『陰山メソッド 漢字ドリル』どこよりもわかりやすい比較まとめ

陰山メソッドの漢字ドリルって種類が多くて「何が何やら?どれを買えばいいの?」状態だったりしませんか?

書店に全種類置いてあれば比較しやすいのですが、これが結構飛び飛びでしか置いてなかったり。すると「各ドリルがどう違うのか」全然分かりませんよね。

 

そのため陰山メソッドの漢字ドリルを分かりやすく比較してみました。

読んでいただければ各ドリルの収録内容や特徴が分かると思いますので、陰山メソッドの漢字ドリル購入をお考えの方は参考にどうぞ。

 

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陰山メソッド 漢字

まずは出版社別に内容や値段などを確認していきましょう。

小学館

陰山メソッド「徹底反復 漢字プリント」小学校1~6年 (コミュニケーションMOOK)
  • 1~6年生 全1冊
  • 内容は全漢字音読・全漢字・総熟語
  • 972円

サンプルが見ることができるページ→こちら
当ブログのレビューページ→こちら

清風堂書店

陰山ドリル漢字 小学1年生
  • 1~6年生、各1冊。全6冊
  • 全漢字音読・全漢字
  • 各864円

サンプルを見ることができます→こちら
当ブログのレビュー記事→こちら

 

教育技術MOOK

熟語プリント 1年 (教育技術MOOK 陰山メソッド)
  • 1~6年生、各1冊。全6冊
  • 全漢字音読プリントと漢字熟語
  • 各540円

サンプルを見ることができるサイト→こちら
当ブログのレビュー記事→こちら

陰山メソッド徹底反復『新・書き順プリント』 小学校1・2・3年 (教育技術MOOK)
  • 書き順プリント。1~3年1冊、4~6年1冊。全2冊
  • 全漢字音読と書き順
  • 各540円

(こちらはサンプルページを見つけられませんでしたが「陰山 書き順 画像」で検索すればgoogleのページでいくつか見ることができます。)

 

いまいち分かりにくいですかね、それでは図もどうぞ。

種類 全漢字音読 全漢字 熟語 書き順
漢字プリント
陰山メソッド「徹底反復 漢字プリント」小学校1~6年 (コミュニケーションMOOK)
小学館 1冊
陰山ドリル 漢字
陰山ドリル漢字 小学1年生
清風堂 各学年1冊ずつ
熟語プリント
熟語プリント 1年 (教育技術MOOK 陰山メソッド)
教育技術 各学年1冊ずつ
書き順プリント
陰山メソッド徹底反復『新・書き順プリント』 小学校1・2・3年 (教育技術MOOK)
教育技術 1~3年 1冊
4~6年 1冊

※◎は問題なり練習枠なり実際に書き込む箇所がある場合。○は書き込む場所はなし。

 

図を見ていただければ分かる通り、漢字プリントは1冊で全学年分が入って且つ「全漢字音読・全漢字・熟語」を収録しているのでお得。

ですが、漢字プリントで空欄に漢字を書きこんで使用するのは「全漢字」の部分だけです。そのため書いて覚えさせたい場合は他のものが選択肢になるでしょう。

 

値段的にはどれもお手ごろなので何種類か購入してもいいかもしれませんね。

 

 

最後に陰山メソッド 漢字の特徴を書いておきます。

  • 教科書準拠ではない
  • 漢字の前倒し学習(1年間に習う漢字を初めに全部覚えてしまう)
  • 先取り学習をしたあとの反復練習

合う合わないはあると思いますが、個人的には前倒し学習はともかく「熟語の反復練習」というのはどの場面かで1度やっておくべきだと思っています。

ちなみに我が家では現在「漢字プリント」を使って熟語の習得に力を入れています。

特に漢字の苦手な次男にやらせています。全ての漢字熟語の意味は理解できていませんが、漢字の読み仮名のルールの感覚はだいぶ掴めてきたように思います。

漢字が音読みになってしまうと全く読めなかった次男ですが、この熟語練習のお陰で「音+訓読み」(重箱読み)「訓+音」読み(湯桶読み)がだいぶ読めるようになってきました。

 

陰山メソッド「徹底反復 漢字プリント」小学校1~6年 (コミュニケーションMOOK)
by カエレバ

 

陰山メソッド徹底反復『新・書き順プリント』 小学校1・2・3年 (教育技術MOOK)
by カエレバ

 

熟語プリント 1年 (教育技術MOOK 陰山メソッド)
by カエレバ

 


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