わかりにくい子供の国語力。客観的に知りたい方は自宅でできる『Z会 国語力検定』を受けてみるのはどう?

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「学校の国語テストは問題なくできているけれど、本当にそれで充分?」

そう思ったことはありませんか?子供の国語力ってなかなか客観的に把握するのは難しいもの。

その子供の国語能力の把握に役立ちそうな国語力検定があるので今日はそのご紹介です。

 

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自宅で受験できるZ会の国語力基礎検定

Z会の国語力検定とは・・・

「読む力」「書くための力」「聞く力」「話すための力」「文化・教養的国語力」の5つの力に分けて国語の能力を客観的に測る、2007年にスタートした検定です。

国語力検定は2コースありそれぞれ対象年齢が異なっています

  • 国語力検定(中学生~社会人レベル、会場で受験)
  • 国語力基礎検定(小3~、自宅で受験)

小3~受験可能なZ会の国語力基礎検定は、小3から受験可能でテストは年に2回の実施となっています。小学生は自宅で受験でき(CDプレイヤーが必要)、料金は1,600円です。

 

2015年度のテストは終了していて、次回は2016年の5月25日~となっています。

国語力検定

 

大学入試でこの国語力検定が使えたりもするらしい

この国語力検定は受検でも使われています。

こちらのページに詳しいで興味がある方は見てみていただきたいのですが、さまざまな大学の推薦やAO入試で「合否の参考」にするとなっており、提出できる1つの資料となるようです。
今後の大学受験改革では更にこの国語力検定が使える大学が増えそうな予感なので、今からどんな問題なのかぜひ知っておきたいところです。

 

成績表を今後の国語勉強にいかそう!

気になるのは成績表の内容ですが、まず級判定があります。小学生だと基礎5級から基礎特級まで。
「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「文化・教養的国語力」の5つの能力の到達度グラフが成績表に掲載されます。更に読む力でしたら「漢字力・語句力・読解力・分析批判力・読書力」についての判定もしてくれるということ。(能力細目別到達度。全部で20項目)

これは子供の国語力の把握に役立ちそうですよね。

今後どういった部分を意識して国語の過程学習を進めていけばいいのかが分かります。我が家も2016年度の1回目試験を受験予定なので、受験しましたらまた詳しいレビューをする予定です。

 

国語力検定について詳しくはこちら

http://www.zkai.co.jp/kentei/index.html

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