次男が自転車同士の正面衝突事故。一度見直したい子どもの自転車安全事項

先日長男のスポ少送迎の帰りに、次男が自転車同士の正面衝突事故を起こしてしまいました。

警察が関わったりしているわけではないので事故というと大袈裟かもしれませんが、結構な衝撃で衝突してしまったようで、次男の自転車はパンクとブレーキ破損、自転車のカゴもぐにゃりと曲がってしまいました。怪我は幸い擦り傷程度でした。

夜7時くらいの比較的大きな街道沿いで、次男は歩道上(の車道寄り)を走行していた時のことです。(次男はヘルメット着用、自転車の明かりも点灯させていました)

正面からきた中年男性が運転する自転車をよけきれずに正面衝突したのですが、衝突した瞬間に相手の方(40代くらいのサラリーマン)は私に「ちゃんと子ども見てろよ!!!なんで歩道を自転車で走ってるんだよ」と怒鳴ってきました。「何かあったらお前の責任だぞ!!なんで歩道の左側を走行しないんだよ!!」とも。

子どもがある程度スピードを出していたことは事実だったので、その場では謝罪し怪我がないかを確認してその場をあとにしました。

 

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でもよくよく考えるとおかしい部分がある

当時の状況を図にするとこんな状況です。絵心ねーとか字が汚ねーというのはそっと心の中でお願いしますね♪

事故

 

それで相手方が自転車走行ルールについて勘違いしていると思われるところ、まず1つ目。「なんで歩道を自転車で走っているんだよ」と怒鳴られましたが

子ども(13歳未満)が自転車に乗る時は、歩道を走行することができます

最近自転車は車道を走行というのが半ば常識となっていますが、警視庁のリーフレットにはこの通り。(というかむしろアナタも歩道走行してるじゃんという状況だったわけですが、その時は気が動転していて気が付きませんでした)
自転車

 

自転車が歩道を走る時は左側通行という規定はなし。歩行者とすれ違う場合は、車道寄りを徐行
事故2

歩道を自転車走行する場合、歩道を左側通行という規定はありません。というか、そもそも次男と正面衝突した男性・・・

大人なのに歩道を自転車走行していた
そもそも歩道走行をしていた上に、歩道走行時は左側通行という勘違いをしていた

というわけ。今思えばアナタも交通ルール守ってませんから!!という感じです。
次男がよけられていれば避けられた事故であったことも確かなので謝罪して間違いだったとは思いませんが、自分自身これらの自転車走行のルールをもっときちんと認識しておくべきだったとの反省はしています。

 

そして自転車点検とライトを一新

今回の事故で思ったことは、小2の子どもはまだまだ反射神経が未発達なのだなということ。また自分の近くしか見えていないということも。周りを広く見る能力があれば、対抗自転車に気付いて対処することができたはずです。

自分の認識の甘さを感じたので、次男の自転車に関しての安全項目を確認しました。

 

ヘルメットの着用

幸いうちの子どもたちは「自転車に乗る際にはヘルメット着用」というのが習慣になっているのでここはクリア。長男が入っているスポ少では練習以外の時もヘルメット着用が決まりで、外で同じチームの先輩と合うと「きちんとヘルメット着用しているか」を確認してくれます。そのため少なくとも小6まではヘルメット着用させるつもりです。

 

ライトは明るいか?

次男の自転車ライトは豆電球式のような暗いものだったので、後付けのライトを前・後ろ用に2つ購入しました。またただ点灯するだけではなく、点滅もするものをチョイス。(救急車両を考えるとわかるように、点滅する方がよく目立ちます。)

ライト2
ライト

後ろのライトはオートライト(消し忘れがなくて安心)で、点滅式で明るさもあります。2,000円前後で取り付けも簡単なのでオススメです。

 

自転車保険は?

保険に関しては長男が画像の「コープ共済 助け合いジュニア18コース」(月額1000円)に加入しているのですが、こちら+月額170円で個人賠償責任保険を家族全員分カバーしてくれます。

保険

保険2
画像が見にくくてすみませんが、「月額170円でご家族全員を保証する個人賠償責任保険で他人に怪我をさせてしまった、物を壊してしまったなど、日常のトラブルに備えませんか」となっています。

うちは長男がスポーツをやっているので、この保険に加入しましたが、月額170円で家族全員分の個人賠償責任保険となるのは助かります。

 

自転車走行時のルールを再確認

次男には今後一ヶ月は大人がいない時の自転車使用は禁止としました。自転車は私と一緒の時だけとして、今一から自転車走行ルールを確認させています。

警視庁の自転車リーフレット

 

私は仕事上で交通事故後に障がいが残ってしまった方と接する機会も多いのですが、交通事故後の障がい者さん・・・私が出会った方は全員男性で小学生の時に事故に遭われています。

先日も交通事故後に障がいが残った方から「あっぷーさんの子ども、いかにも道路飛び出しそうだから、気を付けるように言ってね」(うちの子どものことを知っている方です)と言われて、全くその通り、子どもたち落ち着きがないし、動きが激しいから本当に気をつけなきゃと思いました。

 

最近少しずつ暖かくなってきて活動的になる時期なので、みなさまも一度お子様の自転車についての安全点検をしてみてはいかがでしょうか。


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24 件のコメント

  • 次男くん、大きな怪我がなく、よかったです。
    大人でもルール違反多いですよね。
    車道の右側を走ってくる人も多いですし。
    でも、私自身、きちんとルールを理解できていなかったと、こちらの記事に感謝です。

    私もLEDのライト(点灯点滅選べる)を子供の自転車の前後につけています。
    あとはタイヤの軸?部分につける反射材を。

    私も気をつけなくては。
    いろいろ安全対策見直したいです。

    • しーままりんさま コメントありがとうございます。自転車のルールは私も分かっているようで分かっていなかったので反省です。
      今後は自転車走行のルールは更に厳しくなっていくでしょうし、親がきちんと子どもに教えてあげるべきところですよね。
      子どもの自転車は前後にライトがあった方がいいですよね・・・。車を運転していると、後部ライトがない自転車って暗闇に紛れてしまうので、運転者としてもヒヤリとします。子どもは身体が小さいので特に目立ちませんもんね。
      タイヤの軸に反射材!いいですね。かわいいものも多いですし、うちも付けようかな。あとは首からぶら下げるライトなど、安全対策はしてもしすぎることはないのでお互い普段から気をつけましょう。

  • こんにちは。次男ちゃん、大変でしたね~。
    大ケガじゃなくて、まだ良かった…。
    そのオジサン、ご自分も歩道走行してて、しかも、アンタは右側通行してるやん!!
    しかも、しかも、小学生相手に大丈夫?とか気遣うわけでもなく、怒鳴り付けるって、何様??
    あっぷーさんと次男ちゃんはルールを間違ってないと思います。
    自転車、ルールを守ってない人多いですよね!
    私も子供と自転車走行してるとき、左側通行してると、狭い歩道を向かいから自転車がすごいスピードで走ってきて危ないんですよね。
    つーか、ルール間違ってるの、そっちなんだから、もう少し避けぎみに申し訳なさそうにすれ違ってくれよ~って思います。
    聞こえよがしに『自転車は左側通行なんだけど!私たちは左側走ってるんだけど~』とか言ったりしてますが…。
    小2や小3だとまだまだ危なっかしいですよね。
    うちの子も自転車走行中、道路の端っこに設置されてるミラーの柱に左ハンドルがひっかかり転倒。その後ろからトラックが走ってきて死にそうになったことがあります。トラックがスピードを出してなかったので大事には至りませんでしたが。
    まだ小2小3くらいだと、瞬時の距離感というか、目測が出来ないんですかね…。
    チャリンコの記事、色々参考になりました!
    我が家も気を付けますね。
    次男ちゃん、お怪我、お大事にしてください。

    • ぽん吉ママさま コメントありがとうございます。
      オジサン、すごーく怖かったです(涙) 最近オジサンやご老人、自分のことはさておき自転車に乗っている子どもたちに対して厳しい方も多いような??
      自分の走行ルールが正しいと決めてかかっている方もいらっしゃるので、厄介です。
      ま、そうやって子どもに注意を向けてくれるのはありがたいことではありますが、言い方ってものがありますよねぇ・・・。
      ぽん吉ママさんの言う通り、ルールを守らずに猛スピードで走り抜けてくる人います! そうそう少しくらい申し訳なさそうにすれ違ってよ~と思いますよね!
      ルール守ってないくせに偉そうってどういう神経なんだか。
      ルールを守るのと、他者に対する思いやりというかそういうのがあればもっといい社会になるかも。逆に歩行者と自転車ですれ違う時にきちんと徐行して「すみません」って一声くださる方もいますし、そういう方は私自身見習いたいなぁと思います。

      ぽん吉ママさん、お子さんのヒヤリ事故・・・場面を想像しただけでゾッとします。ぽん吉ママさまもきっと思い出すだけで怖くなる出来事だったと思います。
      本当に何事もなくてよかったです。そう、子どもって大人が思っている以上に瞬時の判断もできないし、とっさに動くだけの運動神経も未発達なんですよね。お互い子どもの事故を防げるよう、色々と工夫していきたいですね。

  • 初めまして。次男君大事に至らなくて良かったですね。相手のおじさん絶対おかしいですよね!!大人が車道走らなきゃ!とても腹立ちます!!その場はお子さんに怪我がないかとかで気が動転してしまいますよね。でも本当に大きな怪我がなくて良かったです!

    我が家は春に年長、年中になる幼稚園児がいるのですが、こっそりこちらで家庭学習について予習しています。
    とりあえず、入学までの1年間は学研の毎日のドリル、こぐま会、なぞぺーを使おうかなと思っています。上のお姉ちゃんはワーク大好きなのでひとりでどんどん進めていってしまいます。あまり先取りしすぎてもと思っているのですが、あっぷーさんにアドバイスいただけたらなと思っています。

    • SQQさま コメントありがとうございます。初コメントくださり嬉しいです♪
      そうおじさん、自分が車道走らなきゃなんだよ~と言いたかったのですがあまりの剣幕に言うこともできず・・・。何事もそうだと思いますが、怒鳴る前に自分の行動をちょいと振り返ってもらえるとありがたいなぁと。ただうちの次男ももっとスピード落として運転していればよけられたと思うのでそこは反省しろよ~というところです。次男は1ヶ月一人で自転車使用は禁止としました・・・!

      年長さん、年中さんになるお子さまがいらっしゃるのですね。もしかして年子ちゃん?だったらうちと同じですね。私の周りでは双子より年子兄妹の方が少なくて、年子ちゃんって聞くと嬉しくなっちゃいます♪
      すみません、SQQさま先取りのことを書きたいと思っていたところでちょいと用事がありますので、またのちほど編集追記します。切れ切れですみません!またのちほど・・・。

      遅くなりましたが追記いたします~。先取りについて個人的な意見です♪
      結局子どもの算数的能力の成長は人それぞれで、先にいける子はいけてしまう。でも先にいけない子はいけない。それを先取り学習と言うか言わないかの問題かとも思います。
      個人的には能力が追いついているのならどんどん先取りをしちゃってOKと思う派です。(その子の能力に応じたことをやらないと、その子が算数をつまらなく感じてしまう可能性もあり)
      ただ、注意しないといけないのは「ただ単に先に進むのではなく、1つ1つの単元をその子が理解しているのかマスターしているのかを親がきちんと見極める必要がある」ということだと思います。
      例えば足し算引き算が終わったから、掛け算!となる前に線分図やった?とか。足し算の時に「□のある計算もやっておこう」「あとは=の意味をきちんと理解しているかの問題もやらせてみよう」など・・・ただ単に先に進むのだはなく単元を掘り下げていくことも必要かなと思います♪
      あとはその子の性格ですよね。先に進んで授業がどんどん楽しくなる子はいいのですが、学校算数を「これやったことあるし」と天狗になる子は先取り学習よりも思考力重視の問題をどんどんやらせるとか~。なんてことも思います。

      とつらつらとまとまりのない文章ですみません。それにしても長女さんすごいですね♪ うちの子どもたちにも爪の垢を煎じてなんちゃらです。うちの子どもたち、自ら勉強しようなんて姿勢になったこと多分一度もありません(泣)どうしたらそんなにいい子が育つのかお聞きしたいです~(涙涙)

      • あっぷーさん、わたしも年子と聞くと親近感がわきます♪年子と知ると、大変だね〜と声をかけられますが、周りが思うほど大変ではないですね?!私は一度に色々済んでしまって楽かなと思っているのですが‥。
        先取り学習のアドバイスありがとうございます。単元の掘り下げですね!私はこどものころ勉強が苦手だったのでどこまで家庭学習をみてあげられるか不安ですが低学年のうちは外注せずに頑張ろうと思います。
        あっぷーさんのブログで情報収集し入学後に使う問題集もメモメモしています!今までちゃれんじやZ会にお世話になっていましたが、万人向けの通信教育より市販問題集をカスタマイズしたほうがずっと伸びますよね。
        幼稚園ママにあまりお勉強の相談ができないので(頑張っちゃってるのね〜と思われてる^^;)また相談させてください。

        • SQQさま コメントありがとうございます。やっぱりSQQさま宅も年子ちゃん♪ 意外といないので、出会えると親近感です。
          確かに年子は一度に済むから楽ですよね~。一時期子どもたちの体格が似ている時は洋服も靴もはたまた市販のお薬まで同じ量で(笑)なかなか気楽でした。それに年が近いから遊びが同じ。でも上下関係があるからあまり喧嘩はないって感じで、うちはいつでも二人一緒なので私は楽ちんです。あ、でも下の子妊娠中がちょうど上の子の離乳食で悲惨だったのと、道路事情の悪い海外住みだったので、外出はオンブ+抱っこで腰痛になりました(汗)

          低学年のうちに子どもと一緒に勉強するとそのまま高学年までいけちゃうような気がしますよ~♪それに意外と楽しいってなっちゃったりして、そうしたら勉強について語り合いましょう・・・!
          ですよね、ママ友には勉強のことって話せないんです。私の場合どこかで話したいのに話せなくてこのブログになってます。またお暇な時にブログ覗いてくださると嬉しいです♪

  • 壊れたのが、自転車の方で良かった良かった。次男くん、トラウマになっていませんか?自転車は、意外と危ないですよね。我が家は、もうすぐ3年生なのに、親の怠慢で補助輪外していないのですが、乗れるようになったら、あちこち行っては怪我してきそう。そして、まさかの加害者も怖い。賠償責任保険は、たしか、学校で年度始めに入っていたと思うのですが、ちょうどもうすぐ新学年のタイミングなので確認します。いいタイミングの記事ありがとうございます。

    • studyjournal2020さま コメントありがとうございます。
      本当studyjournal2020さまが書いてくださったように壊れたのが自転車でよかったです。お気遣いもありがとうございます、次男は事故直後本当に珍しく泣いていました(めったに泣かない子です)。
      ある意味それくらいショックを受けてよかったのかなとも。これでスピードを出さずに走ってくれるようになるといいのですが。
      子どもは補助輪外せるともうどこでも行けるって感じで危険な運転をしがちなので怖いですよね。うちもスピードをすぐ上げそうになるので、私の後ろを走らせるようにしています。
      そうなんですよ、加害者になってしまうのも考えただけで恐ろしくて。加害者にならないことが大前提ではありますが、何かの時の備えは必要ですよね。賠償責任保険、学校からの案内で加入できるとはすごくいい学校ですね~。
      自転車だけでなく子どもの安全対策ってやってやりすぎることはないので、お互い気を付けたいですね。

  • 大丈夫ですか?くれぐれもお大事になさってくださいね。
    おおごと、大怪我でなくて本当によかったです。
    記事を拝見して、子どもはもちろんのこと、大人も配慮ある運転をしないと、
    と改めて感じました。
    (かくいう私も小6の時に”ファイナルラップ”もどきの自転車レースで派手にコケて、
    顎にわずな傷として残っております^_^;)
    どうぞお大事に〜。

    • MMさま コメントありがとうございます。
      最近は自転車運転に関しても厳しい世の中ですよね。当然のことかもしれませんが、親世代(私自身)が自転車運転に関しては無頓着できた時代なのでなかなか勉強不足で反省しています。
      MMさま、自転車レースで怪我されたとは! (私の中のMMさまのイメージと少し違って、MMさま活発な子ども時代でしたか?ふふふ←怪しくない笑いですよっ 笑)まだ傷が残っているなんて結構大きな怪我だったのですね。やっぱり自転車って怖い。
      お互い自分も子どもも自転車走行に関しては気を付けていきたいですね。

      • きっと大きな大きな誤解されているかと(*^_^*)
        中学受験が終わった卒業前、ひさびさに男子も交えた猛レースの末のアクシデントでした(転んだ場所まで記憶)。

        次男くんも将来こうして笑い飛ばせるようなりますように。
        快復をお祈りしています。

        • MMさま って男子も交えた猛レースってすごいんですけどーーー!!それも小6となるとまさに「猛レース」ですよね(汗)
          怪我されてショックを受けてらっしゃるでしょうが、MMさまかっこいい♪と思ってしまいました。私達が子どもの時はそうやって野山を駆けまわってましたよねー!
          あ、いやMMさまが自転車で怪我されたのは大変な事故ですし、悠長なことを言ってすみませんっ。
          次男は今回のことを機に少しでも「自転車も怖いんだな」というのを分かってもらえるといいなぁと思っています。

          • そう!昔は駆け巡って遊んでいましたよね。お屋敷の池でこっそりザリガニ釣りとかやりました。って今思えば不法侵入か。
            こんな娘を女子校に入れたほうがよいと思った母は賢明だったかと^_^;

            そういえば、例の週刊ダイヤモンド、
            今朝机の上に置いてありました。
            夫が買ってきたようです(この手の記事好きらしい)。
            さっそく読んでみます!

          • MMさま めちゃ笑いました!不法侵入(笑)それもザリガニ釣りとかびっくりです。からの女子校というのもまた興味深すぎ!
            確かに私達が子どもの頃って鬼ごっこ1つにしても人の家の裏庭侵入とか・・・結構普通でしたよね。それで怒られる時代でもなかったですし。(いや、よく怒られていたかな?)今は公園で遊んでいてもウルさいって苦情がきたりして、子どもたちの遊べる場所が児童館か誰かのおうちとかですもんね。良い悪いではなく、時代は変わるんだなぁとなんだかしみじみ・・・。

            週刊ダイヤモンド、なかなか興味深い特集ですよね。ボリューム満点すぎるので毎日少しずつ読んでいます。

  • 次男君、大怪我にならなくて本当に良かったです。特に男の子って、スピードにのるのが気持ちいいんでしょうね。我が家の小1男子は、まだちゃんと自転車に乗れないので公道に出したことはないのですが、いずれは公道を走ることになるので、私も気を付けて見ていないとなと思いました。それにしてもそのおじさん、無知なだけかもしれませんが自分の行動を棚に上げてずいぶんですね。例え相手に非があると感じたとしても、相手が子供だったら、まずその子供の心配をするのが大人のとるべき行動だと思うのですが。

    • げんちゃんさま コメントありがとうございます。
      そうなんです、スピードが楽しいみたいで。その上自転車に乗っている時はゲームの主人公になった気分とのことで。そんなのダメダメじゃん!と母の雷が落ちました。
      >例え相手に非があると感じたとしても、相手が子供だったら、まずその子供の心配をするのが大人のとるべき行動だと思うのですが。
      なるほど、確かにそうですよね。私も逆の立場だったら「子ども怪我なかった?」とまずそこが心配になるかも。自動車もそうですが、乗り物に乗ると性格が変わる人もいるし怖いですよね。
      自転車走行ルールを守らない人もたくさんいるのが現実・・・子どもの安全をどう守るか・・・考えてしまいますね。

  • 次男くん大変でしたね。自転車で飛び出して来る子供もいますからね、、、被害者にも加害者にもなる可能性あります。
    私の弟は子供の頃自転車で車とぶつかり、親が事故現場に行くと運転手が気を失ってる弟を殴ってる所だったそうです。
    私もつい最近自転車同士が向かい合って通れなくなった瞬間があり、相手のおじさんに「自転車は右側通行だろ!何考えてんだ!バカじゃないのか」と怒鳴られ咄嗟に言い返せませんでした。
    あまりの勢いに自転車は右側通行に変わったのか不安になる程でしたよ。
    相手が間違ってるのに凄い嫌な気分にさせられますよね。

    • ウユさま コメントありがとうございます。内容が衝撃すぎてゾッとしました。事故を起こして気が動転しているのかもしれませんが、その加害者の方ありえません。人としてどうなの・・・と。それにしてもひどすぎる話で言葉が出ません。
      ウユさまの言う通り被害者にも加害者にもなる可能性があるので、やはり普段から安全に対する意識を高めておく必要がありますよね。
      「自転車は右側通行だろ!」っておいおいです。でもいきなり怒鳴られるとこちらも気が動転しますし、あまりにも堂々とされると「そういえば右側だった?」って思っちゃいますよね~。安全に関することだけではなく、普段から物事を多角的に見ることができる能力を高めて欲しいものです。大人がね。

  • あっぷー様

    次男くん、ご無事で何よりでした。

    数年前、我が子は外苑でやっている自転車教室で、てっとりばやく自転車乗れるようになったのですが(自転車の練習をボランティアの方に丸投げしてしまうものぐさ母^^;)
    そこで「ブレーキ!」と言われたら即ブレーキをかける条件反射を教えていただきました。
    親は後ろから付いて行って、子どもが誰かに接触する前、一時停止のラインで、信号機の変わり目にすかさず「ブレーキ!」の一声。
    また、自転車を習得してすぐに、交通規則の教本までいただいて、加害者になる危険についても親子で聞いた記憶があります。

    けど数年経って、今はもう親無しで自転車に乗ってどこまでも出かけるようになり、改めて、親子で再確認する時期が来たように思います。4年生になると学校で、自転車バージョンの交通教室があるので、その機会にじっくり話そうかな。

    しかし、交通規則を知らない、勘違いしている大人は本当に多いですよね。

    私も先日、3歳くらいの女の子がちょっとふらふらと歩道を歩いていた時に、後ろから来た自転車の女性が「あぶないから、ちゃんと子ども見てください」と捨て台詞を吐き捨てて去ったのを見て、呆れたことがありました。
    お母さんは、条件反射のように「あ、はい、すみません」と言って、きちんと子どもと手を繋いでましたが、、、
    貴女がまず歩道を降りて運転してください!と関係ない私が言ってあげられたら良かった。

    とにかく、次男くん、擦り傷で何よりでした。
    お大事にしてくださいね。

    • なつめさま コメントありがとうございます。お子さま、きちんとしたところでの自転車スタートだったのですね。そういった自転車教室があるのを初めて聞きましたが、すごくいい制度ですね。
      自転車乗り始めって子どもも慎重だし、教えられたことを素直に聞くので、そこでちゃんとした自転車の乗り方とルールを教えてもらえるって一生の財産になりますよね。そしてすぐにブレーキをかけるっていうの、なるほどと。今の次男でもできそうかな?ちょいと練習してみようかな・・・。
      そして中学年くらいになるとやっぱり子どもって親の言うことを素直に聞かなくなったりするので、学校で定期的に自転車のことを教えてもらえると家庭としてはすごくありがたいですよね~。
      個人的には、トラウマになってもいいから事故の恐ろしさを知って欲しいと。職場の方たちを見ていて心底思います。

      その3歳くらいの女の子と自転車の方の話!えーーーーって感じです。自分がルール違反なのに捨て台詞とかありえません。なんでしょう、子どもに対してはすごく強気な人いますが、そういう人を見かけると反面教師にしないとと思います。社会全体で子どもに優しくなれたらいいなぁと思うんですけどね・・・。

  • その後、次男君は大丈夫ですか?
    大きな声を出せばいいと思っているおじさん、許せません。交通ルールももちろん大切ですが、事故をした時にとっさに謝りますよね、ふつうは。
    我が子も自転車をよく乗ってます。気をつけさせないと思います。

    • ぶらんこさま お気遣いありがとうございます。その後次男はすごく慎重に自転車に乗っているので(本人なりにもショックだったみたいです)、今後は事故を起こさないようにして欲しいです。
      大きい声を出す方・・・結構いらっしゃいますよね。子どもは知らない人に怒鳴られたってトラウマになっちゃう子もいそうだし、大人として大きな声を出す以外の対応をして欲しいです。注意も大きな声じゃなくても理解できますよね。
      子どもたち、自転車運転が上手になってくると行動範囲もどんどん広がってきますので、お互い気をつけましょうね。

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