〈小4・小3春の全国統一小学生テスト〉結果はまだですが感じたことなどを少し

先日の記事でダレン・シャンを読み終えた長男に次はどんな本を勧めようか考えていることを書きました。

長男に「この本なんてどう?」とアマゾン画面を見せると、なんと長男「もう次の本読み始めているよ」と言うではありませんかっ。なんでも聞けば学校の図書室で借りた本で、長男は最近休み時間は読書ばかりしているとのこと。

それで長男が読んでいる本はこちら。

スパイダーウィック家の謎 1 人間、見るべからず

スパイダーウィック家の謎 1 人間、見るべからず

古いスパイダーウィック屋敷に引っ越してきたマロリー、ジャレッド、サイモンの3姉弟は、妖精の秘密を書いた謎の書を発見。すると、次々とアクシデントが起こり…。3人の子供と妖精達が繰り広げるサバイバル・ファンタジー。

母がファンタジー小説が苦手なこともあって、全く聞いたこともない小説でしたが、ネット検索をしてみると「続きが気になるワクワクドキドキのファンタジー小説」といった感じで評判も上々みたい。

長男の好みってやっぱりファンタジー系なんだなぁ~。

私は小学生の頃ノンフィクションの冒険本が大好きだったので、そっち系なら勧めたい本はあるものの、ファンタジー系は全く未知の領域。子どもを通して新しい世界を知るのもまた楽しい♪なんて書きつつ今回は私読まないと思いますが・・・。(ダレン・シャンは何巻かは読みました♪)

ちなみに長男の「スパイダーウィック家の謎」の現在のところの感想は「面白いけど、ダレン・シャンには及ばない!」とのことです。

 

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またまたやってきましたね、全国統一小学生テスト

6月5日は全統テストでしたね。我が家も小4長男と小3次男が受験してきました。

 

テスト問題をパラパラ見てみましたが、小3算数は良問が多いなぁ。特殊算などは知らなくても、基礎がきっちり出来ていてあとは「考える」ことができれば平均点は取れそうなテストという印象。

次男にとっては難易度の高い問題も、問題用紙に色々書き込んでチャレンジしたのが分かるといいなぁと思っていたものの、次男の答案用紙はほぼ真っ白・・・。次男は、長男のように家庭学習で難易度高めの算数問題なんかをやらせたりはしていないので、問題量と難易度に思考停止してしまったか?( いやそんな繊細なタイプじゃないか。)

小3国語の長文は4ページ。学校の国語テストのように1枚ではなく、ページ数も文字量も桁違いに多いです。

国語が苦手な次男がいい意味でショックを受けてくれるといいのですが、逆に国語はやっぱり苦手ってならないか不安でもあります。

小3・・・とりあえず学校の勉強しかやったことない子にはかなりハードだと思います。ただここで点数が取れなくても、それは勉強が苦手だからではなくて、やったことがないからというのも念頭に置いて結果を見た方がいいのかな~と思います。(特に小3。小4になると中学受験勉強を始めている子も多いのでまた違った意味合いになってくるかも)

 

小4算数は通塾している子からすると、いつものテストよりは簡単と感じる内容かもしれませんが、相変わらずの長男・・・、最初の最も簡単な計算問題でも間違いがちらほら。おいおい。

小4からは理社が入ってきますが、理社とも学校テストよりは難易度高めなものの、通塾していないとできないという内容ではなく基礎が出来ているのかわかるような内容でした。

 

私自身問題用紙をきちんと見たわけではないのでいい加減な感想ですが、結果が戻ってきましたらまた記事をアップしたいと思います。

 

追記;次男のテスト結果の記事はこちら・長男の方はだいたいの結果だけの公開ですがこちら(記事の最後の方に偏差値記載してあります)です。

他の全統テストの記事もどうぞ


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16 件のコメント

  • あっぷーさまこんにちは。
    以前もコメントさせていただきましたが、またまた来ちゃいました。

    うちも小1の娘が全国統一小学生テストに初参加してきました。
    1年生の問題は過去問もほとんどなく、テスト対策も分からないまま初挑戦
    「どんな問題なんだろう?」と私がドキドキしてしまいました。
    算数15分、国語15分の中で最後の問題までたどり着くことが目標でしたが、算数は最後の文章題は白紙で
    終わりました。
    帰宅後、できなかった文章題にチャレンジしましたが、問題文を把握しきれていなかったので時間があっても解けない問題でした。
    普段、国語の長文は理解しているように感じていましたが、算数の文章題が長文になると情報を頭の中で整理しきれないようです。
    本人の中で算数に対する苦手意識がすでにあるようで、難しそうだと思考回路がストップする傾向が・・・。すぐに「できな~い」という娘にイライラしちゃいます。
    あっぷーさんは息子さん達のやる気をどのようにコントロールしているのですか?
    低学年、教えることよりやる気を維持させる事のが難しいです。
    あっぷーさんのようになりたいです。

    • やまさんさま コメントありがとうございます。
      小1で全統テスト受けられたのですね。お疲れさまでしたー!嫌がらずに受験したこと、まず偉いですね♪
      算数の最後の問題はどの学年もかなりの難問ですしあまり気にされなくてもいいのかもしれません。それにしてもやまさんさまがテストから娘さんの傾向をきちんと分析されているのがすごいです。
      私も見習わなければ。ついついわが子となると感情的になってしまうので反省しています。
      うちの長男も娘さんと一緒で、難しそうな問題を見ると平気で飛ばしちゃうのが悩みの種です。これだと一度やったことがある問題は解けても思考力を要する問題はいつまで経ってもできるようになりませんよね~。「絶対にこの問題を解いてやる!」っていう気持ちになるんだよとか意味不明な精神論を持ち出していますが、ボーっとした長男に対しては響かないみたいです。逆に次男は初見の問題でも何とか解こうとするタイプですが、そもそも次男は負けず嫌いなので・・・勉強に関しても子どもの性格って大きく関係するのかもしれませんね。

      うちの息子たち、やる気ないです(笑)元々勉強が大嫌いなので、家庭学習を始めた頃は机に座らせるのも戦争状態でした。なので結局「勉強をしないとゲーム禁止」にしたわけなのですが、最初はゲームをやるために勉強してました。ですが不思議なもので今は勉強が習慣になっているようなので(笑)母の作戦勝ちとほくそえんでいます。と、こんな感じでひどいやる気のコントロール方法でお恥ずかしい限り。
      ですが家庭学習を続けていくと、学校の勉強ができる状態になっていくと思うので、そうすると学校で「勉強できるね」って言われることもあるかと思います。そういうのがモチベーションになったりすると思います。小学校低学年だと「こんな問題も解けるなんてすごい!学校の勉強よりうんと難しいよーー」など上手く乗せてあげるといいかもしれません♪

      • 丁寧なお返事ありがとうございます。
        あっぷーさまの「机に座らせるのも戦争状態・・・」にどこも苦労は一緒なの??(笑)と安心しました。
        確かに習慣化してしまえば、家庭学習が生活の一部と当たり前になりますよね。
        やって損はなし、勉強好きになってもらいたいだけなのになぁ~。
        側から見たら教育ママなのでしょうか?
        身近に共感してくれる人が居ないので、ここが私の心のオアシスです。

        • やまさん レスありがとうございます。
          本当に机に座らせるまでが大変で、毎日手を変え品を変え~♪って何でこんなに大変な思いしないといけないの?なんて思っちゃうこともありますが、私が勉強やりたいがために日々奮闘しています。
          教育ママに見えるのかなぁ、見えるかもしれませんが、最終的には子どもと一緒に楽しんでやってればOKですっ。
          高学年になれば言うことも聞かなくなるので、楽しめるのは今だけと思い楽しみましょう。
          私も身近には話せる人いないので、ブログで思いをぶちまけるのが楽しい感じです。そしてコメントをいただけると、1人じゃないなぁ頑張ろうと思えるので感謝です。

  • 我が家も昨日受験しました~。
    普段は異なる塾に行っているので、理科社会の範囲が結構異なっていました。
    このあたりはまぁ仕方ないですね。

    我が家も計算問題でうっかりミス 
    もったいない(◎-◎)

    そして、よくわからないけど正解する
    マークシートの奇跡
    が結構ありましたw

    算数だけは採点→復習しましたが、
    思いの外間違っておりました。
    途中まであっているのに、残念!というのが
    多かったです。

    それにしても四谷大塚の塾の目の前で
    来週の日能研のテストのビラ配っていて
    商魂たくましいなぁ・・・とw

    • AIさま コメントありがとうございます。テストお疲れさまでした~。
      理社の範囲、異なっていたのですね。うちの長男の学校の理社と範囲が被っている感じだったので、長男は比較的やりやすかったみたいです。
      AIさまも計算問題ミスされたのですね~。もったいないですよね。いつもやっている計算問題に比べると断然簡単なのにそれでも間違えるなんてなかなか・・・。うちは逆算も間違えていました。いつも塾では掛け算割り算が入っている逆算なので、テストのものは普通にできるはずが、足し算引き算のみの逆算なのに、ご丁寧に後ろに勝手に括弧付けて計算していたり・・・(笑)

      それにしても四谷の前で日能研のテストのビラですか~!なんだかこちらがびっくりして小さくなってしまいますよね(;^_^A

  • 全統小おつかれさまでした♪

    うちの息子、今回はスポ少がどうしても休めず見送りました。
    残念(私が)。。

    最近、
    息子が少しずつ反抗期が入ってきた+私の頭が難しい問題についていけなくなった
    のが重なり、自宅学習が全くすすんでいません。
    おまけに、野球もなかなか上達せず、スランプ。
    全てがうまくいかず、まさに負のスパイラルです。。
    いちど全てをリセットした方がいいのでは?
    とも思いましたが、勉強も野球も休む勇気はありません(;_;)
    「もう四年生なんだから、もっともっと頑張らなければ!」という考えから「まだ四年生なんだから、ゆっくりあせらず!」という方向に私が気持ちを変えていこうと思います。
    親ばかりが焦っても、何もいいことありませんもんね!!(といいつつ、一週間もすればきっとまた焦ります)
    話は変わりますが、息子の算数先取り学習用に四年生用は受験研究社の『標準問題集 算数』を使用しました。
    教科書より少し難しい問題も入り、先取り学習のレベルとしてはちょうどよかったので、引続き五年生用を購入したら、問題のレベルが一気に上がっているように感じました。
    中学入試問題がかなりの割合で入ってきています。
    小5の問題集ともなれば、標準といえどもこのレベルなんでしょうか??
    ということで、あっぷーさんおすすめの習熟プリントを買いました。まずは、こちらで基礎をざっと覚えます!!
    高学年になればなるほど問題集選びは難しいですね。

    • kayoさま コメントありがとうございました。全統テスト、スポ少と重なっていたのですね。スポ少の宿命ですよね・・・、うちは今回はたまたま練習時間がかぶらなかったので参加できましたが、今後は難しいかもしれません。
      負のスパイラル・・・なんかわかる気がします。
      我が家も長男のバスケは相変わらず「がむしゃら感」ゼロでイライラするし、塾も頑張っているんだか頑張っていないんだか・・・。
      私も何度もとりあえず塾はやめさせてスポーツ一つに絞ればまだこのイライラからは抜け出せるのでは?と思っていますが、kayoさまと同じでどちらも休む決心がつきません。
      休むことでスポーツも塾も今後付いていけなくなるのでは?と思うとどうしたらいいのやら?
      ただ長男は今のところ二つとも頑張りたいと言っているので、もう少し気長に考えて、まだ小4だしと言い聞かせています。
      本当は親が焦ってもどうしようもないのですよね~。分かってはいつつ、なーんかモヤモヤです。

      標準問題集 算数の情報をありがとうございます。3年生までのは持っているのですが、4年生のものは見たことなくて、少し難しい問題も入っているとのことで今度本屋で立ち読みしてみます(結局買ってしまいそうな気がしますが(;^_^A)
      小5になると更に難しくなるんですかー。小学校算数って小4くらいから急に変貌しちゃって、ちょっとズルいですよね・・・。

  • 以前、宮本算数ドリルでコメントした、くろごまです。息子さんたち、テストお疲れさまでした。

    我が家は中学受験は予定がないのですが、こちらのblogを拝見していたらどうしても受けてほしくなり、小1の息子も受けてきました。
    テストらしいテストは人生初めてだったので、まずは2教科を受けられたことを夫が誉めてくれていました(甘い)

    家庭学習は、国語はZ会グレードアップを始めたばかり、算数は100均に売っている簡単なドリルでは一年生を終らせ、きらめき算数脳やパズル道場など思考力アップ系をゆっくりやっています。

    国語は語彙力不足で解けない問題が一つ、文章の読み取りはなんと一問目で躓いてそのまま考えていたら時間がきちゃった…と。残りはどれも答えられた問題でしたが、進め方を教えなかった私のミスでした。
    算数は最後の大問には手も足も出なかったようです。教えたらすぐに理解できたのは良かったですが。
    どちらの教科も学校の学習進度にある程度は即していたため、余計に難しく感じる問題が多かったです。算数は思考力をもっともっと鍛える必要性があります。

    二年生の分野に進もうか、一年生の難易度の高い問題に進むか迷っていましたが秋頃までは難易度をあげてへりくつのような問題が解けるようにしたいです。

    • くろごまさま コメントありがとうございます。
      小1の息子くん、テスト受けられたのですね~。小1で嫌がらずに受けられるなんて、すごい!うちだったら途中で脱走してしまっていたかもくらいの勢いです。というか、平仮名も満足に読めないレベルだったので、そもそもテストを受けることが難しかったかもしれません(;^_^A
      ご主人様のおっしゃる通り、2教科受けられたことがすごいと思います。
      そして算数最後の大問はどの学年も難易度高すぎなものが多いので気にされなくていいのかも。それより最後の大問の前の問題までは辿り着いたということですよね?それがすごいと思います。
      特に小1の問題は学校算数とは大きく違う問題だったと思うので、家庭学習の効果が出てらっしゃるのだろうなぁと尊敬です。
      我が家の次男は問題用紙が真っ白だったので結果はまだ分かりませんが、最後の大問のその前の問題までは辿り着いてない感じです。。。うーん、困りました。

      2年生の分野に進むか、難易度の高い問題にいくかって悩みどころですよね。私も同じことで悩みましたが、次男は結局難易度を上げる方を選びました。それがよかったのかは分かりませんが、次男は難しそうな問題に出会っても「とりあえず解くもの」って感じでチャレンジするんですよね~。長男は難しそうな問題は「はい、やめた」なんですが。性格も関係あるのかもしれませんが、私は次男に関しては低学年の時に難しい問題もやらせておいてよかったと思っています。

  • あっぷーさんこんにちは!テスト受験おつかれさまでした!
    我が家も小学校1年生の長男がテスト受けてきました。
    塾生ではないですが、事前に四谷大塚の対策授業も受けてきていたので、それがどういう風に関連しているのか、親としてはちょっと楽しみでした。

    国語に関しては、何にも対策してない息子でも、サクサクと解けたので、平均点はどんなもんだろうな?と気になってます。
    文章題は読めることは読めても、ちょっと裏をかく(想像力を働かせる必要があり)設問があり、「こう来たかー!」と興味深かったです。

    算数は、みなさんおっしゃっているように、最後の大問に取り掛かる直前で、時間切れ・・・で。家に帰ってから説かせても歯が立たない感じでした。
    オセロの概念がわかっていれば出来るかな?ともおもったのですが、甘かったです(^^;説明して・・・何とか・・・ってところですが、「何通りですか?」の問題を手と頭を動かしてパターンを書き出す努力みたいなのをやる経験がないので(きらめき算数脳は苦手意識をもってしまって放置中です(^^;)やはり難しいかな??と思いました。これが出来る子ってどういう風に学習してるんだろう?と逆に興味がわいてきました(笑)

    ちなみに、四谷のテスト対策授業でも、あの大問のような問題は全く触れてませんでした。

    最後の大問は無理だとしても、その前の図形の問題と展開図の問題は・・・出来てほしかったなぁ・・・という状況でした(^^;それ以外は多分学校でやってきたことと変わらないので、きっとそのあたりで点差が開くんでしょうねぇ。図形に関しては、図形問題というよりは、まると三角と四角の数を性格に数えれば問題なのに、その発想に持っていけず・・・。Z会グレードアップ(算数・図形計算)をちょうど終わったばかりでしたが、それとはまた毛色の違う問題でした。図形や展開図・・・頭をひねるいい問題集・・・ないですかねぇ?(T_T)

    国語は普段から全くやっていなかったのに、まさかの健闘と、毎日やっていた算数が「うわぁ・・・もったいない・・・」って状況でした。
    春に別の塾(W)で受けたチャレンジテストでは、終了後、出来なくて悔し涙を流した長男ですが、今回は泣かずに笑顔で出てきたので、結果が出たら、↑の「うわーもったいない」という母の思いは本人の前ではぐぐっと飲み込んで(笑)「がんばったね!」といいながら復習したいと思います(^^;

    • katieさま コメントありがとうございます!長男くんもテストお疲れさまでした♪小1で・・・すごいなぁ。我が家からはとても考えられません。
      それも今回は笑顔で出てきたということで、きっと結果に表れてますよね~。そして母の「ここ、もったいない」の思いは今後もずっと付いて回るものなのでしょうか、我が家はもったいなにのオンパレードで、最近はそれも子どもたちの実力だとようやく諦めがつくようになってきました(;^_^A
      あの頃は平仮名さえ満足に読めずで・・・(遠い目)
      小1の国語、どういう問題か非常に気になります。そして本当に算数の最後の問題は・・・解ける子たちはスーパー天才小学生ですよね。そういう子たちってあまり困ることもなくあっさり解いちゃうのかも?
      何にせよすごい子たちがいるものですよねー。
      小1算数も図形の問題と展開図の問題が出たのですかっ。本当図形や展開図・・・頭をひねる問題集・・・ないんですよねぇ・・・。
      天才脳ドリルが一番近いかもしれませんが、でもちょっとテストに出る問題とは違う面もありますし、低学年から楽しく取り組めてテスト問題にもつながるような問題集があればいいですよね。

  • あっぷー様
    予習シリーズの問題集の記事でのコメントの返信ありがとうございました
    全国統一小学生テスト、受けさせてみたいですが田舎なので、ムリかなあ
    四谷大塚のはなまるリトルの国語三年生を四年生の娘に何回か学習しました。
    長文をよみとく手法など、通塾していない娘にとっては新鮮で、納得していました。
    私の感想は
    三年生でこの高いレベルって、、
    中学受験というレベルの高い学習をしてきた子達と大学受験では同じ土俵に立つのかとおもうと、焦りました。
    その意味でも、はなまるリトルとの出会いは私のいい刺激になりました。
    中学受験しないまでも、中学受験的な家庭学習はさせたいですね。

    ブンブンどりむも資料請求しました、娘はえらく気に入りました
    学校でも、自ら学級新聞係りになり、学級新聞のはりだしに燃えているような娘ですので、できればさせてやりたいなあ、と検討しています。

    同級生の長男君の読書の内容にも驚きました。
    娘はかいけつゾロリがいまだに好きで、何度も読んでますが、ちょっと幼いですね。
    あと好んで読むのは黒魔女さんが通るとかプリンセスなんとかやら、まあ、ライトノベルのくくりですね。
    最近は教科書の題材の作者さんの作品など、私が薦めたのも読んでますが
    茂市久美子さんの作品が、お気に入りのようです。あとは宮沢賢治の童話もちょっと不思議で好きなようです。
    長くなりましたが、あっぷーさんのオススメ本も図書館で借りてきて渡してたいなあ。
    しかし、いつも、あっぷーさんのオススメや情報は助かります。
    ありがとうございました

    • サボテン母さま レスありがとうございます。
      はなまるリトル国語3年生、すごくいいですよね~。我が家も初めて取り組んだ時、良問揃いだし、分かりやすいし、文法問題もあり「おぉ」と思ったものです♪
      私もサボテン母さまと同じく、中学受験はしなくても中学受験的な勉強はさせたいと思っているので、これからも色々と情報交換できたらうれしいです。
      それにしても娘さま、学級新聞係なんですねーー!!それ、めちゃめちゃ羨ましいです。我が家は文章書くのが苦手という二人なので、学級新聞係にはまさか立候補しないだろうなぁ。
      学級新聞係、文章を書くのが好きじゃないとなれないし、それにクラスのことや友達のことをちゃんと見てるってことですよね。
      うー、うちの子どもたちが苦手なことばかりで尊敬してしまいます。

      かいけつゾロリが好きなんですね。そして黒魔女さんが通る、プリンセス系は全く知らないので教えていただいて感謝。私が興味津々です。
      宮沢賢治の童話なども好きとは想像力豊かな子なんだろうなぁと勝手に想像しています。
      我が家のお勧め本は男子向けなので参考にならないかもしれませんが、今後も何かお勧めありましたら記事にしたいと思います♪

  •  うちの娘は2年生。通学している小学校は『子供らしい・・・のびのびとしている・・・』と先生方はおっしゃいますが、『幼稚で・・・学力が低く・・・親がうるさくない・・・』ということなんです。
     通信表の成績が良くても、母親たちは信用しない・・・○○小学校だからね。良くても信用しちゃダメよね。と話している地域です。
     そこで、あっぷーさんのブログに出会い!!(運命的!)勉強をどこから始めたら良いか、さっぱりわからないので、あっぷーさんの問題集などを参考に2か月だけでしたが勉強をして全国統一テストに挑戦しました。
     今回はテストに慣れるのが目標でした。次は少しは結果が良くなっているのいいなぁ。

    • くさっちさま コメントありがとうございます。小学2年生の娘さんがいらっしゃるのですね~、そして小学校!
      公立小学校ってどこも似たようなものかなと思いきや、地域によって色々特色(?)があるみたいですよね、って最近知りました。
      ブログを読んでくださり家庭勉強をはじめてくださったなんてうれしすぎます!!
      勉強はすべての子どものもの♪がモットーなので(なんのこっちゃですね)、このブログが少しでも誰かの勉強のお役に立てれば本望です。大げさですみません(;^_^A
      これからもお時間ある時にブログを覗きにきてくださるとうれしいです♪

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