書く力は家庭で身に付ける!ブンブンどりむ開始後1ヶ月の報告

作文

7月の終わりからブンブンどりむを始めた我が家。

毎日きちんと取り組もうと決めていたものの、夏休みの怠惰な生活でその決まりは早くも破られています。

もう9月だというのに、8月号に取り組み中。とまぁ順風満帆とは言えないものの、一ヶ月実際に取り組んでみての教材レビューをしたいと思います。

 

ブンブンどりむはとにかく教材の種類が多い

ブンブンどりむ1

メイン教材は画像中央のもの。

整理能力が高くない私は「教材を1冊にまとめてくれればいいのに!」と思っていたのですが、それについてはブログを読んで下さっている方から「冊子が薄い方が子供が取り組みやすい」とのコメントをいただきました。

実際次男が取り組んでみて、それは「なるほど、その通り」と思いました。

冊子自体が薄くて、オールカラーの楽しいイラストが表紙です。(表紙のイラストに季節感があるのが通信教育ならです) 冊子を開くと、ここでもまたオールカラーのイラストがまず目に入ってくるので子供が「難しそうでやだな」と思わないみたいです。

 

次男は文字を書くのは大嫌いですし、国語も嫌いです。

次男には現在ブンブンどりむと同時にZ会のグレードアップ問題集もやらせているのですが、グレードアップ問題集では、ごく短い簡単な問題でも「やりたくない感」をぷんぷん漂よわせながら取り組んでいます。

 

ですがブンブンどりむについては「やりたくない感」が漂ってこないんです。理由は冊子の薄さ・イラストの多さから「簡単そう、問題が少なさそう」と感じるからかなと想像しています。

実際のブンブンどりむの文章題は、グレードアップ問題集の文章題と同じくらいの分量なんですけど・・・次男はうまくごまかされているようです。

 

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ブンブンどりむは1日に取り組む量が少ない

1日に見開き1ページ取り組むようになっていますが、字も大きいしイラストが占める割合も多いので、1日に取り組む量としては(2年生だと)10分程度といったところ。

「あー、もうイヤになってきた」と思う前に終わるので、国語嫌いの次男も集中して取り組めています。

 

書くだけではないブンブンどりむのメイン教材

一番気になっていたのがメイン教材の中身でしたが、内容が非常にバリエーションに富んでいました。

例えば2年生8月号ですと以下の7つに対応した問題が収録されています。

  1. 論理的記述力
  2. 語彙力
  3. 想像力
  4. 表現
  5. 読解力
  6. 発想力
  7. すじみち力

1~7の能力に対応した問題も難易度・分量とも2年生が無理なく取り組めるもので、メイン教材を継続的にやることで総合的な国語力がつくと感じます。

 

ですが!!読解力問題は若干難しいかなと思うものの、記述する部分などの難易度は高くありません。どちらかと言うと易しめレベルです。

作文力がある程度備わっている子にとっては物足りないです。

 

今まで書いたことを総合すると、ブンブンどりむは「特に国語嫌い・作文など文章を書くのが嫌い・苦手 」そんな子にピッタリの通信教育であると言えると思います。

ただ実際に小学校では「書く」機会ってあまり多くないので、作文力が高くない子が多いのが実情でしょう。

そういう意味では広くおススメできる教材ではあります。

 

ここで!次男の作文公開します。

sakubun

相変わらずではあるものの、以前より字がキレイです。そして「○○なことは、~ことです」と「ことです」で文章を止められているなど、これでもずいぶん上達しています。

やはり少しずつでも毎日文章を書くことの重要さを実感しています。

 

それにしても次男よ!作文で「進撃の巨人展を見に行った」ことを書くとはね。

ちなみに以前授業参観で「土日に家で何をしたか」というテーマの作文と絵を発表する機会があったのですが・・・次男がまさかの「家族でゲーセンに行きました」と書いていて凍りつきましたよ。

上野の博物館に行った帰りに少しゲーセンに寄っただけ(UFOキャッチャーで欲しいものがあったんですよ)なのに!なぜ博物館のことを書かずにゲーセンのことしか書かない!?

次男よ、もう少し空気を読みやがれ。大人の世界は時として事実に脚色することも必要なんだよ(ちょっと違うか)。

ブンブンどりむ:小学生×国語力=お子さまの未来を変える!

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