塾理科の味方を探せ!これは使えそうと思った教材・動画(1回・昆虫編)

この2月から通塾している我が家の長男。

なんですが…相変わらず長男の気持ちはスポーツに向いていて、前にも増して練習や自主練に励んでいる状況です。母も長男のスポーツ自体はすごく応援しています(長男、運動神経悪いけど)。

が、しかーし!私はと言えば、今まではスルーしていた理科が楽しくてハマっています。

塾の理科って学校理科より内容は高度でありつつ、意外と実用的な内容が多いんですよね。バカな私は、最近結露が何なのかを知りました~(えへ)

 

そうそれで、塾理科が学校理科よりも難しい内容なわけですが、塾の理科の授業時間って結構短い!
そのため、どうしても自宅で学ばないといけない部分が出てきます。

でも理科はただの暗記ではなく、興味ときちんとした理解を伴って進めていって欲しいというのが願い。それに理科ってただ参考書を眺めているだけでは、なかなかイメージが湧きませんよね。

そこで!!最近は塾の理科をサポートしてくれそうな、教材や動画を探して活用していますので、それを紹介します。

とは言え、大まかな「理科」の括りにしてしまうと、あまり活用できないので、とりあえずは四谷大塚の理科スケジュールに対応させていく感じで紹介していこうと思います。

まずは、みなさん(って母たちです 笑)苦手な昆虫ですよ~♪

 

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「昆虫」理解に役立つ動画/NHK for school

勉強動画と言えばNHK for school。理科の動画もたくさんありますが、学校理科に準拠した動画なので、塾理科の内容までは触れられていません。

ただ「あぁ、モンシロチョウってこんな感じなのね」とか、写真を見るよりは具体的にイメージできるようになるかも。1つ1つの動画が短いので、ちょっとした合間に見られるのが良いです。

>>>NHK for school

  • 虫のからだ(小3)
  • バッタの育ち方(小3)
  • アオムシのへんしん①②(小3)
  • びっくり!アオムシのだいへんしん(小3)
  • 昆虫の複眼(中学)←これは分かりやすかったです

以上の動画には「完全変態」「不完全変態」などの用語はでてこないので、飽くまで昆虫ってこんなだよというイメージ化に。

NHK for school内で意外といいかもと思ったのがNHK for school内にあるゲームです。ちょっとしたゲームですが、虫の構造を遊びながら学べます。

  • 虫の身体検査
  • モンシロチョウの成長をみてみよう
  • 虫のもけいを作ってみよう

 

スタディサプリ

塾理科にも役立つ【スタディサプリ】。スタディサプリは、基礎と応用に分かれていますが、応用の受験理科の内容がなかなか充実しています。

やっぱりいい先生を起用しているんでしょうね~、とっても分かりやすい授業です。今後もスタディサプリにはお世話になりそうな予感満載です♪

  • 4年応用 理科「モンシロチョウのひみつ」
  • 4年応用 理科「こん虫はおもしろい」

 

スタディサプリは1週間無料体験ができるので、まだの方はお試ししてみてください。>>【スタディサプリ】

 

図鑑や本

図書館で図鑑や昆虫関係の本も探してみましたが、塾理科の内容というとなかなかまとまっているものは見付けられませんでした。

そんな時はやっぱりドラえもん♪ こちらを購入してみましたよ!

ドラえもんの理科おもしろ攻略―生物(植物・昆虫・動物)がよくわかる (ドラえもんの学習シリーズ)

植物・動物に関する学習漫画となっていて、昆虫に関しては30ページ強。こちらは日能研テキストを参考に書かれているので、塾理科とよくリンクされています。

完全変態・不完全変態・モンシロチョウの育ち方や昆虫の身体のつくりなどが、すごく詳しくではないですけれども分かりやすくまとめられています。

次に「ハテナに答える 理科」ですが、こちらは当然かなり詳しく載っています。ただ詳しすぎて頭の中でまとめられないという難点も。やはりこちらは分からない部分を調べるのに向いているタイプの参考書だと思います。
各動物ごとにまとめられているのと、入試問題での出題回数の分析結果に基づき、出題頻度が★マークの数で表されているため、とても分かりやすいです。(動物となっていますが、昆虫ももちろんあり。)

you tubeにもたくさん。。。たくさんありすぎて見切れなかったので、とりあえずリンクを1つだけ。他にもいい動画はありそうな予感です。

 

 

次はもう少し分かりやすく…表なんかにまとめられればいいな。とは言え、需要があるかが分からないので(笑)様子を見つつ記事にしていけたらと思っています。


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2 件のコメント

  • あっぷーさん、こんにちは。またお邪魔します。
    今回の情報ソースも長男です。サピは授業見学NGなので私は直接授業観てません。
    サピの理科(社会も?)の授業の進め方の件です。(先生によるみたいですが)何かを暗記させるっていうムードはなく、単元のキーワードに関する質問を生徒に出し、生徒からいろいろな意見が出てきて、その意見を元にワイワイガヤガヤ話を膨らませていき、最終的にはその単元の本質を理解させるっていうようなものが多いらしいです。って、これ今流行りのアクティブラーニングですよね?早稲アカも感じ同じですか?
    でもこれやらずに暗記ばっかりだと、今の入試問題って難しいと思います。また、家でも動画見ながら親子で会話ってとても有効だと思います。ウチは大科学実験、考えるカラス、10minBOXなんかをよく見てました。
    あっ、もちろん暗記は自分でやってきてねってことですが(爆)。。。

    • 孔明さま コメントありがとうございます。
      サピの理科授業おもしろそうですね!暗記は結局自分でやるしかないので、授業では興味を惹きつける内容というのはすごく良さそう。塾で理社嫌いになってしまっては元も子もないですし~。アクティブ・ラーニングっぽいとはサピすごい!
      長男の授業形態はわからないのですが、結構授業と関係ない時事問題みたいなことを「先生がねこんなこと言ってた」と報告してくれるので、多分子どもにとっては楽しい授業なんだと思います。(孔明さまのおっしゃる通り、「暗記は自分でやってきてね」的なところあり)
      理科好きになって欲しいーという母の勝手な願いもありつつなので(自分は理科苦手)、映像授業を取り入れつつ暗記ばかりに走らずな感じで理科はやっていきたいのですが、これまた未知数なので試行錯誤です。
      考えるカラス!早速見せてみましたー!

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