Z会で3年生・4年生でタブレットコースがスタート!レビューと情報まとめ

たくさんある通信教育ですが、ここ最近はタブレットコースを設けてる会社が多いですね。

Z会は今までタブレットコースはなく、私はこのままタブレットコースはなしでいくのかなと思っていましたが、2016年から3・4年生でタブレットコースが開講されます。

まだ開講されていないので情報は限定的ですが、分かる範囲でまとめました。

 

まず1つ言わせてもらいますが、私はZ会を愛しています(笑 でも回し者ではありません。)

わたしは大学受験で通塾せずに現役合格しましたが、それはZ会のお陰なんです。私のように地頭がよくない者にとっては大学受験は「どれだけ良問を解くことができるか」が勝負です。

Z会は市販されている大学受験用問題集はどれも秀逸で、もちろん通信教育の問題も素晴らしかったです。私は大学受験の英語と国語はZ会の教材のみで受験を乗り切りました。(あ、あとは出口先生にもお世話になりましたが~)

なので子どもが家庭学習を始めてまず手にとったのが「Z会グレードアップ問題集」。これがまた素晴らしいのなんのって。Z会は小学生向けもすごかったのかと。

そんな経緯があるので、今も子どもの家庭学習ではZ会のお世話になっています。そして今後もずーっとZ会が身近にある生活をしていくんだろうな~と。

そんな私が愛するZ会から、他社には遅れつつもタブレットコースが開講されるとのことなのでまとめました。

 

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Z会タブレットコースの開始時期と対象学年

まずまず…Z会タブレットコースはまだ開始されておらず、2016年4月に開講予定で、現在は資料請求・申し込みができる状態となっています。

タブレットコースの対象学年は3年生と4年生

気になる内容ですが、前提としてZ会の3年生と4年生には「小学生コース」「受験コース」がありますがタブレットコースは「小学生コース」のみの対応で「中学受験コース」はタブレットに対応していませんのでご注意下さい。すみませんコメント欄から指摘していただき訂正しました。中学受験コースはタブレット対応でした。申し訳ありません!

(というより中学受験コースは現在タブレット使用でした。こちらのWEB版説明書に掲載されているのでご覧ください。)

 

対応教科は?

タブレットコース、なんと算数・国語・社会・理科・英語・総合の6教科に対応していて算数・社会・理科は教科書準拠とのこと!

それで受講費が毎月払いで7,029円

Z会め…満を持してこのタブレットコース持ってきましたね(笑)

Z会の実力は誰もが認めるところですが、Z会のノウハウにこの値段でそれも6教科に対応とは!他社も真っ青でしょうね~。
うちもブログにも書いている通り、今長男が社会でやや躓いているのでこのタブレットコースがあれば3年生から受講させてたかも!

 

気になる難易度は?

難易度が気になるところだと思いますが、Z会サイトでは以下のように書かれています。

教材の難易度は、小学生コースも小学生タブレットコースも同じです。ただ、「小学生コース」はお客さまご自身でコースのレベルを選択して受講していただきますが、「小学生タブレットコース」は、学習の理解度に応じて適切なレベルの問題を出題するので、コースのレベルを選んでいただく必要がありません。

 

タブレットコースを受講すればレベルを選択する必要がないのはプラスポイントです。タブレットではない小学生コースではコースを選ばなければいけないんです。

こちらのページから今のところ算数のみPCでお試しができます。私もお試ししましたが、Z会の小学生コースがそのままタブレットになった印象ですね~。

http://www.zkai.co.jp/el/s3t/feature/tablet.html

 

嬉しい特徴もたくさんある模様

とてもよく考えられたシステムになっている模様です。

  • 学習状況に応じて最適な問題を出題(自動で勉強スケジュールや問題選択をしてくれる)
  • 記述力を重視した指導(月に1度タブレット上で提出課題あり)
  • 月に1度の問題早解きイベント
Z会

自動でフィードバックができるシステムです。勉強でフィードバックは基本中の基本。それを自動でやってくれるのはありがたい。

 

ちょっと悩みどころも

ただ悩みどころもあります。やっぱり勉強をするにあたって、計算などは紙にさせたいしな~。実際に受講するとタブレット学習とは言え横に紙を置いて計算しながらという形になるのでしょうか?

ちょっとそのあたりが未知数。

あとは、同じくタブレット学習で「5教科あり・難易度の高いコースもあり・教科書準拠コースもあり」と言えば勉強サプリ。こちらは月額1000円と激安です。なので、具体的に勉強サプリとの内容の違いをもう少し比較してみたいところ。とりあえず今は資料請求のみできる状態(開講は4月)なので、もう少し時間をかけて検討してみるつもりです。

資料請求はこちらから。

勉強サプリのお試しはこちらから。

Z会に関する記事はこちらもどうぞ♪

    ブンブンどりむに関する記事はこちら♪


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    6 件のコメント

  • こんにちは。再びお邪魔します。
    Z会、中学受験コースでも、タブレット、始まりますよ!我が家はZ会ですが、用意してくださいのお知らせがきました。ちなみに、英語もタブレットで始まりますね。しちだの英語、サンプル取り寄せましたが、私はやめておきました。倍速が、ちょっと、馴染めなかった、、、。

    • まままさま コメントありがとうございます! そしてご指摘ありがとうございます。中学受験コースでもタブレットなのですね。記事の方も訂正させてもらいました。
      七田の英語は馴染めなかったという貴重な意見もありがとうございます。英語とタブレットの相性は良さそうなので、それこそZ会で英語も…というのもいいかなぁと思ったりしています(社会・理科もありますしね)。

  • あっぶーさん、こんにちは(^-^*)/
    参考書のレビュー、とても参考になります。私もZ会だけで大学受験乗り切った人なので、勝手に親近感覚えています。Z会ファンも一緒です。さて、タブレットですが、受験コース対応ですよ。というか、実は受験コースはタブレットのみです。うちは、年長コースから今まで続けてきたのですが、私は紙にこだわりがあり、来年度から、リトルくらぶに切り替え予定です。通常コースは、紙とタブレットから選べますが、受験コースは、タブレットのみ、かつ補助手段ではなく、タブレットなしでは成立しない仕組みです。うちは、さらに学童組のため、紙学習へのこだわり以前に、紙が必要なんですよね。もちろん、ドリル部分や添削には紙が残ってはいますが、いわゆるエブリスタディ部分は、影像を見ないことは選択できても、文字で読むオプションもタブレット画面上なんです。時代の流れなのかも知れませんが、タブレット学習が主流となっていく状況に不安を感じます。本当に学習効果が上がるのでしょうか?

    • Z会二年生男子母 様 コメント及びご指摘ありがとうございます~。確認し訂正しました。受験コースもタブレットとは…ちょっとびっくりという感じ。勝手にZ会だからこそ紙だろうと思っていました。
      私もタブレット学習には正直不安を感じています。勉強ってやっぱり紙の上で手を動かすことが大事なのかなぁと思うので。確かにタブレットだからこそ「わかりやすくなる」部分もあるとは思います(映像授業など)が。二年生男子母さまはリトルくらぶに切り替え予定とのことですが、リトルくらぶは3年生まででその後は進学くらぶに進む予定ですか?
      小4からの勉強の難しさを感じている最近です。

      • あっぷーさん、そうなんですよね、私もそこ悩みました。

        リトルくらぶと進学くらぶって、まったく別ものですよね。うちは、5年から通塾するまでの家庭学習ペースメーカーとしての通信教育という位置づけだったので、今回Z会から切り替えるにあたって、四谷大塚(リトルと進学)とサピ(ピグマ)の資料を取り寄せて検討しました。リトルの日付印刷済の毎日のドリルや作文、理科・社会の存在が、私的には気に入って決め手になりましたが、4年生からどうする、は正直最大の懸念点でした。主人とも相談して、結局1年後に様子を見て決めようと結論先送りなのですが、進学くらぶの場合は、基本教材は「予習シリーズ」で安心だし、進学くらぶも①テストのみ(4年生くらいなら親塾で行ける?)、②予習ナビ(映像授業)のみ、③テストと予習ナビのフルコース から選べる。もっというと進学くらぶには入らず「予習シリーズ」(これは一般購入できるので)と外部生としての組み分けテストでペースづくり、という方法をとっている人もいるらしく、柔軟性がありそうです。

        もう一つの、ピグマも実は良さそうでした。国語の長文対策は魅力だし、算数はきらめき算数脳そのものだし(うちも持っています。子供は親ほどには食いつきませんが、副教材的に時々使っています)、うちの場合は立地条件から、5年から通うのは四谷大塚よりはサピの可能性がかなり高いことから行くと、ピグマにも利点がありました。学童でやらせることを考えるとリトルの日付つきドリルが魅力だったのでそちらにすることにしたのですが。

        進学くらぶは、あくまで中学受験塾の内容が家でもできる、の内容なので、中学受験を想定していなければ、私だったらやらないかな。私は地方出身なので、中学受験算数をやっていませんが、今まで困ったことは全くないです。子どもの中学受験を考え始めて初めて、「塾技100」(Z会の教室の先生が書いた受験算数の参考書)を自分のために買ったくらいです。(今のところ教える気、満々ですね、私 笑)なので、受験なしの想定ならばZ会のハイレベル+英語(Z会に限らず)に時間をかける作戦で行ったと思います。ピグマは、サピの教材でありながら、受験色が薄くパズルっぽいので、きらめき算数脳を楽しめるお子さんなら楽しく勉強できるかもしれません。でも、こちらも4年生までですが。

        • Z会二年生男子母さま コメントありがとうございます!
          リトルくらぶ良さそうでいいな~!でも本当4年生をどうするか?そこってすごく大きな問題ですよね。
          うちは長男が現在3年生なので、4年生以降の勉強をどうしていくかで悩んでいます。入るとしたらリトルくらぶかZ会、ピグマも良さそうだなと思いましたが、リトルくらぶ・ピグマだったら4年生になったらどうする?と考えているうちに3年生も終わりそうです(笑)

          そして色々考えるとZ会二年生男子母さまのアドバイス通り、Z会のハイレベル+英語というのが一番うちに合ってるような気がします。入るとしたらそこかな~。

          私は勉強大好き、子どもに勉強を教えるのが楽しすぎる!ので、いい問題集さえあれば4年生以降も私と子どもの家庭学習のみで乗り切りたい気もするしどうなることやら・・・。

          Z会二年生男子母さまは5年生から通塾予定なのですね。となると更に4年生をどうするかが悩みどころですね~。通塾を4年生に早めるか、進学くらぶか、はたまた家庭学習か。4年生は選択肢があるようで実は少ないのが困りどころですね。

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