『トップクラス問題集国語』難易度と内容には若干疑問も感じたが、問題数はさすが!

はなまるリトルが終了して次はどの問題集を買おうか?と思いアマゾンを見ていたら、トップクラス問題集のレビューが軒並み高評価だったので「これは期待できるかな」と思い購入しました。

(※この記事はトップクラス問題集国語 3年生に関するレビューです)

トップクラス問題集 国語 小学3年

まず特筆すべきは問題数の多さです。全158ページで、中も結構小さな文字で問題がぎっしり。これはお得。

内容は以下の通りで、1つの単元がどれもだいたい20ページくらいとボリュームがあります。

  • 漢字を書く
  • 短文を書く
  • 短文を読む
  • 物語文を読む
  • 説明文を読む
  • 長い物語文を読む
  • 長い説明文を読む

 

ここ最近は、長男がこのトップクラス問題集国語をやっているのですがちょっと色々と「イマイチ」ポイントもあったので書いておこうと思います。(高評価レビューはアマゾンなどをどうぞ)

前提として「はなまるリトル国語」を終わらせた後なので、比較してどうだったか?という目線になっていることをご了承ください。

 

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収録されている内容

はなまるリトルは学校での単元も考慮された作りになっていたのに対して、トップクラスの方は学校単元とはあまりリンクしていません。

受験を目指す子たち向けなので当然かもしれませんが、小3でしたら「主語と述語」の難しめの問題や、語彙問題がもう少し入っているとよいなぁというの印象。また漢字問題は充実しているのですが語彙問題は正直物足りないかな~。トップクラス問題の「言葉をみがく」っていうような問題がもっとたくさんあると「小3だとどの程度の語彙力があればいいのか」が分かるし良かったのにと思いました。

 

難易度

文章題に限って言えば、トップクラス問題もすごく難しいという感じはしませんでした。それはなぜかというと、「文章から抜き出して書く」タイプの問題が多いからかもしれません。文章から探してその部分を書き出す感じですね。

あとは指示語がさす部分の言葉を抜き出す…など。

子どもが真に文章の主題を理解しているか?そこを問う問題というよりは、文章の細かい部分を問う問題が多い印象。全統テストなどを受けて、今って文章の全体像を捉えることが重視されているんだなと感じていたところだったので、ちょっと我が家が目指す方向とは違うかなと思ったのも確か。

イマイチかなと思った点はこんなところ。
ですがこう思うのは、うちが日本語論理トレーニング・Z会グレードアップ問題集・はなまるリトルという流れでやってきたからかもしれません。というか、この3点が素晴らしすぎたのかも。

ただこのあたりはもちろん好みや子どものタイプにもよると思います。アマゾンレビューでは「素晴らしい」というレビューが多いので、そちらも参考にどうぞ。


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