[小学校低学年]子供が友だちのおうちに遊びにいく時に お菓子を持参させる理由

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先日とある掲示板で「子供がお友だちのおうちに遊びに行くときはお菓子を持参させるか?」論争が繰り広げられているのを見ました。

お友だちのおうちにお邪魔させてもらう際、子供にお菓子を持参させるかまたは持たせないか。ママによって色々な意見はあると思うし、正解はないと思います。

私は子どもにはお菓子は持参させる派ですが、先日ママ友から「面倒臭い親って思われるよ」と言われてびっくり。えぇ!?お菓子を持参させたからって面倒臭い!?

でもなるほど、そういうこともあり得る話かもしれません。それでそもそも私がなぜお菓子を持参させるのか?理由を考えてみたのでまとめました。

とは言えうちの子供たちは小2・小3なので、そのくらいの年齢限定の話。もう少し大きくなれば状況は変わってお菓子持参をやめるのか?続けるのか?は自分自身も未知数です。

 

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子どもがお友だち宅にお邪魔する際にお菓子を持参させる理由

①子どもが遊ぶ場をお借りすることへの感謝

子供のお友だちとは言え家に人が来るということは、主婦にとっては大変なことです。来るのが子供だからって家が散らかってたままでいいわけではありません。

むしろ子供は悪意がないので平気で「お部屋片付けた方がいいよ」くらい言いますからね~。子供の友だちであっても、誰かが来る時には簡単な片付けはするおうちが多いかと思います。

 

また子供が小学校低学年だと、自宅で遊んでいる時に怪我をしたら大変。そのため危ないことはしていないかな?と気を配る必要があります。

 

そう考えると、子どもの友だちとは言え「家で遊ばせる」というのは主婦にとってある程度の労力が伴うことは確かです。

それで私がお菓子を持参させるのは、まず1つに「子供の遊び場を提供してくれてありがとう」という気持ちを、相手のママに伝えたいからです。

私はそこの家に集まる子供みんなで食べてちょうどなくらいの量のお菓子を持たせるようにしていますが、それは遊び場を提供してくれたのだから、こちらはお菓子を負担しますよという意味合い。

おやつを与えないおうちもあるでしょうから、別に持参したお菓子を食べてもらわなくても構いません。メッセージ的な意味合いが強いです。

 

② 子供がそちらへ行っていることは知っているというメッセージ

うちの子供たちも、自宅に友だちを連れてくるのが大好き。小学校低学年の頃はそれこそ毎日のように、放課後は子供たちの友だちが家に遊びに来ていました。

お菓子を持参しない子も多いですし、それが非常識とは思いませんが、お菓子を持参してくれると「あ、この子の親はこの子がうちにいることは知っているんだな」と思ってこちらとしても安心であることは確かです。

そのお友だちがうちに来ていることを知らずに心配して探しているママもいるかもしれません。それに帰り道で何かあったなんて場合も、ママが我が家に子供が遊びにきていることを知っていれば、すぐママはうちに連絡をくれることでしょう。もしママが子供がどこに行っているかを知らなければどこを探していいかもわからないという状況になってしまう。

低学年の子だと「安全面」というのが、お友だちを招く方も気になるんです。

だから私が子供にお菓子を持たせるのは、相手の親御さんに対する「私は子供がそちらにお邪魔していることを知っていますよ」というメッセージでもあります。

 

でも大事なのはお菓子を持参するかどうかではない

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ただお菓子持参を嫌がるご家庭があることも承知しています。おやつをあげない家庭や、食べさせるものに気を付けている家庭もあるでしょう。(いわゆるスナック菓子は与えないなど)
そのため相手ママから「これからは手ぶらできてね」と言われれば「お互いなしにしようね」という感じでそれ以降は持参させません。

ですが、お菓子を持参させない時は、事前に私から相手親にメールなどで「お邪魔します」と一言挨拶はするようにしています。

 

そう、結局重要なのはお菓子ではなくて、親が子供の行動を把握しているかどうか、そしてそれを親が相手親に表すかどうかではないでしょうか?

お菓子を「お邪魔してすみません」のメッセージにするもよし、お菓子ではなく電話やメールで「ありがとう」を伝えるのもいいでしょう。

 

意外と子供は外では奔放なもの

子供って外では自由気まま。
もちろんよそのお宅に行っても礼儀正しくてイタズラしない子もいますが、普段ママが「うちの子はおとなしくて」と言っている子でも、人の家では「おばちゃん、おなかすいた!お菓子ちょうだい!」ってなる子もいます。

わが子がよっぽど「いい子」(そう思っている親の子に限ってヤンチャだったりしますが)なら別ですが、そうでもなければお友達のお宅でどんな迷惑をかけているかもしれません。

我が家も普段から礼儀正しくという躾はしているつもりです。でももしかしたらうちの子たちも外では「おやつちょうだい」なんて言ってるかもと思うと、「やっぱり持たせよう」という気持ちになってしまいます。

うちに遊びに来てくれる子も「お菓子を必ず持参する子」「しない子」「自分の食べる分だけ持ってくる子」「持ってきても食べちゃダメって言われてるからといって食べない子」いろんな子がいるし、だからどうということはありません。

お菓子持参問題は、本当に正解がない問題なんだと思います。ただ今書いたような理由から私はお菓子を持参させる派ですし、子供が2~3年生くらいのうちはこのスタンスでいいのかなと思っています。

 

まとめ

私個人が子供が友だちの家にお邪魔する際にお菓子を持参させる理由を書いてみました。

結論から言うと、お菓子がどうかよりも、わが子の外での振舞いに関しては謙虚な気持ちで、そして他人に迷惑をかけている可能性も心に留めておきましょうということでした。(と自分にも言い聞かせつつ~でした!)


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4 件のコメント

  • はじめまして。
    私も通塾なしで、家庭学習頑張っている母です。長女は小4で国立の附属小なので中学受験はありません。下の小2男は公立小ですが、あまりに幼く中学受験向きではないので、今のところ高校で勝負かなというところです。
    長女も中学受験はありませんが、周りのお子さんはみな、地元では大きい進学塾に早くから通っていますが、わが家としては、小学生からそこまで教育費をかける余裕はありません。なので公開模試だけ参加したり、塾の内容を参考にしたりしながら、家庭学習ど頑張っています。
    長女はZ会通信講座、長男はZ会グレードアップ問題集やパズル系ドリル、最レベ算数などをしていて、3年からZ会通信講座をはじめます。
    二人とも公開模試は、国語はZ会で力がついて健闘しましたが、算数がやはりできません。類似した問題はやったことがあっても、定着していないのでできないようです。とにかく、機械的に繰り返してやることが必要と感じています。
    ブログにも書かれていましたが、Z会グレードアップ問題集の類似問題を自作して繰り返しさせていたよえですが、私にはかなりこれが難しいのです。
    Z会のあと、単元ごとに類似問題を繰り返し練習させるのに最適な問題集を教えてもらえませんか?
    とりあえず、サイパーの線分図は即買ってやります!長女は5年になりますが、もう一度ここからやり直してもいいですよね。
    今回のお話しと無関係で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

    • ふじさんさま レス遅くて申し訳ありません、そしてコメントありがとうございます。
      長女さんが附属に通われているんですね♪すごい!クラスメートの子たち、塾に通われている子も多いのですか~!!ちょっとびっくりです。
      そして長男さんが精神的に幼くて高校入試勝負かなというのは、うちの小2次男と同じです。うちは身体共に幼くて、今は学校の勉強についていくだけで精一杯という状況。いつか周りの子に追いつけるのかしら?と心配ですが、大学受験までには追いつけるだろう(笑)とのんびり構えています。

      ふじさんさま、Z会グレードアップやその他問題集やられていて、低学年からすごい!と逆に私が色々教えていただきたいくらいです。うちは長男が小2の冬に初めて家庭学習をしたくらいのノンビリスタートでしたので。
      そんななので、わたしが偉そうに言うのもなんなんですが、「二人とも公開模試は、国語はZ会で力がついて健闘しましたが、算数がやはりできません。類似した問題はやったことがあっても、定着していないのでできないようです。」というところが我が家とすごく似ているなと思いましたので、書かせてください。
      うちの場合は算数が得意ではないというのが前提にあって、そのため1つ習ったらその後は思考力でなんとかするタイプではありません。そのためふじさんさまが書かれているように、「機械的に繰り返してやる」ことで効果を発揮するタイプ。
      そういう意味で一番手応えを感じたのが、やはりサイパーの和差算でした。「ここまで徹底的にやらないと、長男はできるようにならないのか。でも逆にここまでやればこんなにできるじゃん!」と。サイパーの和差算をやっていたお陰で、塾の和差算単元だけは余裕です(笑)
      今のところ、サイパー以外に自信を持っておススメできる問題集がなくて・・・申し訳ありません。長男は塾で四谷大塚の予習問題集を使っていて、これも類似問題という意味ではそうなのですが、残念ながら長男にはこれでも足りない(涙)
      長女さんは5年生とのことなので、予習シリーズを使うのもいいかもしれません。予習シリーズと演習問題集が回で連動していますので、そうすると類似問題という意味では結構な問題数になるかと。
      どちらの公開模試を受けているかわかりませんが、公開模試は塾に通っている子が受けていると思いますので、塾単元をやられていないお子さんは不利です。(学校算数と塾で習うことが全く違います。塾では中学校で習うことも小4からやっています)そのため長女さんの算数はただ単に「習っていない単元が出てくるからできない」という可能性もあると思うので、そこで長女さんの学力を見誤らないよう注意が必要だと思います。
      公開模試を受けられるなら予習シリーズを使うのもありだと思います。予習シリーズはそもそも家庭学習用のテキストが最初だったみたいですよ。

      長々と書いてしまいましたが、あまり有益な情報がなくてすみません。あ、サイパーは和差算からでいいと思います。和差算も線分図使うので、和差算でも線分図の考え方は充分身に付きます。小5ですと線分図は簡単すぎるかも(小2でも簡単な内容です)

  • あっぷーさん、コメントありがとうございました。
    予習シリーズを使うとなると、一気にやることが増えそうなので、まずはサイパーの和差算分配図からきっちりやってみようと思います。それが終わったら、予習シリーズをやってみようかなと思います。
    昨日本屋さんに行ったら、なんとサイパー見つけてしまったので即購入しました。
    早速取り組みましたが、開きやすい構造と見開き4問くらいで取り組みやすいみたいです。あっぷーさんも言うとおり、開きやすいのはかなり重要ポイントです。文鎮をたくさん用意していますが、そんなもん使わないといけないだけで、かなりヤル気を失うものですよね。
    長女は算数が苦手です。本当に理解が遅いんです。でも、こつこつやる習慣はできてきたので、頑張って伸びてくれたらなと思ってます。
    サイパー、いいですね。他の単元もパラパラ立ち読みしましたが、すごくイイです!
    また、いろいろ相談にのってください。
    よろしくお願いします。

    • ふじさんさま レスありがとうございます。本屋さんにサイパーがあったとは教育熱心な地区かな~なんて想像しております。ちなみに我が家の周囲20キロの本屋にはないと思います(笑)うちの近くにはサイパーどころかきらめきもグレードアップさえないんです。
      その上最寄駅に進学塾ないですしね。あは。サイパー立ち読みできるとは羨ましいです!
      問題集の開きやすさって結構重要ですよね。大人にとってはたいしたことなく感じますが、低学年の子には開きにくさが結構ストレスになってたり。文鎮使用してらっしゃるとは、貴重な情報をありがとうございます。目から鱗・・・!!真似させてもらっちゃいます。

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