訝しんでしまうほど。

とりあえず小3くらいまでのお子さんがいるご家庭はダウンロードして損はなしです。

 

 


スポンサーリンク
スポンサーリンク