とうとう購入した「読書日記」。読書日記で子どもの将来の宝物を作ろう!

私は子どもの頃読書が大好きで(というかゲームもテレビも禁止だったので読書くらいしかすることがなかった?)、小学生時代と聞いて蘇るのは図書館や図書室の風景。

当時色々な本を読んだ記憶があるものの、残念なのは、特別好きだった本以外のことは断片しか思い出せないことです。

最近も、小学生の時に読んだ本でもう一度読みたい本があるのに題名が思い出せませんでした。インターネットで検索して結局2日くらいかけてその本を探し当てて購入できたのがこの2冊。どちらももう絶版になっていました。

読書日記

 

こんな感じで自分が大人になって「小学生の頃どんな本を読んだか知りたいな」と思うことがあること。また最近長男が少し長めの物語小説も読めるようになってきたので、読書日記を買ってあげたいなと思ってはいました。
が、読書日記は意外と種類が多いのに店頭にはあまり置かれていません。それで中身を確認できなかったのでどれを買えばいいか決められずにいたんです。

そんな時になんとタイムリー!コメント欄に読書日記のことを書いて下さった方がいらして、その読書日記がすごく良さそうとポチったのが(教えていただきありがとうございます!)こちらの小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる です。

小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる (RYU SELECTION)

 

スポンサーリンク

小学生100冊読書日記の中身は

読書日記って大人になっても大事に取っておいて欲しいものなので、まず気になるのは紙質。普段問題集では安っぽい紙の方がいい派ですが、読書日記では一転高級志向でいきますよ~。

かわいい表紙でサイズは 25.2 x 18 x 0.8 cm、中の紙はきちんと高級(笑) で1ページ1ページが厚めの紙なので長期保管も問題なさそうです。

それで私がコメント欄でこの読書日記を知って一番「いいな」と思ったのが、オススメ図書が100冊掲載されているというところです。もちろんオススメに掲載されている本を読まなければいけないわけではありませんが、子どもにどんな本を勧めたらいいかなという時のヒントになりそうですよね。

まず最初はオススメ本の表紙シール。その後にオススメ本の詳しい紹介もあります。(著作権の関係から本表紙画像はモザイクかけてあります)

読書日記2
読書日記3
読書4

ブックシールが読書日記の部分に貼れるようになっているのがいいですよね。
これは後から見返した時に「こんな表紙だったな、懐かしい!」って記憶が蘇りそうです。

うわ~、私もこんなの書いておいて今見返したかった!

肝心の読書日記部分ですが、すごくシンプル。長めの感想を書くなんてのだと、うちの子どもたちすぐ投げ出すのは目に見えているのでこのくらいがちょうど。面白度を☆マークを塗って表すのも子どもが喜びそうです。

 

大喜びした長男、早速シールをペタペタ貼っています

こちらの読書日記、小3からとなっていたのでとりあえずは長男に渡してみたところ、ブックシールのページを見て「これ読んだことある!」「これも!」と何冊か読んだことのある本を見付けたみたい。読書日記のところに楽しそうにシールをペタペタ貼り付けていました。

オススメされている本は小3~に限らず「100万回生きたねこ」「ちいさいおうち」など3・4歳~となっているものもあり。小3以上向け本が中心に紹介されていますが、特にその年代に限っているわけではないみたい。

今長男がハマって読んでいる「ダレン・シャン」(長男は今2巻に突入しています)やどこぞやの記事に書いた「パンツマン シリーズ」もオススメ本として掲載されていました。ほうほう。

参考記事:男の子を産むと寿命が縮む!?疑惑と、小2次男の読書。「レンタルロボット」で私が泣いた。

今回は長男分と思い1冊だけ購入しましたが、読書日記というもの自体すごく良さそうです。

次男分の購入も検討していますが、次男のはまた違うものを購入してみようか? 今ウキウキしながらアマゾンで検索しています。

 

今この時しかない子どもたちのかけがえのない読書時間。読書日記にして保管しておいたら将来子どもの大切な宝物ものになるに違いありません。子どもの大切な読書を逃さなくてよかった!

そしていつもコメント欄からたくさんの情報をくださり、ありがとうございます!

 


スポンサーリンク
スポンサーリンク

16 件のコメント

  • 便乗して!私も最近良いアプリを見つけました。
    うちの娘は読書ばかりしていて、図書館や学校の読書マラソンの用紙が宝の地図並のボロボロ状態。学校に提出している間にも読んだ本が増えて行くために困っている時に出会いました。
    「ビブリア」というアプリ。
    本のバーコード写真を撮ると表紙とあらすじ、読んだ日や感想を登録することが出来ます。
    娘のiPad から私の携帯に1カ月の成果を送ってもらうことも出来ます。
    面倒くさがりの子供には良いです。

    • ウユさま コメントありがとうございます。そのアプリとっても興味があるので早速使ってみます(もしかしたら自分の読書記録にも使えちゃう?)
      アプリということで子どもも喜びそうですよね~、うちはモバイル系を触りたくてスタディサプリもやっているようなもの。
      そしてこちらのアプリも使ってみて記事で紹介させてもらってもいいですか??最近コメント欄に頼りすぎですみません・・・!
      他にも読書関係で紹介したいサイトなんかもあるので、小学生中学年の読書に役立つサイト記事なんかを書きたいと思っていて。

      読書マラソン用紙が宝の地図並のボロボロ状態とはすてきですね♪ うちもそのくらい読書好きになってくれると嬉しいなぁ~(特に漫画ばかりの次男)

  • わ〜!これ!!
    私が前に買おうか迷っていた物です!
    でも中身が分からなくて、レビューを読んでなお悩んでいた物。あっぷーさんがオススメされているので早速我が家でも購入してみようかな。
    我が家はあまり本を読まないので、何かきっかけになるものが欲しくて、これなら年中の下の子と3年生の上の子と一緒に使えますね。(我が家は読書量が少ないので2人で1冊で充分・笑)
    それから以前オススメされていた論理エンジンを早速息子にさせてます。息子はとにかく国語力が乏しいので2年生の基礎から始めたところ、やっぱり苦戦してます。
    習得編も購入していたので私が先に解いてみると、なかなか凝った問題で私でも少しつまずいてしまいそうな問題が(汗)
    このまま息子と続けていけば6年生になる頃には私も国語力がつきそうです。私も学生時代に出会っていたかった〜と思える問題集ですね。親子でコツコツ頑張ります。

    • のんさま コメントありがとうございます。のんさまも気になっていたのですね~!
      ぜひ共に読書日記はじめましょう。この100冊読書日記、とってもよさそうなのですが、ただ一点フィンランドメソッドのことは私全然わからず(汗)
      そこだけが記事に書けず少し気になっています。
      論理エンジン♪ やられているのは日本語論理トレーニングかな? これはやっぱりすごくいいですよね。うちも次男が国語力があまりないので、断続的に使っています。小2の習熟編は2冊買って2回やらせました。
      うちも少しでも読解力が伸びてくれればなと思いつつです。

      • そう、『フィンランド式!』私も以前から気になってました。まさかサウナに入って、ほてったカラダを雪の上でゴロゴロ転げまわりながら勉強する方式とは、いくらなんでもさすがに思いつきませんでした。

        というのは冗談として(^^;

        どうもフィンランド式に関連する用語で「アニマシオン」というのがあるらしく、で、その「アニマシオン」て、なんじゃらと調べたら、どうやら「ベネッセグリムスクール」という、その「アニマシオン」なるものを教える塾があるらしい、、というところまで調べがついています。

        で、その「アニマシオン」とやらは、どうやら読書をゲーム感覚で楽しく遊んで、それを通して読解力やディスカッション力を習得して、読書が楽しくてたまらなくなる、、という内容だそうで、、、気になります(^^;

        幸い、近所にそれをやっている塾があるので、春休みにでも見学にいってみようかと。

        • をづさま えっ、フィンランド式ってサウナに入って勉強!?って一瞬目を疑ってしまいましたっ(笑)ふぅ、びっくりしました。
          フィンランド式ってグリムスクールと関係があるのですか? うちの近くにグリムがあって、通っているお友達結構います。そうです、読書を通してディスカッションをするなんて話を聞きました。今度グリムについて聞いてみようかな。
          フィンランド式とグリムが関係あったとは全然知りませんでした。
          見学に行かれたらどうだったかをぜひ教えてください~!私も情報収集してみようと思います。

  • 購入されたのですね!
    私はこの本と「小学生のための読解力をつける魔法の本棚」中島 克治 著で
    薦められている本を娘の目につくところにおいて、
    気になった本を娘が読む感じです。結局は自分の趣味に合わないものは
    嫌々読んでしまうので、ゆるーく読書させてます。
    あくまでオススメの本を探す目的で購入したので、
    シール貼ったり、感想書いたりはしていないのですが、
    読書記録を別につけていて、50冊単位で好きな本を買ってあげる約束を
    しています。学校で借りてきた本や図書の時間に読んだ本ももちろんOKにして、
    少しでも本を身近に感じてほしくて、悪戦苦闘中ですw

    • AIさま はい、AIさまが使っているのなら絶対いいだろうと即購入してしまいました~♪ 50冊単位で好きな本を買ってあげる・・・娘さんかなりの読書量ですね。うちが50冊にしたら何年かかるだろう~、先が見えません。
      「少しでも本を身近に感じてもらう」、これは今の時期にぜひとも身に付けて(身に付けるっていう表現でいいのかしら?)欲しいことの一つです。
      小学校高学年になると他のことにも忙しくてゆっくり読書なんていかなくなりそうなので、今のうちに「読書の楽しさ」だけでも感じて欲しいな~。でも難しくて私も悪戦苦闘中です。

  • 紹介して下さい!あっぷーさんの役に立つのが嬉しいので♪
    学校の読書マラソンのお陰で1人読みしてくれるようになり読書量が半端ないです。1人30冊まで借りられる図書館に買い物かご持って行っています。
    あと洋書限定ですが、100冊読む(聞く)と1人2冊本が選べて貰える読書マラソンなんかもありますよ。

    • ウユさま ありがとうございます~!本当にいい情報をありがとうございます、記事で紹介させてもらっちゃいます♪
      ウユさまのお子さま・・・読書量半端ないですね。買い物カゴで図書館!すごすぎて絶句です。うちもそのくらいの読書好きを目指していましたが、読む速度も遅いし、他にもゲームもやらなきゃで(ため息)なかなか読書に時間を費やせない状況。
      うちはとりあえず「読書の楽しさを知る」ことを目標にがんばります。

  • 私が好きそう!
    一時、テレビでもてはやされた横峯式。みればみるほど我が子には無理な子育て法。唯一、出来るかもと思ってはじめたのが読んだ本をノートに書いていく事。かれこれ7年ほど図書館で借りた本の題名と作者を書き留めてます…私が>_<
    読む本も偏って来ているので、オススメをよんでほしい。上質な紙やシールなら息子もやってくれるかしら。

    • ぶらんこ様 コメントありがとうございます。横峯式!話題になりましたよね~。うちには全くの無縁ですが、子どもたちのあの姿は衝撃だったかも。
      読んだ本をノートに書いていかれているなんてすごいです。それ、絶対にいいですよね。
      私もたまに思い出したようにエバーノートに記録していますが、マメな性格ではないもので全く続きません。読書日記は長男は好きそうだけど、次男は私が手伝ってあげないとできなさそうです。とほほ・・・。

  • あっぷー様

    記事読んですぐにポチりまして〜〜^^
    かつて挫折した読書日記でしたが、シールの威力はすごいです。あの、読書スルーの我が子が、もうシール4枚も貼っています〜〜

    100冊のうち、最初に我が子の興味を引いた
    『宇宙人のしゅくだい』

    一読して、
    「なんだこれ〜〜全然意味わかんない〜〜!!星2つ!!」
    と言っていたのですが、SFの読み方を簡単にレクチャーしたところ、
    「もう一度読むね!」と夢中になって読んでくれて、
    星3つになりました(それでも点数カラいです^^;)
    SFは、想像力やロジックが鍛えられそうなので、これからもチャレンジしてもらいたいです♪

    • なつめさま コメントありがとうございます。本当シールの威力はすごいですよね!
      うちも小3だしシールには反応しないかなと思いきや大喜び。そういえば早稲アカのシール(宿題を提出したら何枚など)も頑張って集めていて、それがモチベーションの一つみたいです。
      小3まだまだ幼いなぁと・・・。子どもが喜ぶのはもちろん、後々見返してもシール付き読書日記、表紙で「これ覚えてる!」となりそうですしいいですよね。もっとシールの種類たくさんあれば嬉しいけどこれ以上は難しいですかね。
      SFはうちはまだ未挑戦。なつめさまコメントを読んで、読ませてみたい~となりました。確かに想像力が鍛えられそうだからいいかも。今度ブックオフで探してみます♪

  • やっとここまで来ました(笑)カタミノのとこでコメントしたyurinです。
    引き続き、楽しく読ませて頂いております♪
    うちもこの本買いました!でも我が子にはまだ早めだったので、こちらの一歩手前の「親子で書こう!100さつ読書日記」を小1と4才に1冊ずつ。
    シールにはまってくれることを期待してましたが、図書館行っても上の子はゾロリシリーズばっかり、下の子は新幹線とかの図鑑ばっかり。。と思うようには行きませんが、そのうちハマってくれたら。。と思ってます^^

    フィンランドメソッドは、グローバルコミュニケーション力を鍛える、とかだった気がします。
    ざくっと、「どこの誰に対しても、自分の言いたいことを納得させることができるコミュニケーション能力を身につける。。」とかだったような。
    ざくっとしすぎですね^^; でもなんかこんな感じだったですよ、すみません適当で。。

    • yurinさま コメントありがとうございます。「読書日記」同じですか!? 結構持っている方がいらして、買って間違いはなかったと何か心強い感じですっ。確かに小1だと紹介されている本も中学年~のものも多いですし、早いのかもしれませんね。「親子で書こう!100さつの読書日記」というのが前段階のものなんですね(φ(..)メモメモ) ゾロリシリーズ、うちの次男も大好きです。ドケチの次男がお年玉で唯一買ったのがゾロリのスペシャルバージョン本(消しゴムなんかが付録で付いてきました)でした。
      フィンランドメソッドって何だろうとは思いつつスルーしていますが、グローバルコミュニケーション力を鍛える…なんですね。今度時間がある時に調べてみようと思います。(今更かよって感じですね)
      またまた情報をいただき、ありがとうございます♪

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です