おススメの算数付箋勉強法。そして1冊の問題集を完璧にすることの大切さ。

一部の天才を除いては、「勉強」って地道な繰り返しが大切で、近道はないように感じます。

わたし自身問題集が大好きなので、子どもにも色んな問題集をやらせたいとウズウズしちゃうのですが、基本的には「1冊を完璧にする」ことが大事だと思っています。

 

思えば自分の大学受験の時も、使用した問題集はほんの数冊でした。

その数冊の問題集がボロボロになるまで繰り返し繰り返し勉強して。だからこそ私は1冊の問題集の大切さが身に染みて分かっていて(問題集選びで間違えると時間を無駄にしてしまう)、自分の場合はそれがZ会問題集であって、問題集1冊で人生変わることもあるんだと思っています。

 

 

長男が4年生で入塾して、宿題量が多くって・・・。何種類もの問題集をあっちをやってこっちをやって。宿題量が多くこなすのに精いっぱいで、たとえ間違いがあっても解き直しすることなく進んでいっていました。

 

算数が得意ではない長男は、基礎もきっちりできないまま「なんとなく」進んでいくのみ。わたし自身中学受験の経験がないため、中学受験ってこうしていかないとダメなのかな?と思っていました。

 

でも・・・中学受験って塾に通わないと無理だよとかよく言われるんで、大人も解けないような特殊な問題ばかりなんだろうと思っていました。ですがわたしが長男と勉強している限りは捕って喰われるほどのものではなく普通の「勉強」。

 

 

中学入試っていう言葉は何か特別な響きはあるけれど、突拍子のないことをやっているわけではありません。

 

それに気付いて、算数が苦手な長男は基礎をしっかり!地道な繰り返し!勉強の基本に立ち返ろうと思ったのが去年の冬のこと。

 

実際に我が家でやったのは「付箋勉強法」です。
(勉強法なんて書いてますけど、そんな大層なものではなく私が勝手にネーミングにしただけです。)

 

やり方は簡単。

①1冊これという問題集を決める。

②1日何ページなど大まかなスケジュールをあらかじめ決めておく。

③解き終わったらすぐ答え合わせをし、間違いや分からない問題があればすぐその場で解説。間違った箇所に付箋を貼っておく。

④翌日は付箋の貼ってある問題(付箋の貼ってある箇所全部)からスタート。

⑤正解したら付箋は剥がしてOK。間違ったら付箋はそのままで、また翌日解き直し。

長男は問題集に直接書き込む派(間違えた箇所は大きな付箋などで隠せばOK)。次男は別ノートにやっています。

 

皆さん大抵は間違った問題を解き直ししていると思いますが、わたしも以前はそれをパソコン入力したりコピーしたりしていました。でも結構手間がかかるので何かいい方法はないかなと思っていた時にひらめいたのがこの付箋を使う方法。

 

やってみたら意外とよくて、まずは付箋という物理的なものが子どもの目に入ることによる効果がありました。

子どもはたくさん付箋が貼ってあればテンションは下がるけれど、正解すれば付箋をどんどん剥がすことができるので正解がすごく嬉しい。

 

間違いを多くすると翌日取り組む問題が増えるので、くだらないミスはしないように気を付けようという意識も向上しています。

 

何よりできない箇所を繰り返し解くことで、基礎がしっかり出来るようになりました。

 

この方法を始めてから、長男は直近の組み分けテストでも2回連続で150点(200満点中)を超えて、本人もやる気アップ。
(算数苦手な長男を引き上げてるのはぶっちゃけ私なんですけどね。長男はオレ算数得意かもと言ってますよ。ま~しめしめなんですが)

 

 

まとめ

わたしもたいがいヒドイ親でして、子どものために身をささげてというタイプではありません。

読み聞かせしたことないし、子どもと遊んであげたことも本当にないし、自分の時間を割いてでも子ども優先は無理です。

 

だから懺悔の意味も込めて・・・わたしが子どもにしてあげられること。

偏差値の高い学校に行かせるとかじゃなくて、「勉強のやり方」だけは教えてあげたいなぁ~・・・。そして子どもにとってその時々に最も必要な問題集を見付けてあげたいなぁ~・・・。
(とは言え、自分が勉強と問題集が好きで子どもと楽しみたいからっていう、やっぱり自己中な思考回路なんですけどね)

 

 

 

最後に全く関係ありませんが、次男の珍解答。

 

「くだもの畑の地図記号」が!!!まさかの!!!リンゴ!!

 

えっと~・・・うん。気持ちはわからなくもない・・・けどさ。

 

でおわり。


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22 件のコメント

  • 塾の5年生に上がる前に算数の先生から、
    繰り返しが大切という話がありました。
    間違えていない同じ問題を解くこともとても有効と仰っていましたよ。

    我が家も指定された問題を次の塾までに最低2回解くことで、
    理解が深まり、ここのところ点数が上がってきました(^。^)

    • AIさま コメントありがとうございます。
      なるほど、やはり繰り返し大事ですよね。そして間違えていない問題の繰り返しも有効とのことで、参考にさせてください♪
      AIさま宅は最低2回解いてらっしゃるとのことで、見習いたい~。でも時間がない(-_-;)
      うーん、やはりまずは時間の捻出が先な気がしています(;^_^A

  • お、「付箋貼っておいて再び解く」、うちもやってます!!!
    間違えたときにも、どこでどうしくじっているのかを発見させます。
    丸つけを本人にやらせた場合、私が丸つけの丸つけ(きちんと正誤判断できているかチェック)をします。

    1日分の分量(たいてい問題集が設定している1日分だけ)を決め、その問題集がいつごろ終了するか目標終了日を設定します。
    終了日設定は、1週間で一日「サボる」日も勘案しておきます。

    決めた分量以上をやらせようとしない。
    国語と算数をやっていますが、両方をサボることはさせない。
    「サボる」ときは、理科社会や遊び設定にしている点描写や算数パズルをやる。
    ※ここ数週間はサボるとき用がなく、サボってない。。小3はじめはコンパスを使うこともサボる時用でした。

    付箋が多いときは、理解が追いついていないとして、
    もっと簡単な問題をネット上から拾ってきたり、付箋だけをやったり。

    同じ問題集を何度もやったことはないです。
    繰り返すことが必要かもしれないと思いつつ、親子ともども「終了だぜ」と達成感でもう一度はできず。。。

    小4になるのに勉強開始から終了(丸つけ・確認)まで30分程度しかやっておらず。
    朝しかやっていないし、夕方にでももうちょっとやったらいいのにともどかしいです。

    • ぽっぽさま コメントありがとうございます。
      付箋使ってらっしゃるのですね♪ みなさま流石です!
      そして子どもが丸つけした場合は、丸つけの丸付けまで。わたしも見習わなくては・・・。私は面倒でついつい放置してしまっています。
      問題集の終了目標日、1週間で1日サボる日も勘案してらっしゃるとはよく考えられているやり方で真似したいところいっぱい(^^♪

      国語と算数でやられてるとのことで・・・。うちは国語を臭いものには蓋をしろ状態にしてしまっているので、本気で本気で重い腰を上げなくては。
      (そういい続けてもう2年は経っていると思われますが)

      ぽっぽさんのコメントを読ませていただくと、要はやり方が大事なのであって時間はあまり関係ないよな~と改めて思いました。

  • すごい〜
    とてもいい情報ありがとうございます!
    我が家も算数は私のおかげ?大人なのでテスト対策はできますが、範囲を管理するのが大変です。
    算数の問題集は四谷大塚だけですか?
    組み分けテスト対策もよかったら教えてください〜
    いつも参考にさせてもらってます。
    新4年生少しずつ難しくなってますよね〜
    口答えも大変になってきました。家庭学習疲れます…

    • あやあやさま コメントありがとうございます。
      子どもの出来は親のお陰!もう少し感謝しろよなーんて思いつつ(;^_^A あやあやさまのおっしゃる通り、範囲の管理が大変ですよね。
      うちは予習シリーズの単元一覧表(HPなどでもPDFで取れます)はすぐ確認できるようにしています。

      うちは算数は今は四谷大塚だけです。演習問題集を完璧にすればそれで充分かな~と(それが難しいのですが)。
      あとは組み分け対策というほどではありませんが、週テスト問題集は購入してやらせているのと、組み分けテストの過去問はやらせています。
      (兄が1年上で組み分けテストを受けているので、過去問をプリントアウトできます)
      過去問などどういう感じかお教えできると思うので、もし興味あれば「問い合わせ」フォームから連絡ください♪

  • あっぷーさん、こんにちは^^次の組み分けに向けて、コツコツ頑張ってる・・つもりです。
    問題集絞って、できないものはできるまでやって・・とコツコツ、わかっていてもなかなかできないですよね。
    我が家も長期休暇以外は絞らないと回らないので、基本に絞ってコツコツ、がんばらねばと思います。今は、算数は予習シリーズと計算をやって、難しい単元はサイパーで補って、という感じです。基本はできるようになってきましたが、ちょっとひねられるともうお手上げな状態でつい、もっとやったほうがいい?塾のほうが?と不安になります。組み分けでは応用が利かないので正答率50%の問題はクリアできるけどそれ以上は・・・。もうちょい抜け出るくらいになる日は来るのだろうか・・と、日々不安です。今はまっさらな状態にいろいろな基本データをきちんとインプットすることで、応用=いろいろな単元の要素が絡んだ問題ができるようになるのだと信じて、計算をきちんとする、式を揃えて書く、などをうるさく言ってます。
    子どもによって違うとは思いますが、基本を徹底することで何かが変わってきたぞ、という手応えを感じるまでどのくらいでしたか?
    終了式もそろそろですね。1年あっという間です(´Д` )

    • とんとんさま コメントありがとうございます。
      我が家も次組み分けに向けてコツコツ頑張っている!はず・・・。ほんと、組み分け終了直後は「次はああやって、こうやって」なんて思うのですが計画通りには進みませんよね(;^_^A
      とんとんさまもだと思いますが、時間的に問題集を絞らないと回せないというのはあり。でもそれが実は効果的なやり方だと思っています。
      うちもできないところをサイパーで補いたいのですが、その時間もなく。長期休暇の時間の使い方が大切ですよね。

      わたしも塾がいいのかなぁって不安になる時もありますが、兄の通塾経験上、先生方は子どもがどのレベル問題までなら解けてどれなら解けないのか?
      またどういう勉強法がいいのかまでは分かっていないです。(授業形式なので当然ですが)
      結局そこは家庭でやらないといけないので。塾は子どものやる気向上などもちろんいい面もたくさんあるとは思いますが、塾に入ったからと言って成績が上がるわけではないと(^^♪信じて家庭学習やっています。

      家庭学習って孤独な面もありますが、これからも情報交換させていただきつつ切磋琢磨で頑張っていきたいですね。
      どうぞこれからもよろしくお願いしますっ(^^♪

  • こんにちは!だいぶ暖かくなってきましたね。

    間違った問題に付箋を貼って解き直す⁉︎本当にいい方法ですね^ ^
    付箋がどんどん減って行くのは子供もやる気が出るし、分かりやすくてとてもいい方法だと思います。ぜひうちでも取り入れてみます♫

    いつも大変参考になる情報ありがとうございます!これからも楽しみに拝見させていただきます。

    • はるあきさま コメントありがとうございます。
      だいぶ暖かくなってきましたよね~(^^♪でもそうなると花粉が!!
      今年は去年まで効いていた薬があまり効果なく、苦しんでいます(涙)

      付箋を使うの結構おススメです。
      やっぱり勉強の基本は繰り返し!特に我が家のような最初からできる子でない場合は、地道な繰り返しが一番効果的だなって感じております。

      お時間ある時にまたブログを覗きにきていただけると嬉しいです~!!

  • 付箋良いですね。
    我が家は塾の計算も予習シリーズ計算もコピーして使わせているのでコピーに支障のない色の付箋で是非取り入れたいです。

    そして、少し前の「サイパー 単位換算 上」買いました。
    受験算数よりだいぶハードルが下がってありがたいです^_^
    これで基礎を身につけてからもう一度塾の教材をやらせてみたいです。

    ドリルの王様の単位(3・4年用)を買っていたのですが、サイパー→ドリルの王様でやらせてみようと思います。
    いつも色んな情報ありがとうございます^_^

    • マロンミルクさま コメントありがとうございます。
      予習シリーズなどコピーして使われているのですね!わたしもコピーして使いたい気持ちはありつつ・・・このいい加減な性格のせいで・・・なかなか。
      サイパー 単位換算上。受験算数よりはハードル低いですがしっかり基礎をという意味ではいいですよね。
      単位換算の中と下も持っているので、近々中身レビューもしたいと思います♪

      ドリルの王様の単位!興味あり~、今度立ち読みしてきます。(買っちゃいそうですが)

  • あっぷー様

    先日はお返事ありがとうございます。私もあっぷー様のブログがとても楽しく勝手にいつも共感しているのでとても嬉しかったです。

    一冊を完璧、本当大事ですよね。付箋いいですね!私は問題に丸、できたら消すか斜線をしていましたが、とくに算数なんかは付箋のほうがきたなくならなくていいですね!
    参考にします。

    • meiさま コメントありがとうございます。
      本当にいつもありがたくコメント読ませていただいています♪ 幼い男子にはこれからも悩まされそうですが(;^_^A
      逆に子どもらしさとかもあるのかな~といい面だけを見てお互い頑張りましょう!

      とうとう新学年ですが今年も色々ありそうな予感でございます。とほほ。

  • 以前、「家庭学習と塾では、問題量が違う」というような記事などに、コメントしたりんりんです。
    あっぷーさん、もしかして、あの頃と考え方が変化されたのですか?
    それとも、問題量も大事だけど、
    それとともに、一冊を繰り返しとくことも大事だという感じなのでしょうか?

    ところで、読み聞かせせず、遊ばず・・・凄い親近感です。笑
    他所のお子さんとなら遊べるのに、自分の子供達とは、遊ぶのが苦痛っていう…。
    トランプとか、オセロとかなら、何とか遊べるのですが(罪悪感から、たまーにです)、
    人生ゲームとか、ごっこ遊びとか・・・・もう、苦痛で仕方ありません。汗
    申し訳ないけど、「子供同士で遊んでね」と、笑顔でスルーです。
    そして、なぜか私も、問題集&参考書のセレクトをするの大好きです♡
    私のことが、書いてあるのかと思っちゃいました〜( ´ ▽ ` )
    凄く、お気持ち分かります。笑

    うちは、本当に基礎ですが、「習熟プリント中級算数五年」(小学校の授業の予習になる)を、
    一学期の間に終わらせて、
    そのあと、何か、より力を伸ばすような問題集をしたいなあと思っています。
    でも、予習シリーズでは、中学受験をしない我が子にはボリュームが多すぎかなと思ったり、
    Z会のグレードアップがいいのかなと思ったり、
    橋本和彦先生の「本当の算数力がつく問題集」も、面白そうだなと思ったり・・・・迷い迷い。
    知識豊富なあっぷーさんのオススメがあれば、アドバイス頂けると嬉しいです。
    (すみません。求めてばかり。)

    ちなみに、うちも、子供が行きたがっているので、これから一教科だけ塾へいくつもりなのですが、
    算数か国語で悩み、結局、苦手な国語に行くことにしました。
    国語というより、文章を読んだり書いたりすることに重点をおいた塾で、
    本当に、そういうことが苦手な子なので……(男子って、基本、こういう苦手ですよね)。
    得意を伸ばすか、苦手を克服するかで迷ったのですが、
    「苦手克服」の方へ、行ってしまいました。

    算数を伸ばして、論理的思考が育てば、自然と文章力も磨かれていくものなのかもしれないので、
    好きな算数の塾を選ぶべきだったかなーとも思いつつ、
    冒頭に書いた、塾の問題量の多さとか、算数や数学の楽しさが増すような授業なのかとかが、気になるのです。
    とりあえず、子供の様子をみて考えていこうと思っています。

    でも、国語に関して言えば、
    コツコツと語彙力を増やしておくことは、大事なことのようです。

    • りんりんさま コメントありがとうございます。
      そうなんです!長男が初通塾の時その問題量に驚いたものですが、最近は「全部やらなくてよくね?」ってか、1冊完璧にした方が成績上がるよね?という元々の考え方に戻りつつあります。
      最近は中学入試勉強に対してもそう恐れるものではないと冷静になってきたからかもしれません。
      りんりんさまお子様も1教科通塾なんですね~。
      そしてなるほど国語を選ばれたとは!うちは国語は当時なぜか選択肢ではなかったのですが、りんりんさまのコメントを読ませていただいて国語を選択するのもありだったのかもと。
      国語が本当に苦手なので・・・、そこで目を背けるのではなくて国語1教科にする・・・。
      わたしになかった感覚なのでコメントすごくありがたかったです。ちょっとその辺りに関しても考えてみるキッカケになりました(^▽^)/

      りんりんさまが心配されているように、正直塾の算数が「算数の楽しさ」が増すものではないかもと思います。
      やはり中学入試をやるなら習得しなければいけない「単元」があって、結局は単元ありき。難しい問題を解く楽しさはあるかもしれませんが、中学入試を考えてないのでしたら大手進学塾以外の選択肢もありだなぁと思います。

      ほんと・・・色んな選択肢がある時代だからこそ迷いも大きいですね・・・。

  • 予習シリーズ、改めて見てみましたが、かなりのボリューム、とてもハードそうですね。
    それを、上手にこなされていて、さすがだなと思いました。
    うちは、私立の中学受験は考えていないのですが、子供が、周囲に影響されて中学受験に興味を持ち、
    公立の中高一貫校の受験だけ考えはじめたところです。
    それもあり、一教科通塾に、国語を選択しました。
    私立受験であれば、算数を選択していたと思います。
    でも、色々と調べていると、公立中高一貫校のみの受験だけでも、私立受験並みの知識を身につけておいたほうが良さそうで、受験するとなると、想像以上に大変そうです。

    でも、算数と理科と社会のみ、スタディサプリを上手に使いつつ、予習シリーズをこなすというのは、とても賢い使い方だなと思いました。
    ちなみに、あっぷーさんは、週テストを受けられているというのは、(動画授業なしで)進学クラブをされているということですか?
    質問ばかりで、すみません。

    • りんりんさま コメントありがとうございます。
      なるほどそういった経緯で国語一教科受講にされたのですね。公立中高一貫はやはり作文能力が必要・・・そしてそうですね公立中高一貫もかなりの知識を要求されるみたいで、私立難関校を受ける子の併願校になっているなんて話も聞いたことがありますが・・・(本当かはわかりません)

      個人的には、スタサプを上手に使えば予習シリーズを家庭学習でこなしていくのは十分可能かなと感じています。
      ちなみにうちは週テストは受けていません。進学くらぶもやっていません♪
      テストは5週間に1度ある「公開組み分けテスト」を受けていますよ~。それを受けると結果と共に「もし週テスト生になるなら、〇組に入れますよ」っていうお便りが来るんですね。ブログに書いているクラス名はそのクラスのことです。分かりにくくてすみません~(-_-;)

  • こんばんは。
    こちらの記事も何度も何度も読み返しました。毎回そうでうが、今回もとてもためになる記事でした。

    あっぷーさんの記事はもちろんですが、コメント欄の皆様のコメントも本当に素晴らしい・・・頷きまくりでした。
    こちらのブログは、いつも本当に勉強になります。ありがとうございます。

    そして、あっぷーさん!夏には東北を周遊されるんですね~。
    なんだか嬉しいです。是非仙台にも♪

    さて・・・
    我が家も春休みは、週2回個別指導で新四年生の勉強を進めてもらっています。
    集団塾だと、レベルについていけないであろうし、
    親と勉強だと、間違えた時に不貞腐れてて進まなくなったり、本当は正解だった!と因縁をつけてきて本気で喧嘩になるので(笑)
    甘えのない、他人様に息子に合ったスピード感で、息子がきっちり理解するまで教えていただく手法としました。(年度末で仕事がハードでして、疲れから私のやる気が・・・という私サイドの理由もあります。)
    親子で家庭学習って、楽しい時ももちろんあるのですが、親であるこちらが感情的に怒ってしまったり、子供が甘えからか絡んできたリ・・・どうしても難しい時もありますよね。(←我が家だけかも・・・)
    そんな時に、こちらのブログを見て皆さんが頑張ってる姿を勝手に想像して、やる気を出してます♪

    めでたく年度末の激務も終わったので♪
    あと一週間、こちらのブログを参考にして春休み中の家庭学習もしっかり取り組みます♪

    • ワタ坊忠吾ママさま コメントありがとうございます。
      本当に・・・みなさんが下さるコメントが参考になる内容で私もいつも情報収集させてもらってます。コメント私もうなずきながら読ませてもらっています♪
      ワタ坊忠吾ママさまの「親と勉強だと・・・」のところは超絶頷きまくり!
      うちもうちも!間違えればいじけてテンション下がるだけならまだしも逆切れしてくるし(笑)ママが前こういった!あれは嘘だったんだな!と意味不明な因縁つけてきていつもバトルです。
      家庭学習と親子関係・・・難しいですね~。
      この春休みは我が家も春期講習に行かせたので子どもたちの勉強にノータッチでした。気持ち的には楽だったのですが、どんな進度かな~って気になってテキストを盗み見したら!
      また蒸発を「上発」って書いてて、これ100回はいいましたよねって切れそうになりました(-_-;)

      わたしもコメントを読んで1人じゃない!がんばろう!とやる気を頂いています。紆余曲折ありつつ、でもきっと将来「子どもと一緒に勉強したなぁ」っていい思い出になるような家庭学習をしていきたいですね。

  • はじめまして。実は、ずいぶん前から愛読(?)させていただいております。
    (うちは小3なので、過去ログを中心に)

    私も問題集大好きです。
    昨年、色々、問題集を集めすぎて、まだ2年生ものを中心にやっています( ´艸`)
    どれも、いい問題だと思っているので、学年なんて気にせず、マイペースで♪
    (中学受験のために先取り学習はよく耳にしますが、逆を行っています、現在…汗)

    附箋いいですね!3年の問題は、反省をいかして、かなり減らしました。
    何度もとくほうがいいに決まっています!

    去年度の3学期くらいから考える力をやっています。すぐ、わかんなーい!って言うので、これはイイゾーと個人的に思っていて、間違い直しをして、先に進むことが多かったのですが、今年は、何度もノートに書いてときなおしさせようと思って、問題集減らしまくりました。
    私は、コピーが面倒、ノートに書かせるのはどうかと思って、
    (勉強嫌いの私は、書き込まないとテンションが下がるタイプだったので、おそらく、娘も…という意味です)
    お母さん問題(プロの問題の、数字や文章のストーリーをかえただけだったり、そっくりそのままだったり・笑)と称して、自主学習ノート(公立小で、学校に勝手に提出。去年、ベテラン担任が認めてくれていたので、今年は新卒先生なのに、子どもにはそんなこと関係なく、普通に持って行き、さぞ驚いたことでしょう。)に書いてあげています。
    こっちの方が面倒くさいと思う人が多いような気がしますが、これは、私には全然負担にならず( ´艸`)
    ただ、いっぱいまたやろうと思うところがあるんですが、実際には、全然足りていないので、附箋、これだ!って思いました。

    今の担任が、宿題のまるつけ忘れや漢字の読み仮名忘れなどがあると附箋を貼るそうです。
    まだ、かろうじて、貼られた事がありませんが、なんてタイムリー♪な気分でした。

    辞書に附箋貼って、増えていくのを楽しみにするっていう方をやっていたので、はがす楽しみっていうのも面白いですね。
    (うちの場合、苦手問題は2度目では剥がせないはずで、何度でもやるようになるため、当分、くっついていそうです)

    うちは(も?)漢字が苦手です。
    附箋ではないのですが、ちょっと似たような勉強を AERAで見ました。

    漢字ですが、勉強した漢字を単語帳に書いてあげ、テストして、覚えられていたら、そのカードを自分でリングから外して捨て、間違えていたら、同じ漢字をカードにまた書いてあげ、間違えればどんどん増え続けるというのが載っていました。
    (覚えられた時は、複数枚一気に捨てる)

    早速、それを始めました。
    うちは忘れるので、かわいい漢字ゴミ箱を作ってあげ、完全にはすてず、復習テストして、忘れていたら、リングに復活してしまう方式にしています。

    今年、転校予定があって、漢字が抜け落ちるのが一番の心配なので、教科書無視して漢字やっています。
    学校のテストは、宿題で十分と判断して。

    チャレンジタブレットを始めたので、
    (学校勉強はチャレンジで勝手にやってもらいます)転校で抜けた単元は、配信してもらえるのですが、漢字は書かないと覚えられません。
    (チャレンジは、簡単な親子メールができたり、勉強系のゲームアプリ、電子図書館で無料で本が借りられるなどが魅力で、勉強内容なら、Z 会かリトルクラブがよかったのですが、まぁ、ハイレベル中学狙いじゃないので、市販のものやオプションの考える力で、まだ十分かなぁ~と。というわけで、タブレットの方には私はノータッチです・笑)

    先日、2年の漢字を全てテストしたら、オリジナル漢字をけっこう作っていて、使わないと忘れるというのを実感しました。

    2年の出口先生の漢字の問題集がかなり残っているのですが、教科書準拠じゃないから、習っていないものだと、娘には難しすぎて、じゃぁと、順番無視で、単元ごとに、全て習ってから取り組もうと思っていたら、なかなか進められず、問題集の買いすぎもあって、けっこう残ってしまいました。
    でも、かえってうちの娘には、復習に最適!って思ってしまいました。なので、3年のは、まだ買う予定がありません(笑)
    本人は、欲しいみたいですけど…おそらく「頭がよくなる」という題名が魅力的なんでしょう(笑)

    私が好んでいる問題集を複数、あっぷーさんが高評価されていたことがあって、勝手に問題集の趣味が似ているかもしれないと、参考にさせてもらっています。
    先日、あっぷーさんのご意見を参考にハテナの理科を買いました。
    昨年、時計ドリルを迷った時、参考にさせていただいて、ドリルの王様を買いました。
    私は、あっぷーさんと違い、けっこうレビューとか参考にするのですが、一番、あっぷーさんのご意見がわかりやすくて好きです。
    これからも、楽しみにしています。
    よろしくお願いいたします!

    • はるまきさま コメントありがとうございます。
      教えていただいた、漢字を単語カードにするっていいですね。正解すれば外してOKって、子どもにとっても目に見えてカードが減っていくのいいですね。
      漢字で単語カードを使う発想がなかったので、目から鱗です。

      そしてはるまきさまの、学校勉強は勝手にタブレット・それ以外をお母さまと一緒にってすごく理想的!
      なるほど、タブレットのそういう利用法。すごくいいなぁと。
      確かにタブレット通信教育って教科書準拠の部分はどこのタブレットもすごくいいですもんね。

      はるまきさまも問題集がお好きとのことで、おっしゃる通り学年は関係ないですよねー♪
      特に学校勉強以外は問題集に学年なし!
      はるまきさまも問題集にお詳しそうなので、ぜひ情報交換できたら嬉しいです(⌒∇⌒)

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