頭痛専門クリニックを受診。頭痛と上手く付き合うには専門クリニック受診が大切だと感じたこと。

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わたしは30代前半まで頭痛というものを体験したことがありませんでした。

初めて頭痛を体験した日のことは妙によく覚えてるんですよね・・・。

頭が痛いなんて初めてのことで、痛みにというよりは、頭が痛いという状況にびっくり。「頭の中という、見えないところが痛いこと」に恐怖を感じたことも覚えています。

 

これといったきっかけもなく、30代半ばから頭痛持ちになってしまった私。

 

その後は月に数日頭痛がある状態が続きましたが、とりあえず市販の痛み止めを飲めばおさまりますし、我慢できない痛みではありませんでした。

そのため頭痛のことは何となく気になりながらも数年経っていて、、、でも最近痛み止めを飲む頻度が増えてきたような気がしていたんです。先日ちょうど市販の痛み止めがなくなってしまった時にふと「頭痛専門クリニックを受診してみようかな」と思い立ち、善は急げだと受診してきました。

 

 

頭痛専門クリニックを受診

まずは受付開始の30分前に行ったのに、たくさんの患者さんが待合室にいらしたことにびっくり。(ついでにクリニックの駐車場は渋滞してて更に驚きました)

診察はMRI撮影からスタートでした。
(まずはMRIで脳腫瘍や脳梗塞などの病気を否定する必要があり、それをしないと片頭痛などの診断はできないとのこと)

その後医師の診察でしたが、「どういう時に痛いか?」「どんな痛みか?」「どのくらい続くか?」など矢継ぎ早に質問を受けてそれに答えていくと・・・

MRI上は特に異常なしで「典型的な片頭痛ですね」との診断でした。

 

医師は痛みの程度からはあまり強い薬は必要ないだろうと、ブルフェンという薬を処方してくれました。この薬は痛みが始まって、「これから痛みが強くなりそうだなという時に飲むとよい」など服薬のポイントを教えてもらいました。

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(↑さり気なくバンビちゃんネイルをアピール 笑 100均ネイルでバンビデザインをしたい方は私の別グブロへゴーです!!)

そして一か月後くらいに受診してくださいと言われて診察は終了。

 

頭痛専門クリニックを受診してよかったこと

頭痛専門クリニックだなんて、なんだか敷居が高い気がして長年受診するのを躊躇していた私。

今回思い切って受診してみて、MRI上は何の異常もなしと言われて、実はその診断に安心した自分に気が付きました。

頭の中って自分では見えないところ。そこが痛いだなんて「何か悪い病気じゃないか?」 実はそんな不安を抱えていたようです。

また医師に処方された薬がよく効いて、これも受診してよかったことの1つ。

私はロキソニンなど市販の薬をずっと飲んでいましたが、この薬で良いのかな~というのもどこかで気になっていたんですよね。

 

また、医師からは「来月また受診してね」と言われて、あ、わたしの頭痛をずっと診てもらえるんだ・片頭痛で通院してもいいんだという安心感が得られて、それだけで頭痛の程度が軽くなりそうな気分。

 

 

頭痛で悩んでいる女性は多いと思いますが、思わぬ病気が潜んでいる危険がないわけでもありません。頭痛薬を飲めばおさまるからって思いつつも、どこかで不安な気持ちを抱えていませんか?

私も今回受診して、こんなに頭痛で悩んでいる人がいるんだとびっくり。頭痛で通院すること・・・実は敷居は高くありませんでした。

 

頭痛はずっと付き合っていかないといけないかもしれない症状。育児に追われているとついつい自分のことを後回しにしてしまいがちですが、育児に追われているからこそ自分の身体のこと、しっかりみていかなければいけないんだな~。そんなことを思った頭痛専門クリニック受診体験でした。

おしまいです。


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