『世界算数』の結果を公開。ネット環境さえあれば手軽に受験できるので挑戦してみよう!

このブログでも紹介した「世界算数」大会。

「世界算数」とは、ソニー・グローバルエデュケーションと算数オリンピック委員会が共同開催する算数の世界大会です。

 

ネット環境さえあれば世界中の誰でも参加することができる大会です。

開始時間が決められているわけではなく、決められた時間内に問題を開始すればOKなので我が家も初参加してみました。

 

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世界算数大会に出場するまでの手順

世界算数に参加するのは簡単で、まずは会員登録。1つのメルアドで4人まで受験者を登録できるので1人ずつ登録していきます。

はい、これで準備は完了です。当日になったら世界算数のサイトから受験するコース(小1ならこのコースがおすすめなどの記載があるのでそれを参考にすれば迷うことはないです)を選んで受験するだけです。

ちなみに対象学年は以下の通り。

  • G1は小1・小2
  • G2は小2・小3
  • G3は小3~小5

 

うちでは長男(小3)と次男(小2)に同じG2でチャレンジさせました。

問題は、いわゆる「パズル系問題」で、全5問。(日本の学年に応じた算数知識は必要ありません)

大人からみると「5問だけ?」という感じですが、子供にとっては考えさせる問題だったようで、2人共30分とはいかないものの20分くらいはかかりました
問題は良問揃いで、そこはさすがといった印象。

ただ問題が「紙」ではなく「ウェブ画面」なのですが、問題自体は紙にどんどん書きこんでいった方がいいタイプの問題なのでメモ用紙は必須です。

(そんなわけで問題をプリントアウトできると尚いいなと思いました)

 

結果公開

2人とも問題自体は全問正解でした。が点数はなぜか微妙に違います

健悟世界算数

 

世界算数かずさ

 

画像を見て頂ければ分かると思いますが、2人とも問題は全問正解でしたが点数が違います。(1点ですが)

なぜ~と思ったら、スコアに解答時間等も加味されるようです。なるほどね。

その辺りの詳しい仕組みは分かりませんが、この二つの結果を見る限り、点数に「年齢」はあまり考慮されていないようにも思います。(長男も次男も解答時間はさほど変わらなかったと記憶しています。)

年齢も結果に反映されればまた違う結果になったかもしれません。

 

成績上位者の地域が「北京」三昧。

成績上位者リストを見てみたら、上位者の地域はほぼほぼ「北京」でした。だから何だというわけではありませんが。

世界算数

もう1つ。この試験は開始時間が決められていませんし、またメルアドを変えて登録すれば何度でもチャレンジできてしまいます。

なのでこれで子供の知能を測るのはあまり現実的ではないのかも。が!問題自体はさすがの良問。更に出場も無料とのことで「ワクワク感溢れる大会」であることは間違いありません。

 

ちなみに有料プランに変更すると問題集もダウンロードできるようになるとか!

有料プランに変更したい!とは思いましたが・・・今回は泣く泣く断念。1500円・・・。

もう少しお金持ちになったら(笑)有料プランに申し込むぞ~と、意味不明な決心と共に・・・2015年の世界算数、終了です。

 

次の世界算数大会は2016年3月です。問題自体はパズル系問題。子供にとっては「楽しい遊び」といった感じなのでぜひチャレンジしてみませんか~!

 


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