中学受験・自宅学習のメリット・デメリットは? 今感じること。そして今年の夏休みの自由研究。

 

うちの子どもたち・・・中学受験をしたいのなら塾に通わせるのが王道というのは分かっていたけれど、スポーツとか体力面とか色々な関係でそれが難しい状況です。とりあえず今のところは塾なし中学受験しか選択肢がなーい。

できるのかな?本当にできる?というかやらなきゃいけない? よく分からないけどやれるとこまでやってみよう!

 

子どもたちよ堂々と実験台になってね、おほほ。

 

 

ふざけるのはいい加減にして、今現在思う家庭学習のメリット。

ちなみに長男は2019年・次男は2020年受験予定です。長男はこの夏(小4)で進学塾は休塾し、次男は当初より通塾予定なし。

 

通塾の時間を他のことに充てられる
(長男は塾がなくなってからは、毎日放課後校庭で遊んでおります)

宿題に追われない
(心の余裕がうまれた)

節約になる
(これが一番大事)

中学受験断念しやすい
(お金かけてない分、受験自体やめやすい)

苦手分野をとことん勉強できる
(効率的)

塾の送迎からの解放
(やったー!)

 

デメリットもあります。

子どもが受験に対するモチベーションを保ちにくい
(結果受験自体やめることになる可能性も高い)

宿題からの解放→勉強時間の減少
(追われるものがないのでね)

子どもが幼い場合、親がかなりの時間を割いて子どもの勉強を見る必要がある
(中学受験の勉強を親が一緒にやっていくのはそれはそれで大変)

宿題から解放されて「遊ぶ」モードになっている子どもを勉強に向けるのが難しい
(宿題ないと自発的に勉強するのは難しい子が多いかもしれません)

★良問を解く機会の減少
(やはり塾が持っている問題数には適いません)

 

何でも一長一短ですね。正直長男の休塾が良い選択だったのかは分かりませんが、でもただ1つ間違えなく声を大にして言えることは・・・自宅学習組になったことで

 

「塾代を問題集購入に充てられるー!」「ブログに書くことが増えたー♪」

 

るん。

 

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夏休みの自由研究

仲良くしてもらっている友達(イタリア育ちの素敵なママ)一家と合同で作成しました。夏の初めに子どもたちが「星座のことやりたいね」って言うのを聞いて、母たちも参加してあれやこれや~。

自分たちの住む町から8月10日20時に見える星座を再現しました。

周りには惑星を並べて、宇宙の中に浮かぶ地球というのをイメージ。

s_2016-09-08_09h59_17-1

星座は金魚鉢にジェルネイルの道具を使って貼りつけましたが、星座早見表を見ながら、星座の位置を球体に表現するのは難しかった様子で苦戦しました。画像では分かりにくいのですが、金魚鉢の中には粘土で作った「自分の家」が入っています。ツリーハウスを作った子がいたのも面白かった!

惑星は、惑星の距離と大きさをできる限り表現。違う色の粘土をこねたりして、それぞれの惑星を作成しましたよ。

黒いボードには、ラメのりを指でペタペタ貼りつけて宇宙っぽく。UFOや宇宙人がいたりする遊び心も♪

 

画像にはありませんが、ボードがもう一枚あって、そこには夏の大三角や惑星のことなど、各自が調べたことを書きました。

 

材料は全部100均です。

子どもたちも楽しい自由研究になったようで、長男はお友達からスゴイねって言われて嬉しかったとのこと。

 

今までは自由研究・・・児童館で作った工作とか(笑)ぶっちゃけヒドイものしか提出したことなかったのですが、チャレンジしてみると意外と面白いものだな~なんていう今更感満載の感想しか書けない母ですが。そしてママ友一家に相当助けられた作品であることは正直に告白しておきます。何せわたしは、子どもの体操着の名前付けさえ業者にお願いするような不器用人間なので・・・。

 

 

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2 件のコメント

  • あっぷーさん、こんにちは。
    メリデメ分析、お見事です!! さすが両方の経験者!
    >★宿題から解放されて「遊ぶ」モードになっている子どもを勉強に向けるのが難しい
    >(宿題ないと自発的に勉強するのは難しい子が多いかもしれません)
    ウチの長男がその子代表です(笑)
     これから塾のカリキュラムを参考に学習を進められると思うのですが、単元・範囲は記載されていても深度がわかりにくいと思います。
    多分スパイラル方式で何回かに分けて同一単元の深度を深めていくことになっていると思いますが、その辺は詳しく書かれていないのでは?
    なので、最終到達点である入試問題をあっぷーさんが確認されておくことをおススメします。
    (塾に通っていればこの辺は塾のノウハウにお任せでいいのですが。)
    6年の1,2月にはこのレベルに対応できるようにするんだと理解した上で、その時点の到達度を意識するのかいいんじゃないかなと思います。
    もし考えている学校があればそこの過去問集でいいですし、無ければ「有名中学入試問題集」という前年の各校の入試問題を集めた問題集があります。
    (サピでは、6年2学期頃にここから社会の宿題が出ます)
    あっぷーさんなら、単に問題集ラインナップの最高峰として鎮座させておくだけでも価値アリかもしれません(笑)
    そうそう、間違ってもまだお子様に解かせてみたりはしないでくださいね!
    やる気無くしますよ~
    過去問なんて解けるようになるの6年の秋以降ですから!
    あと更新スピードすごいですね!あらすじも更新されててビックリでした(^^)

    • 孔明さま コメントありがとうございます。
      孔明さまは、お子さまが受験終了されているだけあって、私のように目先だけではなく大局を捉えてらっしゃってとても参考になります。
      おっしゃる通り、塾のカリキュラム自体は分かっても深度がなかなか難しいです。
      >最終到達点である入試問題をあっぷーさんが確認されておくことをおススメします。
      なるほど!!入試問題見たら心が折れて「受験やめよう。うちの子たちには無理」となってしまいそうなのが怖いですが(笑)
      でもそこは孔明さまの6年の秋以降という言葉を信じて!ですね(;^_^A

      そうですね、塾のスパイラル方式・・・そこも塾の魅力。やっぱり私は全貌が見えてないだけ不利だろうなぁと。
      そこは長男で実験して、次男で実践!かな~。長男、ごめん。

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