無学年方式・対話型が特徴のタブレット通信教育「すらら」をお試ししたのでレビュー

最近よく耳にする「すららネット」

対話形式のタブレット学習教材みたいなのですが、小学生の学習教材って聞いちゃったら試さずにはいられません。早速サイトを確認すると無料お試しができる!

 

もちろんお試ししてみましたよ~。

(>>>こちらからお試しができます)

 

以前は紙以外を勉強教材にするなんて考えられませんでしたが、次男には紙よりタブレットの方が合ってるって気付いてからは色々お試ししています。

問題集収集も楽いですが、学習教材のお試しも楽しくて仕方ありません。

(我が子や自宅塾に通ってくれている子どもたち、あの子にはこの教材。あ、あの子にはこれがいいかな~とか妄想するのが至福の時♪)

 

「すらら」ネットとは?

すららネットの体験は簡単で、メルアド入力と使用目的を選択するだけでした。

よくある住所入力やクレジットカード入力なんてないので気軽にお試しできるのが魅力。パソコンかタブレットさえあればアプリ等をダウンロードする必要もありません。

 

 

試したい講座を選ぶと動画がスタートします。

 

 

実際に試してみたら、本当に対話型でした!

仏像さんみたいなキャラが語り口調なので、まるでテレビ番組を見ているみたいで面白い。

 

子どもたちはギャハハと笑いながら視聴。独特の空気感がツボだったようです。

 

間違ったところはピンポイントでなぜ間違ったかを大仏さんが教えてくれる! なぜピンポイントで解説してくれるの!?これが文明の進歩ってやつ!?

 

その上すららのドリルは、ドリルを解くと実力を判断してくれて、7から8割の正答率になるように問題の難しさで出題してくれるそうなんです。

そう、この7割・8割の正答率の問題を選ぶっていつも私が問題集を選ぶポイントにしてるところ!

 

 

その上大仏さまの説明がめちゃ分かりやすい件。そう思ったらプロの塾講師の方がソフト作成にかかわっているとのこと。なるほど。

 

 

国語は男子と女子が登場して、男の子が「文脈」について解説してくれますがなぜか関西弁。

国語も内容が分かりやすいのですが、我が家の小5男子。このキャラクターが気恥ずかしいみたいで算数ほどは喰いついてきませんでした。ですが興味津々って感じ。

 

他タブレット教育のように「ただ授業視聴するだけ」とは違う、すららの対話型学習。かなり新鮮でした。

 

 

すららネットの特徴

他のタブレット学習とは一線を画すすららネットですが、押さえておくべき部分をいくつか。

 

①基本的な対象学年・科目

対象学年は小1~で科目は算数・国語の2教科。中学生からはここに英語も加わります。

受講料は小中コース:8,000円で、小学校1年生~中学3年生までの範囲が学び放題の無学年方式

 

 

②学習内容

まずはすららネット内でのテストを受け、その後間違えた箇所を中心に学習するというタブレット学習でありながらも個別学習に近いつくりです。

授業動画が対話型なのがすららネットの特徴です。

 

 

③使用タブレット

ブラウザを使うので、閲覧はPCでもタブレットでも受講可能ですが、PCの場合Flashが必要でした。もちろんipadでも利用可能。

 

④電話などで質問できるか

すららサポーターという方がおり、学習中の質問対応はもちろん、学習目標に合わせた適切な学習計画もアドバイスも可能なようです。

 

 

タブレット教育、いったいどれを選ぶ?

すららを体験してみて、スマイルゼミやチャレンジタッチ、Z会など各社異なる特徴があることがよく分かりました。

各社得意不得意分野があるので、どのタブレット教育が合っているのか?ますます選ぶのが難しくなってきています。

 

個人的にはまずは専用タブレットか?自宅PCを利用するかが選ぶポイントかなと思います。

専用タブレット:スマイルゼミ・チャレンジタッチ

自宅のタブレットを利用:Z会・すらら

 

次に金額ですが、専用タブレットはやはり初期費用がかかるもののどこかが抜きん出て高いということはありません。

1カ月で考えると、すららの2教科8,000円というのはやや高かめかなとも感じますが、他社にはない無学年方式であることと電話サポートがあるので仕方ないかなとも感じます。

 

 

もし先取り学習を考えているようでしたら、タブレット型通信教育では「すらら」一択。他社にはなかったすららのタブレット型通信教育での「無学年方式」、これは大きい!

その上算数は中学生の数学範囲も見越したカリキュラムになっているようなので、公立中学への進学を考えている場合はすららが活用できそう。

 

タブレット型通信教育も各社特徴があり、すららは無学年方式と対話形式という2点が魅力だと感じました。興味がある方はネット上で簡単にお試しができますのでどうぞ。

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2 件のコメント

    • タラオさま いつも貴重な情報をありがとうございます!
      ウェブショウイン!!
      チェックします♪ インターネットの普及で今は家庭学習の選択肢も広がっていますよね。親が気付かないだけで、中学受験にしたって家庭学習にしたって色んな選択肢があって。もっと自由でいいのかなぁなんて思ったり(^^♪

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