スマイルゼミの気になるところ。スター欲しさにいい加減に取り組むとかってある!?我が家の場合。

スマイルゼミは勉強するとスターがもらえて、そのスターを使ってゲームアプリができたりネットが閲覧できるシステムです。

 

スマイルゼミのことを調べていて気になったこと・・・スター欲しさに勉強をいい加減に取り組むっていう体験者さんの声。

これは我が家も懸念事項の1つでしたが、実際どうだったかというと・・・

 

子どもの性格による!!(笑)この一言に尽きます。

 

例えば・・・うちの長男は、人の評価なんて全く気にしないタイプで自分の思うままに自由にやるタイプ。小学校では忘れ物常習犯ですが、どんなに先生に怒られてもすぐ忘れちゃうような性格です。

そんな長男は、はいやってましたよ。

スター欲しさに、簡単な計算問題(びっくり九九とか!!今更九九って・・・)やったり、理社を内容をあまり読まないで次々進めていたり。

うん、長男らしい(笑)

 

対して次男は、人から褒められるのが無上の喜びってタイプ。先生に怒られたくないっていう気持ちも強いので、小学校で忘れ物はほぼなし。何に対しても一生懸命取り組む性格です。

その次男は1つ1つの学習アプリもきっちり進めています。

スマイルゼミは、学習状況が親のスマホアプリに送られて丸見えなんですよね~。次男はきちんとやって高得点を取れれば褒められるという意識があるようです。

 

だからスター欲しさに勉強はいい加減にっていうのは、子どもの性格が影響するかもと感じています。

 

ただ、この画像のようにスマホアプリから、子どもの学習状況をすぐ見ることができるんですね。だから取り組み時間をみて、「あ、いい加減にやってるな」っていうのはすぐ分かります。

わたしは、そんな時はそのままみまもるネットで「ゲーム許可時間」を減らしちゃいます。

2016-11-17_08h59_16

あとは・・・学習記録の右側に「コメントを書く」というボタンがありますよね。

それにコメントを書きこむと、子どものタブレットにメールとして届くシステムなので、「九九とかでスターを貯めるのはNGです!」とか書いて送ってます。あ、怒りマークも添えて!

その他ミッションを設定できるので(ミッションに出る学習をしないと、いくらスターが貯まっていてもゲームはできません)、そこにこれはやっといてねと思う学習内容はミッション設定しておくのも手。

スマイルゼミのミッションを設定できる画面の画像

 

確かにスマイルゼミは、スター欲しさにいい加減に取り組む危険があるという面はあります。ですが、スマイルゼミ側もそれを分かっていて対策できるようにしている印象。

もう一点、我が家はスマイルゼミの利用用途は「漢字・漢検ドリル・計算ドリル・英語」です。この教科だとあまりサボれないっていうのはあるかもしれませんね~

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ヤフーキッズの利用制限はできる?

スマイルゼミでは、スターを貯めるとゲームアプリ・ネット閲覧ができます。ネット閲覧ではヤフーキッズを利用できて、ヤフーキッズ自体にフィルターがかかっているのである程度は安心。

そのヤフーキッズ(ネット利用)自体を制限できるかというのも心配だと思いますが、それは簡単に設定できます。

スマイルゼミのネット使用を制限する画面

みまもるネットから簡単に設定変更が可能です

>>>スマイルゼミの資料請求をしてみる

 

そして最後にタブレット使用について

私は子どもにあまりタブレット使用はさせたくないタイプです。それなのになぜスマイルゼミをしているのか?ということですが、

長男に関しては、小4になりインターネットを使いたがることが増えてきたというのがありました。

長男に対してネット使用を禁止にはしたくないけど、完全自由にはできない。そんな状況で、長男には時間を決めて私のipadを使わせたりしていました。

ですが私のipadにはフィルターをかけていません。だから何となく心配で目を配っていないといけませんでした。

そんな時スマイルゼミのネット閲覧は、最初からフィルターがかかったものであること。使用時間を親が制限・時間を変えられるものであることを知って「これいいかも!」と。

ちょうど、長男が「クラスで英語を習っている子がたくさんいる。ぼくもやってみたい」と言い出したのもスマイルゼミ受講に踏み切った理由の1つ。

長男は一応中学入試を目指しているので、主要4教科は正直あまり使えません。(小学校の勉強をきっちりやりたいというご家庭でしたが、スマイルゼミの内容で問題ないかと思います)

でもスマイルゼミは英語・漢検ドリル・計算ドリル・ネット利用の練習も兼ねて・・・で5千円しないお値段

スマイルゼミの英語は秀逸なので、英語を習わせてると思えば安いよな~という感じで受講を決めました。

 

次は次男に関してです。

次男は漢字と計算が大嫌いで大の苦手。漢字ではさんざん苦労してきたし、計算練習もやりたくないタイプ・・・。

そんな次男に今年の春初めて漢字練習アプリを使わせてみたら、これが効果絶大でした。

それで気付いたのが、漢字をタブレットで覚えるって結構メリットが多いということ。
例えば書き順を正しく覚えられる。間違えた漢字は何度も練習できる。何回でも問題が利用可能(紙だとコピーしないといけません)などなど。

あとは次男は大嫌いな計算もタブレットならやるという・・・(笑)

また次男は理社もあまり得意ではなかったので(学校の理社です)、家で視覚を伴った教材で理社の勉強をさせたいという思いも。

 

次男に関しては、私の中でタブレットを勉強道具の1つとして利用するという考えが浮かんだのが受講に踏み切った理由でした。

 

あ、最後にもう一点。うちは長男が家庭学習での中学入試勉強で、長男は非常に手のかかるタイプです。そのため、長男が勉強している際「次男はスマイルゼミで漢字やってて」としたかったのもあります。←母が楽したいからですが、正直これができると非常に楽ですっ。

 



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2 件のコメント

  • あっぷーさんこんにちは! こちらの記事は大変参考になりそして考えさせられました。タブレットを一つの道具として考え、それをどのように上手に使わせていくかは親次第であり、そして時代の流れでスマホ等も含め避けてはとおれない状況を、ただ拒絶するのではなく、上手な使い方を親も勉強していかないといけないのだなぁと思いました。あっぷーさんのブログは本当に勉強になります!ありがとうございます(#^.^#) スマイルゼミ、年明けから受講しようかなぁと思っていますが、タブレットは無線通信なんですね。。。(@_@) てっきり有線でも大丈夫だと思っていた私です。。。来年からスマイルゼミを子供たちと楽しく取り組んでいきたいなぁと思います~。あっぷーさんのブログいつも楽しみにしていますね!ありがとうございます。

    • ゆきどんさま コメントありがとうございます。
      ゆきどんさまの書いてくださったこと、まさに私が言いたかったことです。
      タブレットをどう使わせていくのは親次第・・・本当そうですよね。タブレットだから闇雲にNGとするのではなく、その時々子どもに合ったツールを選択していくのも親の役目だと感じています。
      (私はそれができていない親代表ですがーーー!)

      スマイルゼミは、英語がすごくよくて本当に目からウロコ状態。
      正直その他教科は問題集でも親次第でカバー可能かと思いますが、英語はスマイルゼミいいです。(近々記事書きますので、読んでくだされば嬉しいです)

      そうです、スマイルゼミは無線通信ですっ。有線・・・!!すみません、有線というのはノーマークでした(笑)
      私が家電系大好きなので思い付きもしませんでしたが、有線という目線・・・ハッとさせられました。ありがとうございます。

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