「学校の勉強は完璧」と言われたが、その他がマズイ感じだった個人面談

久しぶりに我が家の家庭学習の進捗状況について書いてみたいと思います。

まず!初めて読んで下さった方のために、少しだけあらすじを書いておくと…

「我が家には息子が2人いて、小3と小2です。
小3兄の成績が振るわなかったため今年の初めから本格的に家庭学習を始めました。
それが意外と順調に進み全国小学生統一テストでは塾より『塾でトップクラスを狙える成績です』という営業トークを頂きました」

というのが現在。(あ、我が家の子どもたちは通塾していません。)

 

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長男の成績で悩んでいた小2時代

長男が小2だった時は…本当に学校の成績が振るわなかったので私も悩んでいた時期でした。そんな長男が今では家庭学習のみで塾の統一テストでも好成績を収められるようになりました。

 

小3全国統一小学生テストに関する記事はこちら

 

そんな折…先日小学校の個人面談がありました。去年までは、先生から「計算をもう少し頑張ってみて下さい」など勉強に関するアドバイス的なお話が多かったのですが、今回初めて

 

学校の勉強に関しては完璧です

 

と言われました。うひょっっ。うひょひょっ! と喜んだのも束の間。

 

「○○君は自分の世界に入っていて、人の話を聞いていないことが多いです。
テストでも気分が乗らない時は字が汚すぎて読めません。
答えを書いてない時もあります。…とにかくボーっとしていることが多いです」
という、むしろそっちをどうにかしろよという言葉も頂きましたので、いつものように「申し訳ありません!」と頭を下げてきました。

 

長男はいったいどうしたら人の話を聞けるようになるのでしょうか??

自宅でもその辺りはかなり注意しています。むしろ勉強よりも「きちんと生活する」ことを主眼に躾をしているつもりです。

が全く実を結ぶ気配がありません。

私が注意しても「聞こえていない」ことが多いように感じます。

 

ただ先生から「お友達に対して傷つけるようなことは決してしない子です」と言ってもらえたので、それだけで勉強も忘れ物もどうでもいいかーと思ってしまった母です。

(それでいいのか?本当にいいのでしょうか?)

 

次男は…相変わらず字が汚すぎて日々母は泣きたくなります。習字教室に入ることにしました。これで少しでも字が上手になってくれるといいのですが…。

 

夏休みの学習計画

夏休みの学習計画についても書いておこうと思います。夏休みの今。我が家では「ママ塾」が絶賛開講中です。

夏休み前。
子どもに「塾の夏期講習とママの夏期講習どっちがいいのか選びなさい!」とトンチンカンな選択をさせたところ、子どもたちが「…ママ…」と答えましたので、毎日2時間弱の夏期講習をしています。(と思ったら意外と時間が取れずに先細ってきてしまった話はこちら

長男→3年生の単元の先取り学習。3年の単元はこの夏で全て終わらせるのと、植木算やつるかめ算などの特殊算を重点的にやる予定。

次男→漢字と作文!この夏はとにかく「書かせて書かせて書かせまくります」

 

とは言えレジャー系も盛りだくさんです。先週土曜日の夜。「明日どこ遊びに行こうか」と話していたところ、長男が「旅!山登り!」と提案してくれましたので、そのまま思い立って自宅を出発

高速道路のPAで車中泊、翌日は登山をしてきました。

来週末も登山予定で、お盆の頃には毎年恒例の「アテもない登山旅行」にでかける予定です。

気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、我が家お金ありませんので!泊まりは車中泊かテント泊のみ

子どもたちもそれが普通だと思っているのが…いいのか悪いのか???

 

我が家のモットーは「たくましく育て!」です。

勉強も旅行もそのためにやっているようなものなので…ツッコミどころは満載かと思いますが日々反省もしつつ、この夏休みも楽しみたいと思っています。

 

でも人はみんないつか死ぬんだもんね

ここで1つ…先週登山の時のこと。(先週登った山をN山とします。)

このN山には何度か登ったことがあって、こちらの山に登ったあとには麓の複合施設内の「竹トンボ」屋さんに行くのが恒例になっていました。

ここではお店のおじぃちゃん手作りの竹とんぼが買えるのですが、竹とんぼを購入しなくても竹トンボの飛ばし方を教えてくれるし、とにかくいっぱい長けトンボで遊ばせてくれるという子どもたちが大好きな場所でした。

今回も「竹トンボ屋さん行こう!」という子どもたちのリクエストもあり竹トンボ屋さんへ。おじぃちゃんは健在でその時も竹トンボでたくさん遊ばせてもらい、子どもたちも大満足でした。

 

でもね…おじぃちゃんが「来月で店やめるんだー」と。聞けばおじぃちゃんは末期の癌であることが判明したのですが、入院も治療も拒否してあとは天命を待つだけだという話でした。

いつもと変わらない笑顔を見せてくれていたのに、と家族一同大ショックを受け竹トンボ屋さんを後にしました。

その後家で長男と竹トンボ屋のおじぃちゃんのことを話ました。

すると長男がふと作り笑顔で「でも人は皆いつか死ぬもんね…」と言いました。私も「そうだね、順番だね」と答えました。

 

長男がおじぃちゃんが間もなく亡くなってしまうことに関して何をどう感じたのかは分かりません。子どもが大好きなことが周囲に自然と伝わってきたおじぃちゃん。

死を前にしてもうろたえることもなく、毎日を普通に生きること。その生き様に尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。

 

様々な経験を通して確実に成長している子どもたち。竹とんぼ屋さんのおじぃちゃんの思いはわが子も確実に伝わっています。ありがとう、おじぃちゃん。でもまた次に行っても元気な姿が見られたら嬉しいな。


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