『サイパー思考力算数練習帳2・3』これぞ求めていた究極の問題集!

いやぁ参りました。今さらこの問題集を知ったなんて自分バカバカと頭を叩きたくなるような問題集を見つけてしまいました。

 

それはサイパーシリーズ「思考力算数練習帳 2と3」です。

 

まずは説明よりも今回我が家が購入したシリーズ2の「比較・順序・線分図」のサンプルを見てみてください。(リンクをクリックしていただければ見ることができます)

まさに!!これなんです!!! 私が子どもたちに線分図を書けだとか、図を書けだとか口を酸っぱくして言ってきましたが、こういうこと!!

算数はこのサンプル問題のような考え方を身に付けて欲しかったんです。

今まで子供を泣かせながら「全ての問題で線分図を書け」とか言ってきたけど、最初からこの問題集をやれば解決だったじゃん!!

あ~もっと早く知りたかった。

スポンサーリンク

今回購入したシリーズ2「比較・順序・線分図」

今回購入したものの内容を軽く書いておきます。

文章題比較・順序・線分図他―小2レベル (サイパー思考力算数練習帳シリーズ)

対象が小2レベルとあって、線分図ではなくテープ図から始まっています。(学校でも最初はテープ図スタートです)

初めはサンプルにある通り、簡単な足し算引き算から。

少しずつ複雑な問題になっていきますが、最初は問題に予めテープが書かれているので「難しさ」は感じないと思います。

 

例えば途中「人が100人並んでいます。A子さんは後ろから42番目、B個さんは前から35番目です。それではA子さんとB子さんの間に何人いますか」(例です。文言変えてあります)といった問題があります。

これ小2には結構難しいと思うのですけど、うちの次男はこの問題はテープ図が書かれてるのですんなり解けちゃってました。

 

難しい問題も線分図を使えば簡単だよ!という私が言いたかったことがよおくわかる問題集です。

特に算数が苦手な子は文章を図式化することで、算数は飛躍的に伸びると思います。ただ子どもには線分図を書くことが1つの難関だったりするのでそこの訓練は必要でしょう。

 

と、線分図のことだけではなく、このシリーズがめちゃめちゃ良さそうということを書きたかったので話を戻します。

 

どこから出版されてるの??

 

私は日本で最大級の本屋でも舐めるように問題集を見てきました(多分)。でもこのシリーズを書店では見たことはないんです。少なくとも関東の大きい書店にはなかったと思います。

出版元は「株式会社 認知工学」さんで肝心の編集はM.accessとなっています。・・・聞いたことありません。

 

調べてみたら塾や通信指導もしているみたいです。もしかしたら関西では有名なのかも?
http://maccess.sch.jp/

このM.accessから出ている出版物は今日書いているサイパーシリーズだけではないらしく、HPを見たところ以下のものがありました。

  • サイパーシリーズ
  • 天才・名作ドリルシリーズ
  • 「進学塾不要論」など父母向けの出版物

 

天才ドリルシリーズっていうのが聞いたことあると思ったら、以前このブログでも紹介したことがあるこのドリルだ!

天才ドリル 点描写レビュー

結構いい感じのドリルだったので他シリーズも気になっていたんですよね。へ~、サイパーシリーズと天才ドリルシリーズは同じところが編集していたとは。

 

サイパーシリーズ

今回感動したサイパーシリーズは結構な冊数が出版されています。以下の認知工学株式会社のHPからも一覧を見ることはできますが、ちょっと分かりにくい。

そこよりもむしろ今回うちが購入した問題集に挟まれていたチラシが分かりやすかったので載せておきます。でも見にくいですね。どこかでこの表が見られないかな~。(見つけたらアップします)

サイパーシリーズサイパーシリーズ2

現在シリーズ42まででているようです。

 

サイパーシリーズのサンプルが見られたり、出版物一覧を見ることができる認知工学株式会社のHPはこちらです。
http://ninchi.sch.jp/cogtec/Top.html

このHPからサイパーシリーズを直接購入できますが、アマゾンでも購入できます。アマゾンプライム会員ならもちろん送料無料です。

 

 


スポンサーリンク
スポンサーリンク

10 件のコメント

  • これ、amazonでよくオススメに出てきて気になっていたんです。
    そういう切り口の問題集だったんですね〜!ようやくナゾが解けました。ありがとうございます。

    うちは統一模試などを受けさせる勇気がなく(笑)、
    先日初めて算数検定を受けさせてみました。

    3年生まではかなり易しい(過去問解きながら”バカにするな!”と息子は笑ってツッコミ入れてましたが)内容なのですが、
    我が家も学校のテストでよくおっちょこちょいミスをよくやらかすので、
    力試しというよりも”学外のテストで
    どれだけきっちり点数が取れるか”を確認したいという動機で。
    “100点だったらご褒美買ってやる”と釣って受けさせました。

    最後の1問だけが大人でも一瞬怯むほど意外と難しかったのですが、
    確認したら100点取れていたようです。
    本人もテストでミスを防ぐことへの自信がついたようで、いい機会になりましたよ。
    3年生の総復習も兼ね、ノンプレッシャーで受けさせられるのもよかったです。

    来年以降は学年の頭に、当該学年の級を受検させようと考えています(*^_^*)

    • MMさま おひさしぶりです、コメントありがとうございます♪
      全国統一小学生テストの記事を書きながら、中受する予定もない我が家がテストを受けてどうすんだという自問自答もあります。それで実は我が家も算数検定に移行しようかななんて画策してたりします。
      そもそも長男なりのステップで進んでくれればいいわけですしね。
      お子さん算数検定100点とは!!!かなりすごいのではないでしょうか?結構算数が出来る子でもケアレスミスは付き物。お子さんはきちんと当該学年の算数を理解しているし、且つ1問1問を確実に解く力もある。理想です・・・っ。すごいなぁ、えらいなぁ・・・。
      ちなみに100点のご褒美は何でしたか??

      サイパー問題集は算数の本質を突いた問題集かなと。他の巻も買いたいとウズウズしていますが、もうこれ以上問題集買う余裕がありません(笑)

  • コメント後に統一模試の記事を拝見しました。
    お疲れさまでした!
    ご長男くん、よく頑張りましたね(*^^*)
    自分の目標を立ててクリアしようという考え、そこに意識が及ぶというだけでも素晴らしいですよね。
    なんかわかるなあとうなづきながら読んでしまいました。
    (うちも今回の検定は”おバカなミスで失点しない”が目標でしたので^^;)

    算数検定への移行もご検討とのことで
    これまた嬉しいです。
    中受算数のような思考力、応用力、ひらめきとは全く異なりますが、
    基礎中の基礎を確かめるという意味では
    受けさせる意味はありそう、かな?
    でも3年生までは本当に易しすぎるんですよ。。。
    ご長男くんも間違いなく100点取れます!

    公立進学なら中受のムダに難しい算数をやらない代わりに(自分の経験上からも、確かに中受の算数は中学数学には直結しない)
    数学を先取っておくとあとでラク、と聞いたこともあり、
    一応私の中では6年生で5級以上(だったかな)を取ることを目標にさせたいと
    勝手に思っていますが。

    ちなみにご褒美は、「バックトゥーザフューチャー」のDVDだったという。
    なぜ欲しがったのかは謎です。

    • MMさま コメントありがとうございます!
      勉強は本人なりのスモールステップが大切ですよね。MMさんのお子さんは検定で「おバカなミスで失点しない」というのを見事達成されたわけで、それでご褒美というのは最高ですね~。でもなんで「バックトゥーザフューチャー」のDVDなのでしょう!? 最近の子知ってるのかな?? かなり不思議&ツボでございます。
      でもそこでゲームカセットを欲しがらない辺り、うちの子供たちとは出来が違いますわ~。
      うちだと確実に新しいゲームカセットか、今はレアなデュエマカードだな。とほほ。

      算数は基礎がとっても大事ですよね。うちはその基礎がまだまだなので算数検定を1つのきっかけにして本人たちのやる気を起こさせるのもいいかもです!情報ありがとうございます~♪

  • サイパー購入しました!うちはとりあえず国語の要約の特訓にしてみたのですが、やりやすかったです。
    長文読解の時に要約して解答しないといけないのができなくて、、、でもこれなら短い所からスタートなので楽しくできるようです。
    算数も購入予定ですがどれも必要!と思ってしまい、逆にどれから買おうか迷って買えないままだったり(ノ∀`;)

    このシリーズは取り寄せになるのが残念です。是非とも店頭で色々中身を吟味できたらいいのになと思いました!

    • 歩さま コメントありがとうございます。
      サイパーの国語、うちはまだ購入してません。歩さまのコメントを読んで欲しくなってきました~!
      そうなんです、書店にないから吟味できないのが残念なんですよね。

      私も算数が、、、どれも必要な気がしてきて、、、。全部はできっこないのに~。どれを買えばいいのやらです。

  • あっぷーさん、こんにちは。
    最近次男の家庭学習ですが、100ますを1冊終えてから、「最レべ」「きらめき」「サイパー線分図」を並行してやってたんですが、3冊とも苦手or難しい問題ばかりが残ってしまい、かなりモチベーションダウンしておりました。なので、久々に問題集を漁りに駅前の本屋さんへGo!
    次男のリクエスト、次男の言葉を借りれば「イージーでもハードでもなく、ノーマルで!」ってことで、吟味した結果今回はZ会のグレードアップ問題集を購入しました。
     で、本題はこれから。見つけたんです。その本屋で。サイパーシリーズを。ざっと見た感じ算数40冊、国語20冊、理科10冊程度が本棚に並んでいました。思わす写メ撮ったんですが、ここアップできないですよね?あまり低学年向きが揃ってなく、今回は購入を見送りましたが、今後立ち読みしてみようと思ってます。(あっぷーさん、もし書店名ご興味があればメール致しますよ)
    あと、今後のこともありトップクラス問題集を探したのですが、その本屋には置いておらず、そのかわりに「特Aクラス問題集」ってのがありました。ちょっと見た感じ割と良さそうでしたが今回の目的には少しハードっぽかったのでステイ。家に帰って調べたところ2015年12月発刊と新しい問題集だったので情報共有しておきますね。

    • 孔明さま 問題集探しでの本屋さん、いいなぁ~!(最近私はなかなか時間がありません) 次男さんの希望がまたいいですね。ちゃんと自分の希望を言えるなんて驚きです。
      そして駅前の本屋さんにサイパー!!まじすか。理科まで!!すごいですね!!私なら興奮しちゃって飛び跳ねちゃいそうです。
      孔明さまが住んでらっしゃるのがすごく都会なのかもしれませんね。
      池袋と立川と横浜の本屋さんにはあるという情報はいただいたことがありますが、これ以外ならぜひ教えていただきたいです。よろしければお問合せフォームから教えてください!!(お手数おかけしてすみません)
      「特Aクラス問題集」どこかで一度見たことはあって(中身は見ていません)、でもそれ以来どこの本屋さんでも見たことがなくて忘れていました。むむむ、興味あり。
      情報ありがとうございます!

      • 少し前「最レべ」等でモチベーションダウンしていた次男ですが、「グレードアップ問題集 計算・図形」をはじめてから変化が。
        これまで「1日10分」と約束していましたが、最近は「平日4ページ、休日6ページ」と自分で決めて、
        学校から帰ってきたら、宿題とこの問題集を自らやるようになりました。
        我が子ながら「こんな小学生がいるなんて!!」って驚いています(バカ親です、ハイ(笑))。
        時々意味が分からない問題があり、その時は大人がサポートしますが、それ以外はブツブツ言いながら一人で取り組んでいます。
        先日この問題集が終わってしまったので、味を占めた私は速攻で「グレードアップ問題集 文章題」を購入し開始しました。
        こちらも終わったら「最レべ」に戻ってみようかな?それともトップクラス?スーパーエリート?
        いや、この流れに乗ってグレードアップの2年かな?
        加減の筆算、九九、時計は問題ないので、最レべよりは抵抗ないかも?
        あっぷーさん、アドバイスお願いします!

        • 孔明さま コメントありがとうございます。
          ってか「平日4ページ、休日6ページ」ってすごいですね!!それも自ら!!
          うちも早速次男にグレードアップ問題集やらせてみようかしら(影響受けまくりですみません(;^_^A)
          もう筆算、九九、時計もOKだというのにさらに驚きます。やっぱり優秀でいらっしゃいます。うちなんて次男は小3にして最近ようやく九九をマスターしたくらいのものです(恥)
          次に取り組む問題集、迷いますね~。トップクラスはちょいと文字が小さい?スーパーエリートは付録のどんぐり算がいいですよ。九九がOKならグレードアップ2年もいいですしね~。
          うーん、私なら次は何にするかな・・・ちょっと毛色を変えて、スーパーエリートのどんぐり算、算数ラボもいいかもしれません~!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です