夏休み中は1日1題「考えさせる問題」に取り組ませることで思考力アップを目指す!

夏休みです!

我が家は、夏休み前「この夏休みは集中的に家庭学習するぞ~」と意気込んでいたのですが、実は全く勉強できていません

決して遊びほうけているわけではなくて、ただ単に私の仕事に夏休みがなかったからです。

 

私、自分まで仕事が休みになって夏休み!な気分でいました。バカで反省。

そんなわけで、私が仕事の時子どもたちは近所の児童館に行っています(点数が足りなくて学童には入れませんでした)。

私の仕事が終わって帰宅する頃に子どもたちも児童館から帰宅。そうすると、帰宅時間が普段学校がある平日と変わりないという状況。

そして児童館から帰宅した後、子どもたちはいつも通り少年スポーツ(週3くらい)と週1でスイミングです。

スポーツが終わって帰ってきて、お風呂に入って夕食を食べてなんてしてると「もう8時過ぎてるし~」となって「はい、就寝!」なんて感じ。

ぜっんぜん勉強してないですね(笑)

夏休み前はあれやこれやと燃えていたハズなのに…思い通りにいかないです!

ですがそれなら!と短時間でも効果を上げられる方法で勉強させようと画策しています。

 

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1日1題!「考える」問題を解く

短い時間でどうやったら効率を上げられるか?

そもそも勉強をする目的は何かということですが、我が家の場合「勉強を通して、物事を多角的に見る力を付ける。物事を整理して順序立てて考えることができるようになる。思考力を養う」ということです。

学校の成績を上げるというよりは、上記の目的で勉強をしていくことで自然と学校の勉強もできるようになって欲しいと思っています。

そして経験上、学校のテスト問題に目標を置くのではなく、もっと大きく「思考力の向上」というくくりを目標にした方が学校の成績も全体的に上がるのは今年初めからの家庭学習で実証済み。

そんなわけで、勉強時間が確保できないこの夏休みは「1日1題。考えさせる問題を解く」という感じでやっています。

どういう問題かというと、例えば「きらめき算数脳」。これはかなりじっくり考えないと解けないのでいいです。

あと最近これはいい!と思ったのが、朝日小学生新聞の隔週土曜日に掲載されている「そこあげ つみあげ 算数力」の問題です。
(多分隔週土曜日だと思うのですが、うちも朝小新聞の購読を始めたばかりで確かではありません、すみません。朝小新聞のHPにも詳細が載ってないのが不思議~)

 

ちなみに7月25日のものはこんな問題でした。

  • 碁石ならべ
  • 水面の高さの変化

『いくつかの碁石を正方形になるようにびっしり並べると…で、碁石は何個あるかな?』など小学校低学年からできる良問でした。最後は「全部で91個のごいしを正六角形に並べると…と」という感じでうちの子には少し難しかったです。

図でも絵でも何でも使って「とにかく2人で答えを出してみて!ママもやるから競争ね~」って言って始めると…

最初は絵を書いていたのですが、どうもうまくいかないと、弟が「囲碁のやつ使おう!」と2人で実際に碁石並べてる!えらい!(一辺の碁石の数から、全部の碁石の数を導き出す問題です)

碁石を並べて考える

実際にやってみるとわかりやすいよね!実際に並べて答えは出したけど、式にできる? 何か「決まり」が隠されてるよ~。

そこまでヒントを出すと、兄弟2人で「わかった!1こずつ数が増えていくから、1辺の数分だけ増えた数を足していく!つまり1+2+3+4・・・・みたいに一辺の数の分だけ足し算をする!」と答えを出すことができました。

自分たちの手と頭を使って規則性を見つけられた!規則性について机上で説明して何度も問題をやらせるよりもよっぽど頭に入ります。そのうえ解けた時の喜びも大きいみたいです。

勉強ってつまらないものじゃなくて、こんな分かったときの楽しさもあることを感じてもらえたらな~と思っています。

 

勉強時間はないけどちゃっかりレジャーは楽しんでいます

子どもが親とお出かけしてくれるなんて多分ほんの短い時間。だからこそレジャーにも力を入れています。

先々週は車中泊をして那須で登山をしてきました。さっくりね。

そして先週は新潟県のしょっちゅう行っている高原へ(去年は5回くらい行きました)。そこでは打ち上げ花火を上から見てきました♪

花火の画像

花火は小さくしか見えないけど、ここから花火を見てる人がほとんどいないのが最高です。そして上を見上げれば流れ星!横には蛍がゆらゆら飛んでいます。

野生の蛍なので捕まえても大丈夫(笑) 子どもたちは手の中で蛍が光るのがキレイで感動したみたいでした。ここの辺りには野生の蛍がたくさんいるのですが、それを観光のダシにされないように地域の方は蛍の存在を秘密にしているとのこと。これが蛍が道の横にも普通にいる理由かもしれません。

とそんな我が家の夏休みでございました。


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