『ブンブンどりむ』 入会してどうなった?今月の次男作文を見て漢字力までアップしたと気付いた

作文が苦手だった次男。

小2の授業参観ではクラス全員の作文が教室内に掲示されていたのですが、次男の作文だけはほぼ真っ白。その作文は「自分の好きなもの」というテーマで、好きな理由を「なぜなら」を使って書くよう指定されているようでした。

次男以外の子の作文は用紙いっぱいに文字が書かれていて、皆「なぜなら」も使えていました。

ですが次男の作文は2行ほどしか書かれておらず、その上「なぜなら」も書かれていません。ほぼ真っ白な原稿用紙が逆に目立っていました。

まさかのことに私も思わずその作文の前で立ちすくんでしまったのを覚えています。次男は真面目なところがあって、先生に怒られることを誰よりも気にします。次男が原稿用紙を前に「どうしよう、どうしよう」と焦っていただろうことが想像できて私まで悲しくなってしまいました。

その後の個人面談で先生から「作文の時間に文章を書き出せなくて泣いてしまうことがあります」と言われてこれはどうにかしないとと思い、作文教材を探して出会ったのがブンブンどりむでした。

関連記事:『ブンブンどりむ』値段がネックだが受講を決めた理由。今後作文力アップの予感

 

本当に作文力がアップした

その後2~3ヶ月に一度次男の作文を記事にしていますので詳しくはそちらを参照して欲しいのですが、本当に目を見張るのほどの上達です。

同じ小2の子と比べたらまだまだですが、作文を全く書けなかったなんて今や想像できないほど。

ブンブンどりむ6

12月号の課題。本人も楽しくてノリノリで書いていました。

作文2

半年前は全く書けなかった作文。学校の課題作文も1枚に収まりきれないほど書いています。

なぜ作文がこんなに上達したのかというと、それはブンブンどりむの教材の良さ。ブンブンどりむの教材ってとにかく「勉強っぽさがない」んです。

学校の作文みたいな堅さは全くなし。とにかくまずは書くことが好きになろう!ってそんな思いが伝わってくる教材なんです。うちの小2次男はふざけたことを書きたがる(小2ってそんな時期?)のですが、ふざけてもOKな雰囲気だからこそ次男は続けていられているのかも。

私もブンブンどりむに取組む次男を見て「あ、作文って楽しんでいいんだ」と大事なことに気が付かされました。

ブンブンどりむ詳しくは>>>小学生×国語力=お子さまの未来を変える!

前置きが長くなってしまいましたが1月号の次男作文

おっとっと、はじめて読んで下さる方でも流れが分かるようになんて思って書いてたら前置きが長くなってしまいました。

ここで1月号の中から次男の作文を一つ載せさせてください。

次男らしからぬ真面目な作文で、家族で「なんか今月の次男作文は笑えないね」「いや、真面目さが逆に笑える」(ひどい)など勝手なことを言っていたら・・・その後すぐに次男が発熱!
体調不良がゆえのこの真面目さだったのでしょうか~。

まぁツッコミどころはありますが次男にしては上出来・・・どころか半年前からすると奇跡です(笑)

ブンブンどりむ7

 

そして気が付いた漢字は使って覚える!という大切なこと

我が家は次男の漢字に関しても迷走していましたが、最近「漢字こそ使って覚える」ことの大切さを感じています。

次男にブンブンどりむの作文を書かせるとまずはほぼほぼ平仮名です。私はブンブンどりむでは文法の間違えは指摘しないことにしていますが、習った漢字は平仮名から漢字に全て直させています。

一つ一つ漢字に直させていくのも時間がかかりますが(何せカタカナも書けてなかったりするので、そこも直します)、最近「文章で書いた字って定着するな」ということに気が付きました。

先ほどの画像の作文であった「友」もその一つで、これは次男がなかなか覚えられなかった漢字の一つですが、ブンブンどりむで何度か書いているうちにきちんと定着していました。

逆に「弓」「矢」など、あまり使わない漢字は何度練習させても悲しくなるほど覚えられません。それこそ毎日練習させたって普通に忘れちゃうんですよね・・・(それは次男の能力的な問題もありますが)

でも考えてみれば、ただ紙に何度も書いて練習するよりは、生きている文章の中でいっぱい使った方が覚えるのは当たり前。

次男の漢字の苦手さは一般の子にはあてはまらないかもしれませんが、ブンブンどりむは漢字が苦手な子にもおススメだよ~という私見でした♪

 

最後に値段のこと これでもう値段のことは言いません(笑)

でもやっぱり値段がさ~、高いよね~。と相変わらずブツブツ言っちゃっているわけなのですが、このブログでメールのやりとりをさせていただくようになった方がいらして、その方は私からしたら雲の上の存在という方。東大卒で寺子屋やってらっしゃるんですよ~。(詳しくは「ハピ勉したい」をどうぞ。)
教材を見ていただいたら、こんなアドバイスをいただきました。ところどころ省略していますが…金額は妥当とのことでホッと一安心。そうか、それならよかった~♪

今の子たちは、言葉も知らなければ物事も知らないのに、ただ書けとだけ言われる…考えたら書けるわけがないんですよね。

知識は本を読めば…とも思いますが、どの分野も満遍なくとはいかないので、教材で読むのは、しかも簡潔にまとまった文章なのもいいと思います。

私も国語が苦手な子には、音読や教科書の視写をさせているんですね。

書くという作業のためには、何度も見ないといけないですし、正しく読めなければ正しく書けないので。それも、ブンブンどりむにはありましたよね。

そして、月2回の添削。
作文の添削はかなり時間がかかると思うし、月2回もちゃんと見てもらえる上、上記のような利点を私は他の教材では得ることができないので、金額は妥当と思います。

 

ブンブンどりむ 詳しくはこちらをどうぞ。無料キットもなかなか使えますよ~。


★ブンブンどりむに関する記事どうぞ★

★次男の漢字で迷走しまくっている我が家の記事★


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8 件のコメント

  • あっぷーさま
    次男くんの1月の作文、見ました~。
    前回のゲームの実況分のようなのも楽しかったのですが、今回気づいたのは別のことです。
    文末が「でした。」「ます。」「ます。」「ません。」とバラエティに富んでいますよね。
    これって、個人的に自然な文章を書くのに大切なことのひとつと思っているのですがどうでしょう。
    「でした。」「でした。」「ました。」「ました。」と同じ文末が続く文章を書いてしまう子が高学年でもいます。
    次男くん、いい文章のリズムをつかみつつあるような気がしますよ。
    ってことで、次回の作文アップも楽しみにしています~♪

    • しーままりんさま コメントありがとうございます。
      言われてみれば次男の作文、語尾のバリエーションが多い・・・。そこは全然気が付きませんでした。
      多分本人は意識してないと思うので、明日朝の家庭学習で「ママの尊敬しているすごい人が、語尾のこと褒めてくれたよ」って教えてあげようと思います♪
      次男は結構真面目な性格なので、多分それでいちころ。次から語尾は完全マスターかも(笑)

      その次男ですが、最近は好きな女の子からバレンタインチョコレートをもらえるかばっかり気にしています・・・。
      「待ってるだけじゃだめだよ。欲しいのならチョコレートください!って言ってきな」と思わず。そんなわけで家庭学習に全然身が入らない次男です。

  • 次男くんの作文、上手になってる、字もきれい、漢字も多くなってる!
    私も、国語の大切さや作文の大切だと思います。
    なので、長女には幼さない頃から読み聞かせして、今は一緒に本を読んで、お互い短くても感想文を書いたりしてます。
    学校に提出する作文は何度か代表に選らばれました。
    ブンブンどりむで更に作文力を付けようと思いましたが…やっぱり、高い…。この金額だと
    Z会の通信やリトルなど受けれるじゃないか…!受けたいが、低学年の間は自宅でドリルで頑張っているのに…と思ってしまいます。

    • るるるさま 次男の作文をご覧になってくださりありがとうございます~♪
      長女さんと比べるとある意味びっくりされてしまうかもしれませんが(汗)、次男なりに成長しているので恥ずかしげもなく載せてもらっちゃいました。
      長女さん、すごいですね~。お互い短くても感想文を書かれるだなんて。

      私自身、小さい頃に天声人語を読んでの感想文提出を命じられていまして(私は不真面目だったので、それが死ぬほどいやでした)。きっとそのお陰でしょうね、長女さんのように作文で賞をもらったり、あとは大学入試での小論文は余裕でした。
      なので私も子どもには何とか作文を得意になってもらいたい・・・でも八方塞だと思っていたところに出会ったのがブンブンどりむだったんですよね♪
      あとは、私は算数国語は教えられますが作文は教えられなかった(というか、作文好きにさせることはできなさそうだった)というのも理由です。

      ブンブンどりむの難易度は高くありません。長女さんはしっかり基礎はできていそうなので違った教材や通信でもいいかもしれませんね。
      本当、この値段ならリトルくらぶ受けられますもんね。

  • はじめまして。この春入学の男の子と一歳の女の子のママです。

    息子は全くワークに興味がなくてずっとここまで来たのですが、急に「勉強がしたい」と言い出しまして、ワークやら通信教育について調べているうちにこちらにたどり着きました。

    一歳児を抱えて本屋さんに長居できないので、問題集の詳しいレビューは本当にありがたいです!! 参考にしまくっています。

    息子がなんとなく次男くんに似ていまして、作文用紙を前に固まる未来図が容易に想像できます。記事を熟読させていただいて、やっぱり価格に躊躇しながらも「ぶんぶんどりむ」を始めることにしました。文章が苦手な息子がどのくらいしっかり取り組めるかは未知数ですが、楽しみです。

    これからも色々教えてくださいねー。

    • ぱぐぱぐさま コメントありがとうございます。
      この春入学で同時期にブンブンどりむをはじめる感じでしょうか?うーーん、羨ましい!!(笑)
      うちも次男に入学と同時に始めさせたかったなぁ、そしたら作文用紙の前で固まって泣き出すなんて状態にはならなかったかもな・・・と思う時があります。
      教室で泣いてしまったことが自分でもショックだったみたいで、作文アレルギーのような状態でした。
      ブンブンどりむはお高いですが、とりあえず作文好きにさせてそれでやめてもOKですしね。(うちもそんな長くは続けない予定です。)

      息子さん「勉強がしたい」って自ら言うなんてすごいです。(うちの子供たちに爪の垢を煎じて飲ませたい・・・)
      入学前でしたら天才脳ドリルなんかもおススメです。
      下にベビちゃんがいらっしゃる中での家庭学習は大変かと思いますが、お互いがんばりましょう~♪

  • 先日はありがとうございました。こちらは早速2月号が届きブンブンどりむに夢中です。
    夏休みの読書感想文が地区代表になったのがきっかけで興味を持ったのですが、語彙力の問題が私的に気に入りました!
    これからも参考にさせて下さい。

    • ウユさま こちらこそありがとうございました。
      読書感想文が地区代表とは!!すごいです~。いったいどんな教育をされてきたのか…とっても気になります♪
      うちはとりあえず作文を書けるようにという低い目標で(恥)
      でもブンブンどりむは結構いいですよね。語彙力の問題!私もみてみよ~っと。
      こんれからもお時間ある時にブログを読んでいただけると嬉しいです。

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