スマイルゼミレビュー③ 算数の難易度と問題数

長男がスマイルゼミに入会したのは英語・漢検ドリル・朝日小学生新聞ダイジェスト版目当てだったので、他の科目はやらなくてもいいよ~と言っていたのですが。

スマイルゼミの「学習するとスターがもらえて、ゲームが最高1時間できる」という仕組みに完全にノックアウトされている長男。

悪知恵が働かせて・・・長男はスター目当てなので簡単そうな単元を選んでせっせとやっている・・・。「長男め・・・!」と思って横目で見ている母ですが、まぁ好きにやらせていたら。

長男、学校のテスト(理社)で滅多にない100点を取ってきました♪

えー、学校のテストで100点が滅多にないの!?という突っ込みはなしでお願いします。先回の組み分けテスト理科は偏差値65を超えていた長男なのですが、学校のテストは最近さっぱりなんです。

結局理社は、長男の場合は簡単とか難しいではなく、「勉強しないと100点は取れない」ということなんですね。(ぼーっとしているので、授業に集中できていないのでしょう)

棚ぼた???

 

スマイルゼミ算数の難易度

さて、肝心のスマイルゼミの難易度です。スマイルゼミは教科書準拠なので、基本的に教科書単元以外は出てきません。

プラス料金で「発展クラス」に申し込むことができますが、中学受験には対応していません。

小4算数の発展クラスの問題を見てみると・・・中学受験算数の基礎の基礎のような問題も。

下の画像は対頂角を利用する問題ですね~。(対頂角という語句はでてきませんが)

スマイルゼミの算数応用問題の画像

4年生11月号発展クラスの問題は3つあって各10問ないくらいでした。発展クラスの問題数は月によっても変わりますが、中学受験はしないけど、発展問題もやってみたいという場合はいい分量です。

算数の発展クラスに関しては画像のような問題で、学校教科書問題よりはやや難しい!結構よい感じの難易度だなと感じました。

 

問題の難易度とは関係ありませんが、スマイルゼミがいいのは、上画像のように余白にどんどんメモ書きができるところです。もちろん手をついてもかけるので、本当にノート感覚。

メモ書きに使えるペンも4種類♪蛍光ペンまであります。

スマイルゼミタブレットにメモ書きができる画像

 

 

スマイルゼミの計算ドリル

スマイルゼミには漢検ドリルの他、計算ドリルがあります。

タイムを計測してくれるので、1度だけではなくもっといいタイムを出そう!と繰り返し取り組むことができるようになっています。

スマイルゼミ計算ドリルのトップ画像
計算は難易度問わず、せっせと毎日やって欲しいところなので「計算ドリル」があるのはいいですね。

スマイルゼミの計算ドリルに取り組んでいる画像

 

我が家で大盛り上がりしているのが、マス計算対戦です。これ、タブレットの両側が陣地で、お互いに答えをどんどん書き込んでいって・・・速くたくさん計算できた方が勝ちです。
画像はかけ算ですが、足し算と引き算バージョンもあり、難易度も変えられるのが楽しいんです。子供を負かせて「まだまだだなぁ」と勝ち誇るのが最近のわたしの楽しみ。あはは。

(こちらは小3・小4のタブレットにはありましたが、もっと低学年のタブレットに入っているかは分かりません)

スマイルゼミのマス計算の画像

 

スマイルゼミの算数。すごく問題量が多いわけではないですが、毎日取り組むことで学校算数は問題なしとなる分量ではないでしょうか。ですが、スマイルゼミの算数は、基本的にアプリを開くとすぐ問題から始まるものが多いというので、学校算数で理解していないところを理解しようという使い方は難しいかもしれません。

参考書というよりは、問題集としての使い方です。

(理社は説明文を読みながら理解していき、そのあと問題となっているものが多いですが)

 

まとめ

個人的には、算数はタブレットよりも紙で勉強して欲しい派ですが、結局紙の問題集を「やりなさい」と言ってきっちりやる子は少ない・・・。それならば、ゲームというご褒美があるスマイルゼミでまずタブレットに向かわせるというのも1つの手。

特に勉強は子ども主体でと考えているご家庭にとってスマイルゼミはうってつけです。

 

・・・ちなみに今、長男がゲームをやりたくてスマイルゼミを開いていますが・・・スマイルゼミは簡単な問題ばかりをやってもゲームOKにはならない仕組み。ゲームをやるためには、「今日のミッション」に出てくる問題でスターを3つもらう必要があるので、ブーブー言いながらやっています(笑)

今日のミッションは親スマホから変更可能なので、よし、明日は長男の嫌いな計算問題にしてやろう!と企む母なのでした~!

 




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