〈四谷大塚組み分けテスト〉に関する情報。備忘録的まとめ

気になったらとことん知りたい性格のお陰で、最近は公開組み分けテストに関することを色々調べています。公式サイトを見てもまとまった情報がないので備忘録的にまとめます。

★公開組み分けテストとは四谷大塚の会員が全員受ける定期的なテスト

★対象学年新4年生~新6年生まで

★科目と配点算数200点(40分)・国語150点(40分)・理科100点(20分)・社会100点(20分)で、4教科・3教科・2教科が選択可能

★コース分け・・・4年生はC・B・Aコースがあり、点数順に100名ずつC1組・C2組…と続いていく。各コースの人数は受験者数や偏差値によって決定。(小4のクラス数目安は下のコース基準点を見てください。)偏差値だと56以上:C組・46〜55:B組・45以下:A組くらいが目安。

★点数結果・・・四谷大塚ネットで採点された解答用紙と点数は受験後2日程度で閲覧可能となります。ちなみに何時に閲覧可能になるのかを知りたくて1時間毎にチェックしてみたところ(暇人なわけではなく純粋に興味がありました 笑)、第1回の採点用紙が閲覧可能になったのは翌日11時でした。恐らく採点が終わった順に公表していると思われるので、個人によって差があるかもしれません。

順位・偏差値閲覧・・・だいたい4日後までに公表となっていますが、ネット情報などからは月曜日夕方(土曜日に試験だとして2日後)には公開という情報もありました。第1回の今回ですが、月曜日の夕方には閲覧可能でした。週報はその翌日がパターンのようですね。

 

まとめると、最速だと点数は日曜日、月曜日の夕方には偏差値や順位、火曜日には週報が四谷大塚ドットコムで閲覧できりうようになるという流れみたいです。こちらは今後も公開日時はウォッチングしていく予定。

 

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基準点

長男のテストで自分で確認した2016年ものは赤字です。黒字のものはネット情報で確実ではありませんが、2015年のもの。カッコ内はクラス数です。

3年組み分け
(2016年1月)
C:250点(1~5)
B:201点(1~6)
A:(1~6)
〈2015年〉
C:261点(5)
B:207点(6)
A:(6)
1回 組み分け
(2016年3月)
C:393点
B:308点
A:
C:396点(6)
B:313点(8)
A:(6)
2回 組み分け
(2016年5月)
 C:368点(1~7)
B:280点(1~9)
A:(1~8)
C:374点(7)
B:289点(8)
A:(7)
3回組み分け
(2016年6月)
C:390点(7)
B:300点(8)
A:(8)
4回組み分け
(2016年7月)
C:388点(6)
B:300点(8)
A:(7)

 

※コースの基準点確認方法:四谷大塚ウェブ→父母ログイン→成績管理→○年生公開組み分け結果→別ウィンドウ。ただ一部のブラウザでは「成績管理」が閲覧できないよう。chrome不可、Safari不可、IE可能

※コース基準点はネット上では火曜日の段階で情報が出ていますが、私自身はまだ閲覧できていません(前回の情報のままで更新されていない)。四谷大塚生と他塾生では閲覧可能時期が異なる可能性あり?


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2 件のコメント

  • きゃあ、「週報」!!!! 
    四半世紀以上経てまだこの名称が生き残っているとは~。
    四谷っこだった私にとって、「週報」という言葉は四谷のテスト返却封筒((速達でテスト結果と成績、
    順位表一式が分厚い封筒にぎゅっと押し込まれて送られてくる)のビジュアルとセットで
    刷り込まれております。
    たしか毎週木曜に速達で送られてきたのでした。なのでかつては恐怖の木曜日だった記憶が。

    なんせ2年間近くもの刷り込みでしたから、学校や社会に出てから「週報」といわれてもぽかーん状態で(笑)
    未だにパブロフの犬よろしく、「週報」と聞くと四谷のテスト結果返却の記憶がよみがえってきます。。。

    • MMさま 週報は以前から「週報」だったのですね!それも速達での返却!中受経験のない私にとっては「へ~」の連発です。
      順位表一式が分厚い封筒にぎゅっと押し込まれて送られてくるなんて、小学生的にはかなりのインパクト。週報と聞くと四谷テストの記憶が蘇るの・・・なるほどです。
      今はネット発表が先で試験当日か翌日には点数が分かるとか・・・私は最近のシステムはすごーいと「そこかよ」というところに驚く日々です。

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