もしやこれは辞書引き学習法!?相変わらず最近の公立小学校が手厚すぎる件

今までも何度か息子たちの通う公立小学校については記事にしてきました。

公立小学校がすごい!息子の小学校の算数が習熟度別な件

『最近の公立小学校事情』息子の通う公立小学校が何かと手厚い件

要約すると、公立小学校なのに「私立なの!?」と思ってしまうくらい子どもに対して手厚い教育をしてくれているという話でした。

今回またまた「おいおい、手厚すぎでしょ」という事件(?)に遭遇しましたので、記事にしてみようと思います。

 

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辞書引き学習法

教育学博士の深谷圭助氏という方が考案した辞書引き学習法ってご存知ですか?

これは「辞書の知っている言葉があるページに付箋を貼り、その言葉を付箋にどんどん書きこんでいく」という学習法です。慣れてきたら知らない語彙を調べて付箋を貼ったりしていきます。

付箋をたくさん貼ることで「こんなに調べた」という自信になったり、たくさんの言葉に触れることで語彙力を伸ばそうというもの。

詳しい辞書引き方法につきましてはこちらをどうぞ。

http://www.mmm.co.jp/office/post_it/jishobiki/index.html

 

その辞書引き学習法ですが、私も以前から子どもにやらせてみたいなと思っていました。

長男が今ちょうど小学3年生。辞書引き学習法を始める時期としては遅いものの、学校で1学期に辞書の使い方を習っていました。

そのためいい機会なので、この夏休みには辞書引き学習法をやらせてみようかと思っていました。

 

学校で辞書引き学習法をやっていた!!

そしたらもう既に学校で辞書引き学習法を実践していたのです。

夏休み前に息子が持ち帰ってきた辞書にはたくさんの付箋が貼られていました。
zisho

辞書引き学習法もうやってるじゃん!!学校でやり方習ったの!?と驚きました。

 

それにしてもこの付箋はどうしたのでしょうか? 集金で付箋代金が徴収された覚えもありません。

(あ、言い忘れましたがこの辞書引き学習法に使う付箋には特徴があって、付箋の長さが長すぎないほうが使いやすいと言われています。3Mさんからも辞書引き学習法専用の付箋が販売されています。)

息子に「この付箋どうしたの?」と聞くと「学校でもらったよ」という答え。

よくみると、付箋の下に「ベネッセ」の文字があります。

辞書引き学習法を考案した深谷氏がベネッセ辞書の監修をされていることとも関係あるかもしれません。ともかく付箋は「ベネッセ」からの頂きもののよう。(ありがとうございます!)

 

最近の公立小学校がすごい

最近の公立小学校では辞書引き学習法までやらせてくれるんですか!?これって普通ですか!?

断っておくと、我が家が高級住宅地にあるとかそんなことはなくて、何の変哲もないどちらかというと「田舎」に分類される地域です。

 

長男が小学校に入学したときから「公立小学校って手厚いな」という思いはありました。

例えば息子が通う小学校では、2年生の後半から算数の授業が「少人数の習熟度別」になったり、夏休みも結構な日数の教室開放があります。

給食は化学調味料を一切使っていない(出汁も鰹節なんかから全部とってくれている!)校内で手作りされている給食です。その他にも読書時間が設けられていたり、有志の父母や先生が「読み聞かせ」を6年生までしてくれていたり。

あんまり書きすぎてしまうと、地域特定されると困るので書けませんが…。とにかく他にも親としては「それはありがたいなぁ」と思うことがたくさんあります。

 

今まで学校の授業内容についても「先生方がすごく頑張ってくれているな」と思っていたのですが、今回の辞書引き学習法で更に「公立小学校すげぇな」という思いが強くなりました。

 

夏休みに辞書引き学習法で語威力アップを目指します。

とにかく学校で辞書引き学習法をやらせていてくれたとなると話は速いです。

夏休みには以前に購入しておいた付箋(上で画像を張った3Mのもの)を活用して、もっと息子の辞書に付箋を増やして語彙力をアップしていければいいなと思っています。

 

全く関係ありませんが登山してきました

3連休の初日でもあった昨日。

突然思い立って夜の9時に家を出発、途中の高速道路パーキングエリアで車中泊をして登山をしてきました。

那須の茶臼岳。前回はロープウェイなしで登りましたが、今回はらくらくのロープウェイあり登山。1時間強で終了してしまいましたが、子どもたちの体力がアップしたなぁと思ったとともに、自分の体力低下を実感したり…。

そして私は人生初の携帯ガラス割れを経験してしまいました!

私はエクスペリアを使っているのですが、「防水だし~」と余裕こいて(小雨の中)手で持って子どもたちを撮影しつつ行動していたら見事に落としてしまいました。

iphoneはガラス割れしても液晶が使用できたりしますがエクスペリアは全く無理。今はウンともスンとも言わない状況です。

でもそこはさすがのドコモ様。
すぐにドコモに電話をして「修理ではなく機種交換をお願いします」と言うとすぐに手続きをしてくれ、明日の午前中には新機種が届くことになりました。約7400円かかってしまうものの、明日にはリフレッシュ携帯が届くのはありがたいことです。

今度から落とさないように気をつけきゃ~。

 

 


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2 件のコメント

  • 2-3年前、たまたま近所の市民ホールで深谷先生の講演会がありましたので、小学校上がってすぐくらいのコドモを連れて行きました。

    ですがこの深谷先生の講演! こ、れ、が、まー 面白いのなんのって(^^;

    小学校低学年でも爆笑必至の国語や算数の奇答・珍答の紹介とか、保護者も「へー、そうなんだ!」となるような国語トリビアとか、それから当然ですが「辞書引き学習で育てた教え子達は、今はこんなです!」と、教え子の小学生時代の写真を紹介した上で「この子は今、東大生、この子は京大生」と、成果の紹介も抜かりないです。(その部分については若干物言いつけたいですが(笑))

    まあそれらが流れるような如才ない語り口でぐいぐい進んで行き、その流れで、「さあみんな、競争だよ! 辞書引きやってみよう! 付箋を100枚貼れたら人から順に、ごほうびだよ! 先着100人!」とか競わせるその手際、見事です(^^; 

    それで講演が終わると、持参した(もしくは購入した)国語辞書への深谷先生のサイン会・握手会。ウチも持ってった辞書にサインしてもらいました(^^)

    いやもう、みごとにエンターテイメント性たっぷりの講演でした。辞書引き学習やらその効果の如何はおいといたとしても、かなり爆笑できる「国語漫談」という芸のショーを見に行くというだけでも十分な価値アリです。ちなみに無料でした(笑)

    • をづさま コメントありがとうございます! 深谷先生の講演会に行かれたことあるのですね~、すごく楽しそうな様子が読んでいて伝わってきて行ってみたい!となりました。
      深谷先生、お話もお上手だとは。小学生が喜びそうなお話の流れ、さすがですね。辞書にサインまでしてくださるとは、子どもにとっては「唯一無二の大切な辞書」になるのでいいなぁ。うちは辞書を全く大事にしてないので特にそう思います。
      教育関係の講演会には全く行ったことがありませんので、ちょっとチェックしてみようと思います。特に国語系の講演に行ってみたい!

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