自宅塾の生徒さんが増えた♪ことと、家庭学習の進捗状況です(雑記)

前回のPTAの記事にはたくさんのコメントをありがとうございました。まだ全員の方のを承認できていなくて申し訳ありません(;^_^A

コメントを読ませていただいて、同じような状況でストレスを抱えている方がいるんだなと気付き、一人じゃないんだと安心したような心境です。また、具体的なアドバイスもいただけて参考になりました。

私なりの精一杯ですが、「ここまでしかできない」というラインを引いてそれを伝えることにしました。思ってるだけの自分も卑怯かなぁと。

 

前回の記事は書いていいものか迷ったのですが、書いてみたら・・・自分の気持ちも整理できたし、少しでも前に進まないとという考えになれたのでよかったです。またまた感謝です!

 

さてさて本題に・・・なのですが、今回も雑記記事になりますがよろしければお付き合いください。

 

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自宅塾の生徒さんが二人になったこと

このブログにも何度かチラリと書きましたが、わたし今年の春からひっそりと自宅塾をしています。

何の宣伝もしてないので、自宅塾を「やってます」って言えるほどかは微妙ですが~。

そんな自宅塾ですが、今月から生徒さんが1人増えて2人になりました。

 

料金は・・・1時間500円でやっているので、生徒さん2人だと時給が1000円になります♪ わーお、こんな楽しいことやっていて時給1000円もいただけるなんて、嘘みたいな本当のハナシです(笑)

 

新しい子がきてくれてびっくりしたのが、その子が何も言っていないのに学校の算数教科書を持参していたこと。

そして持参した教科書を見せてもらったら、ところどころ丸で囲んである部分があって「これ何?」と聞くと、「授業でちょっと心配だったところには印を付けている」とのこと。

「心配だったところには丸を付けるといいよって誰かに教わったの?」と聞くと「教わってない」と・・・。

 

すごい衝撃受けました。小学生でそういうことを自然にできる子がいるんだと。

 

もしかしたら小学校中学年では普通なことなのかもしれませんが、我が家の子たちがあんななので(笑)本当に驚いたんです。

その新しい生徒さんはスポーツでも活躍している子なんですけど、きっとスポーツでも「できなかったことや苦手なところ」を自ら把握して、そこを重点的に練習するっていうことが自然にできる子なんだろうなと思いました。

 

うちの子たちに爪の垢を煎じて飲ませてやって!!!!

 

我が家の長男なんて、「勉強するよ」と言うと「何やればいいの~♪」って無邪気に聞いてくるくらいだし、ただ与えられたものを上からやっていくだけで、「できるようになる」ということに関しては全く何の工夫もしないし、それどころか「どこかできないか」さえわかりません。ただ目の前にある問題を解くだけ・・・。トホホ。

 

それでわたし、その新しい生徒さんをみてふと思ってしまいました。「中学受験、本当に長男のためになるのだろうか?」って。

 

あんな長男ですが、ただただ勉強させていけば、それなりにはなるのかもしれません。でも本当に身に付けて欲しいのは、勉強を通じて得られる「考える力」だったり、「自学自習する力」だったりなんです。

だけで今はとりあえず組み分けテストの範囲に付いていかなくちゃっていうのが第一になっています。

本来ならば、やっぱりもっとペースを落として、長男と一緒に効果的な学習方法を考えてやっていくべきなのかも・・・。でもそれだと中学受験は厳しいだろう・・・。

 

う~ん、やっぱり家庭学習って悩みの塊です。

 

でもどちらにせよ、今の長男の「目の前にある問題をただ解いていくだけ」方式はよくないことは確か。

長男も自分で考えて勉強に取り組む姿勢を身に付けないといけないことに、新しい生徒さんから教えてもらいました。

 

相変わらず忘れ物がひどくて、学校で泣いたこと

先日長男の担任の先生からお電話をいただきました。どうせよくないことだろうと、最初から謝る気満々なワタクシ。

先生が話し出す前からついつい「長男がまた何かやらかしたんですよね、本当に申し訳ありません!!」と言ってしまいましたよ。

 

案の定「忘れ物・プリント類の紛失等々・・・ひどいので、強めに怒ったら長男くんが泣いてしまいました」とのこと。で、やっぱり「申し訳ございません」と平謝りです。

 

長男ももう小4だし、忘れ物なんかは自分の責任。
怒られれば反省して忘れ物も減るだろうと思っていた私が甘かったようです。

小4にもなって、また毎朝私が「忘れ物チェック」なんかをした方がいいのか。今色々と考えています。

 

先生が「ですが長男くんは相変わらずお友達が多く、特に男子からは慕われていて人望が厚いんですよ」とフォローしてくださいましたが、、、。

 

 

そんな長男の忘れ物がひどいという話をわたしの母にしたところ・・・

「アナタも忘れ物ひどくて、よく廊下に立たされていたよね~」

「アナタの弟①(医学部在学中の方)も、しょっちゅうランドセルを忘れて学校行くくらい忘れ物がひどかった。ついには校長室に呼ばれたこともあったわ!」

「アナタの弟②(外資系金融会社)も忘れ物がすごくて、先生が怒って、弟②の忘れ物が道徳の時間の議題になったこともあったわ!先生からどうにかしろっていう怒りの電話がきたこともあったし・・・」

とのことで、忘れ物は家系なのかも!?

でも今現在わたしは忘れ物なんてせずに社会人やっているので(当たり前ですね)、長男の忘れ物も時が解決してくれるのだろうかと遠い目・・・な最近でした。とほほ。

 


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16 件のコメント

  • こんにちは。
    小3男子×2と小1女子の母です。
    我が家の子供たちは子供らしい子供で、野っ原走り回って、虫取り大好き!な昔ながらな子達です。そして忘れ物も多く、学校からチェックしてあげてくださいと言われているのでしております…。(私も多かったです…。)
    受験については親も踏ん切りがつかず、経済的にも厳しいし、でも勉強はさせなきゃだし、と悩む今日このごろ、こちらのブログを読ませてもらって、ひとまず自宅学習をがんばろう!と思いました。色々と参考にさせていただきます。
    自宅塾…我が家の子供たちも入れさせたいです〜

    • らみさま コメントありがとうございます。小3男子!うちの次男と同じです~。
      野原を走り回っているお子様たち!!めちゃ憧れの子ども像です。私も小さい頃は野原や林を走り回って遊んでいたなぁ、楽しかったな♪っていう思いが強かったのですが、最近は外で遊ばせるのにも気を遣う(うるさいなど苦情がきたり)時代ですもんね。
      だからこそ更に羨ましいです。
      お子様たち忘れ物多いのですね。「忘れ物しない」っていうのが子どもにとってあまり大事なことではないっていうことなんでしょうね~。でもそれも子どもらしいのかなって思ったり。
      でも先生には本当ご迷惑を・・・(;^_^Aうーん、困りました。

      我が家は家庭学習自体遅めスタートだったので、それに対する反省も込めてブログを書いています。少しでも参考になる部分があれば嬉しいです♪
      自宅塾、近くだったらぜひいらして欲しいのに~~!!!

  • あっぷーさんこんにちは。

    あっぷーさんの自宅塾、近くだったらぜひ息子を通わせたいくらいですー!(^^)

    忘れ物…そうなんですよね。私自身、忘れ物の多い子でした。でも社会人はできてます(笑)

    Wの模試に行った時の父母会で、「1年生から自分で持ち物をそろえられるように、2年生からは自分で自分の持ち物に名前をかけるように」って言われて、「世の中の子はそんなにしっかりしてるの?!」と驚いてしまいました。男の子だからか、うちの子があぶなっかしいからか、ついつい親が手をだしてしまったり、自分でやってみてというと忘れ物だらけになるし・・・難しいところですね(^^;

    • katieさま コメントありがとうございます。
      自宅塾、近くだったらぜひ通っていただきたい~~!でもブログを読んでくださってるママたちは、絶対私より優秀なので、アラが見えてしまいそうです(;^_^A
      katieさまも忘れ物が多かったとのことで、一緒ですね。こんなところで親近感です。
      そうそう、でもちゃんと社会人できますよね(笑)
      結局、今現在「持ち物」が子どもにとって「重要ではない」というだけかなぁと。現に長男もスポ少では忘れ物しません。

      ただ、忘れ物しないしっかりした子がいるのも事実で、そういう子たちの差がすごすぎて打ちのめられます。

  • こんにちは。忘れ物、、我が家も、、、〔私も〕。うちはあまり先生から連絡ないのですが、面談で確認すると、よく忘れているようです、、とりあえずいつまでも、猿山を走り回るように遊び回ることが大好きなようで、、、、
    すみません、私、男兄弟がいない上、自分は中高一貫校で忘れ物をとやかく言われる環境でなかったので、どうしてもきになるのが、、、、あっぷーさんのご兄弟、その後中学で忘れ物改善しましたかー?〔内申をよく知らないので不安いっぱい、放置していいものか、、、〕。
    ちなみに我が家は親野智可等先生のコラムを頼りに、今でも多少声掛けしています。一時期放置してみたらまあ、大変なことになったので、、、、ただ、、、五年生になって、なんとなく少し改善した気もします〔昨日も帰ってからすぐ、明日はエプロンと申告してました〕。ただ、、、衛生面はどうでもいいようで、体操着は月一回くらいしか持ち帰らないし困ったものです、、、

    • meiさま コメントありがとうございます。
      忘れ物meiさまもですか!?本当に!?嬉しいです~~(喜びどころが変ですみません(;^_^A)

      私は中学までは忘れ物がひどかったです。弟たちも中学生になっても忘れ物がひどくて、中間期末テストは学年トップとかだったのに成績表はひどいものだったそうです・・・。ま、それで当然「私立へ」となり、2人とも私立に進学しました。
      先生ウケがいいタイプでもなかったので、公立高校は内申的に無理だったかと思います。

      高校生になると、あまり提出物がなくなりますよね~。それでわたしもようやく「普通」の子になれました(笑)

      うちの子たちが進む公立中学は、忘れ物が一つでもあると(印鑑押し忘れでも)一度家に帰って再登校となるようです。となると長男は毎日再登校だろうな(笑)
      本人のためにはそれも悪くないのかもしれませんが、内申のことを考えると。何とか中学受験させた方がいいのか?考えてしまいます。

      うちも衛生面は全く気にしないタイプです!手を洗うとかほとんど見たことないですし、洗っても洋服で拭いているし・・・。落ちたものも平気で食べるし・・・書き出したらキリがないし恥ずかしくなってきます~(涙)

      • お返事ありがとうございます。プライベートのお話をお伺いして、すみませんでした。そうなんですね!でも、ご兄弟、私学に進学して、そのあと立派に生活されているとのお話で、親的には内申がもうハラハラすぎてさっさと一貫に入ってくれた方が〔親の精神衛生上〕楽だなあとおもいつつ、体力もなく幼い我が子を目の前に本当迷います、、。きっと高校進学とか中学受験なんて人生の中では大したことないですが、でも悩みますねー、、。でも我が子は今10時間寝ても寝足りないので、やはり難しいかなあ、と迷います。
        先日塾長と話していて、小学校のころは幼くて最下位争いだった男子が〔中学受験残念で〕高校受験の今、トップ争いをしている話や、六年生の今頃になって急に背も伸び成長し、成績も伸び始めたこの話を聞きました、、。結局子供はどこで伸びるかわからないので、成長を待つのも大事だが変に見切ってしまってもだめ、という話なのですが、、首都圏は選択肢が多い分親は悩みますね、、でもとりあえずある程度勉強しておくことはマイナスにはならないので、過剰なストレスかけない程度には勉強しなきゃですかね、、〔笑〕
        またブログ楽しみにしています!

        • meiさま 返信ありがとうございます。うちも!!子どもたちは10時間睡眠じゃ足りないくらいです。塾に通う子たちが、寝るのが10時だ11時だなんて話を聞いて「うそ~~」とめちゃめちゃ驚いたところだったので、思わず睡眠時間に反応してしまいました(;^_^A
          うちは朝6時に起きようと思うと、夜は8時に寝ないと厳しいです。夜9時に寝ると、7時起きがぎりぎり。たぶん実際はこれじゃぁ足りないくらいで・・・。
          うちも中学受験勉強厳しいですよね~。スポーツをしているので更に体力的に厳しくなってくると思うと今後どうやって勉強時間を確保したらいいのか?
          ゲーム1時間は外せないみたいだし(ここが問題!?)

          私の父は教師でしたが、「忘れ物のことをうるさく言うと神経質な子になる」「子どもに片付けはさせない。神経質になるから」「家で勉強はさせない」(弟は勉強していると怒られてました。それならスポーツをやれ!とそんな理由)など、トンデモ育児方針で・・・。
          なので、家で忘れ物をしないようにとか言われたことはありませんでした。むしろ「忘れ物なんて本質じゃない!そんなの気にするのがおかしい」という感じで・・・。

          そんな考えには賛成な部分もありつつ、自分が親になってみると、忘れ物で我が子が「評価」されているような気がしてしまって。親である自分の教育がどうなのか?そこも見られているんじゃないかって、それでやっぱり子どもの忘れ物には気を遣ってしまいます。
          meiさまのおっしゃる通り、わたしも「親の精神衛生上」中学受験してもらいたいという気持ちがあります。
          わたしの場合は、どこかで子どもの力を信じていないというのもあるかもしれません。そこは分かっていつつ、どうしても方向転換できず~。本当にダメな母だけど、子どもがストレス感じない程度の勉強は必要だと思っているので、きっといつか子どものためになるに違いないと信じて・・・。です。まとまりがなくてすみません(;^_^A

          • あっぷー様

             ご丁寧なお返事ありがとうございます。あっぷー様のお子様もいっぱい寝るのですね!!なんか嬉しいです。
            でも、実は うちもよく寝る子だなーとおもっていたのですが 米国小児科学会や睡眠学会のレポートでは 小学生高学年は9-12時間の睡眠が脳や体の発達にも適切らしいです(医学関係の仕事です)。というのを知って うちの子普通なんだと思っていたとことでした(笑)。NHKかなんかの番組でも脳のためには10時間くらい寝るのがいいとやっていたらしいです(これはネット情報ですが(笑))。うちも実は9時就寝ですが、朝7時もやっと起きる感じです。休日などは<私もロングスリーパーなのもあって)ほおっておくと9時くらいまで寝ていますので、彼はきっと11-12時間くらいは寝たい子なのだと思います・・・。私の中学受験のころは 当時は9時睡眠でも御三家可能でしたので、なんとなく今の塾のあり方には不満も大きいんです・・・。夕食も家で温かいものも食べさせたいし・・・・。その上 高校時代すら10時くらいには寝ていたのですが 高2の終わりに、もうすぐ受験学年だしと1カ月ほど12時半くらいまで無理して勉強したら 実は自律神経失調症になってしまい、結局体調を壊して、勉強どころではなくなった(それも高3の夏過ぎまで!!よく間に合ったと今でも思いますが(笑))という過去すらあり、睡眠の大事さ、日常生活のリズムを勝手にかなり 大事だと思っているところもあり・・・・・・。
            アップー様のお父様 すごいです。それくらいどーんと(とくに勉強に関しては)構えられるといいのですが・・私も?わが子が不安すぎて・・・・。でも、私の両親も 実は勉強しろといったことはなく、中学受験の時も9時には寝ろ、でした(塾の宿題が終わらなくて勉強しようとしても勉強なんかしなくてもいい 宿題なんか終わらなくていい!で家じゅうの電気が9時には強制消灯!でした(笑))。大学受験の時も、別に勉強しなくてもいいよ、やりたいことがなければ高卒でよくない?でした・・・。もしかしたらそのくらいのほうが子供はやる気になるのかなとおもったりしながらも やっぱり目の前の遊び呆けているわが子をみると 思わず。。。。いろいろ言ってしまいます。(私も?信じきれないのだと思います・・・)。が、母にもいつも 勉強なんか 親はいろいろ言うものでない、塾にいれたら 塾と本人に任せなさい といわれています(笑・・・)。

          • meiさま 返信ありがとうございます。
            へ~、小学生高学年でも9時間~12時間の睡眠が必要なんですね。でもこれ実感として分かる気がします。我が家、睡眠時間が9時間を切ってしまうと、子どもの疲労度が高い!
            自分自身も未だに8時間以上は寝ているので、睡眠時間がとりわけ必要な家系なのか??
            NHKの番組で10時には寝ようというの、我が家的には10時でもびっくり。最近では21時就寝ですが、半年前までは20時就寝でした~。
            meiさまの中学受験、なるほど~。でももしかしたらmeiさまがとりわけ優秀だった可能性もありますよ~(羨ましい!)
            ただ、子どもの睡眠時間を削って疲れさせての中学受験は本当にどうなのかなと思います。

            meiさまのご両親さまも勉強に関して厳しかったのではないのですね。
            分かります!逆に「勉強なんてやらなくていいよ」って言った方が子どもは頑張るのかもっていう気持ち。私も何度そのことを考えたか。
            でも子どもを見てると「やっぱりそれじゃぁだめだ」と。だってひどいんですもん(苦笑)
            まぁこれも親心だよなぁなんて思っていますが、逆に子どもを信頼してない証だったりして。相変わらず悶々と悩み続けている私です。

            meiさまお母さまがおっしゃる通り「勉強なんか親は色々言うものでない」って、考えさせられました。我が家、多分まさにそうすべき家庭です・・・!

  • あっぷーさん、こんばんは!PTA記事の反響スゴそうですね!!わたしには未知すぎる世界で想像も及びませんが(^_^;)
    話はかわって今回の記事にある、
    >本当に身に付けて欲しいのは、勉強を通じて得られる「考える力」だったり、「自学自習する力」だったりなんです。
    ってところをみて、今読んでいる本「学力の経済学」を思い出しました。
    あっぷーさんが獲得して欲しい能力は「非認知能力」っていうそうです。
    非認知能力っていうのは学力よりも生きていく上で重要みたいですよ。
    経済学的アプローチから、そのような分析結果が出ているようです。
    もちろん学力が不要ってわけではないようですが。。。
    そういえば長男の中学の校長先生も非認知能力の重要性をよく話されています。
    ウチの長男に最も足らない能力ですが。。。トホホ。。。

    • 孔明さま コメントありがとうございます。
      PTA・・・秘密の花園的な?(笑)でもとにかく色々と難しい世界でございます。

      「非認知能力」というのですね、教えていただいてありがとうございます。そうか~、なるほどやっぱり勉強を通して「非認知能力」を身に付けて欲しいという考えは、存在してるんですね。
      孔明さまに教えいただいたおかげで、次から「非認知能力」という言葉を使ってより分かりやすいブログ記事を書けるかも。ありがとうございます。
      とはいえ私も「学力の経済学」持っているのですが(笑)非認知能力という言葉に関しては全く記憶に残っていませんでした。
      おぉと思ったのは、子どもを褒めすぎてもナルシストになるだけとか、お小遣いを目標にさせると効果がある。とか今すぐ使える勉強技!みたいなところばかり。
      やはり読書1つとっても自分の思い込みとか視野の狭さというのがわかるなぁ~。反省です。

      孔明さま長男くん、非認知能力が最も足りない部分とは。ご謙遜だと思いますが、うちの長男もそこは負けてないと思います。そこは自信あります!

  • あっぷーさんの家系が忘れ物多かったとは意外でしたΣ(‘ω’o)
    うちの娘も日々忘れ物が多くて困ってますが、勉強のできるお家でも忘れ物が多いと知ってちょっと安心です(*≧艸≦)

    カウンセラーの先生に言われたのですが、発達障害用の方法でもある「やることを黒板やスケッチブックに書き出して一個ずつ確認していく」という方法もいいらしいです。
    うちの娘は朝顔を洗うことすら忘れる子なので取り入れました。例えば、
    帰ってやること
    ①手洗いうがい
    ②着替える
    ③連絡帳を見る
    ④宿題をする
    ⑤連絡帳を見て明日の準備

    というような1ターン多くて5個位でやるといいそうです。
    親の「◯◯やったの!?」が減る点では助かりますが、うちは部屋ごとに置き忘れが多くてそのまま、、、も多くまだ前途多難です(-ω-;)
    昔は忘れ物=先生に怒られるし非常事態!!でしたが最近はそうでないみたいですねー。

    • 歩さま コメントありがとうございます。
      うちは「忘れ物多い」という意味では親族一同トップクラスです(笑)・・・お恥ずかしいですが・・・。
      娘さんも忘れ物が多いとのことで勝手に親近感です~~!!
      そして、「やることを黒板やスケッチブックに一個ずつ確認していく」っていいですね!!うちの子どもたちは、何に関しても「先を見通す」ことができません。
      勉強でも同じで、とにかく目の前にあるものをやるだけ・・・。
      勉強もやることをノートに書きだして一個ずつ確認していくってしてみようかな~と思いました♪

      それにしても歩さまが書いてくださった「帰ってやること」リスト・・・
      我が家は・・・①しているの見たことない ③連絡帳は言わないと見ない ④宿題は毎朝ぎりぎりにやっている ⑤教科書など全部学校に持っているので明日の準備なし。
      なんだか絶望的ですね(笑)
      長男は忘れ物してすごーく怒られて学校で泣いたとしても、帰ってくるとケロッと忘れてます。本当にどこかおかしいのかもしれません。

  • うちも連絡帳を言わないと見ないのでまぁ毎日のように音読を忘れて、私に言われて朝慌ててやるとか、、、なかなか上手くいっていないです(´ω`;)
    大きく目立ってると目に入りやすいのでいいそうですよ。
    小さいお子さんからできるとのことで、出来るようになれば自ずと使わなくなるとのことですが、私自体がスケッチブックの事を忘れて、娘もそのまま、、、で達成できてなかったりllllll(-ω-;)llllll

    忘れ物のことで大事な感想を忘れていました!!
    あっぷーさんの自宅塾のお話がすごいなと!生徒さんの自発的な工夫に脱帽です。うちの娘にも見習ってほしい!!
    そしてうちもあっぷーさんの塾に入れるものなら是非とも!って思います。できないのが本当に残念で(ノω;`)あっぷーさんならスタディサプリのように動画塾もできそうですよね(●´ー`●)

    • 歩さま コメントありがとうございます。
      うちも連絡帳みません(;^_^A 連絡帳見ても忘れ物はしょっちゅうで困っています・・・。次男は私が確認しなくても忘れ物はしないタイプなので、どうして兄弟でこうも違うのだろうと。
      同じように育てたつもりなので、性格もあるのかもしれませんね。
      友達ママのお子さんが、忘れ物が気になって何度も確認する。登校途中でももしかしたら忘れてる?と心配になって、立ち止まってしまう(低学年の子です)ので困っていると言っていました。
      多分きっちりしている子はそれはそれで大変なのかもしれません。が、それにしてもうちの長男はひどすぎます(涙)

      なるほど、大きく目立つようにがいいのですね。確かに長男は細かいものだと、目の前にあるのに「ないない」と言って探しているので、大きく書いた方がきちんと把握できそう♪
      いつも情報をありがとうございます~、ほんとうに有難いです。

      そうなんです、自宅塾の子すごいですよね!!
      うちの子どもたちは、基本勉強をやりたくないからスタートしてるのです。そのため家庭学習をさせるのにも一苦労、こちらがヘトヘト。なのですが、そうじゃない子もいるんだなぁと衝撃を受けました。
      こういう子こそ中学受験に向いていると思うんですよね・・・。うちはやはりちょっと難しいかなぁと思い始めている最近です(-_-;)

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