朝日小学生新聞の定期購読開始!取られる時間は多いけど、必ず力は付くと感じています。

朝日小学生新聞の定期購読開始!

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以前朝日小学生新聞のお試し購読を始めた記事を書きました。

http://m4688.com/2015/06/24/post-2791/

お試しから定期購読に移行するか迷ったのですが、新聞の読み方を教えるのは親の役割と考えていたこともあり、思い切って定期購読を始めました。

以下定期購読をなぜ迷ったかと我が家の解決策です。

 

毎日きちんと読むことができるのか?
→毎日ではなく、週に1度か2度でもきちんと読む日を作ることで解決。

 

「活用ノート」が売られているところが限られている。買いに行くのが面倒になりそう
→販売員さんに言ったら一気に3冊無料でくれました(笑)これで1年くらいは買わなくて済みそうなので解決

 

毎日読めるか心配ならなぜ読売KODOMO新聞(週1)にしなかったのかということですが、読売KODOMO新聞の内容が軽すぎて、私としては読売KODOMO新聞の位置付けが雑誌に近いものであったということが理由です。

私は新聞を読むのはニュースから日本や世界の動きを知るということだと思っているので、時事記事の分量が多いものという条件は外せませんでした。

また朝日小学生新聞の活用ノートの存在も大きかったです。

 

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分かってはいたが、子供が新聞を自主的に読むことはない

news

想定内ではありましたが、子供が自主的に小学生新聞を読んでるなんて事態 我が家では起こっていません。

そもそも小学生3年生男子が時事記事に興味があるか?と聞かれれば「ない」子がほとんどでしょう。

だから自主的に読まないのは当たり前(と自分に言い聞かせています)。

そこで今私がやっているのは「私も一緒にニュースを話題にしながら読む」ということです。

 

もちろん面倒。

でも(私としては)を読み聞かせをするよりは楽しいし、子供が新聞を読む習慣ができればやめるつもりなので今はなんとか頑張っています。

 

新聞の読み方を今のところはこんな風に教えています

私:「ここの題名の部分は何ていうかわかる~?」

子供:「見出し」

私:「そうそう、大きいのがカット見出しで縦なのが主見出しだよ。ここを読めば、記事の内容がだいたいわかるから、そのことを念頭に記事を読むとわかりやすいよ~」

私:「新聞の左上のこの1は何のこと?」
子供:「1ページ目!」
私:「おしい!新聞は面を使うから、1面が正解!」

私:「じゃぁこの記事を読んでみようか、お母さんも興味ある事柄だから読むね」(一緒に人工知能ロボットの話題を読む)

私:「ロボットと人間って何が違うと思う?」
子供:「ロボットは生きてない」
私:「なるほどね~。レゴみたいなもの?」
子供:「うん」
私:「それならロボットもすぐ壊したりできるね。でももしロボットが泣いたり笑ったりしたら、大切に思えてこない?笑ったり話かけたりする子を壊せる?」
子供:「…できない」
私:「じゃぁロボットも生き物みたいなもの?」・・・・・・・等々永遠に続きます・・・・。

 

こんな感じで記事を一緒に読みつつ、分からない言葉にチェックを入れさせるなどして内容をきちんと理解させる。

さらにその上で自分の思ったことを言わせるなど話題を広げて考えさせるという感じで進めています。

天声こども語は、所謂文章の見本みたいなものなのでそこは音読です。

あとは勉強問題が1面分にある曜日があるので、あまり難しくないものは一緒に解いたりしています。

 

ここまででかなり時間がかかります(我が家で30分~45分くらいかかってしまいます)。

なので活用ノートまでいけるときといけない時がありますが、活用ノートは今のところは週一でも書ければいいかなと思っているのでヨシとしています。

(やはり毎日これをするのは正直難しいです。我が家は長男が少年スポーツをやっていて最低週3日は全く家庭学習時間が取れません。貴重な家庭学習時間には算数なんかもやらせておきたいので、新聞に割けるのは週に1回か2回が精一杯。少し勿体ないですが今は仕方ないと割り切っています。)

 

新聞を読む習慣を付けさせるには時間がかかる

やはり新聞を読む習慣を付けさせるのにはかなり時間がかかりそうです。

ただ読書もそうでしたが、1度習慣にしてしまえばあとはその辺に置いておけば読むようになると思っています(というか、そうであって欲しい!)。

万が一習慣にならなくても、最低限の新聞の読み方を覚えるキッカケになればいいなと思っているのと、やはり毎日でなくとも新聞をしっかり読みこむことが国語力だけではなく社会力アップに繋がると感じています。

 

朝日小学生新聞のデメリット

朝日小学生新聞は良記事が多いのですが、分量が多いためきちんと活用するのが難しいのも確かです。

特に小学生4年生くらいまでは、サラっと読むことはできたとしてもきちんと身に入れさせるのには親のサポートが必要そうです。

ただ朝日小学生新聞の記事は時事を元にしているものが多いので、大人が読んでもさほどつまらなくはありません。

広告スペースはほぼ教育関係の広告などで、結構役立つ広告もあるので、ママはそちらに注目しつつ子供にお付き合いしてあげてもいいかと思います。

 

活用ノートなど、家庭での工夫で子供の大きな力になることは間違いない朝小新聞。定期的にキャンペーンもやっているので、そこでお試しから始めるのがおすすめです。



2015年「夏休み学力アップ応援キャンペーン」を実施中みたいです。朝日小学生新聞を40日間分(7/27~9/5)を2000円で、朝日中高生新聞を6回分(7/26、8/2~8/30)を1000円の特別価格でご購読できるそう。


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