組み分け目標点のことからの、どうでもいい私の趣味のこと

長男がなぜ勉強するかと言えば「ゲームをするため」だそう。

だからとにかく勉強自体が苦痛なんですよね。「ここ終わったらゲームするね!」って勉強開始10分くらいで言い始めるのはやめてください。

組み分けテストも、「あ~、行きたくない」って毎度うるさいので私も遂にブチ切れました。

「組み分けテストだって1回4,000円以上もするんだけど!?」「グズグズ言うなら自分でお金払え!!」って言ったら。

 

長男「ママはお金お金言うなら、もっと働けば?」ってキー!!腹立つ~。

 

そんな長男なのですが2人で話し「次回組み分けの目標を決めよう」ということになりました。

 

私「目標は?」

長男「400点!」

私(オイ、随分大きく出たな)「う、うん。まぁいいんじゃない。それでどうやってその目標に到達しようと考えてるの?」

長男「頑張る!」

私「・・・っと、何を頑張るのかな??」

長男「勉強!」

私「え・・・っと、そりゃぁそうだけど、その勉強はどうやって頑張る予定?」

長男「全体的に頑張る!」

私「・・・じゃぁさ、今回の組み分けで何がダメだったか?どうすれば得点アップすればいいかまず考えようか?」

長男「うーん、僕は色々と多忙だからね・・・」

私「おめ~、今”多忙”って言ったけど、その言葉がカッコよかったから使いたかっただけでしょ!?」

長男「そうだよ!」

私「・・・・・・・・・もういいや。んじゃぁ、とにかく勉強を全体的に頑張ってね。うん。」

 

チ~ン

 

この会話で分かり切ったこと。組み分け400点なんて逆立ちしても無理ですから。

 

ですが目標400点というのは、長男の口から出た初めての「具体的な数値」でもあります。

 

学校でも平凡で平均的な長男。

中受勉強をすればおのずと成績はいい方になるわけで。クラスで勉強できるねって言われることもあるみたいで、それが自分の自信になっているみたいです。

単純なんですけど、自分が得意なことだから「勉強は好き」ってことなのか?

 

ともかくグズグズ言いつつも勉強が嫌いでないのは何より。

 

今はそれだけで大満足としないとですね。

 

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ところでPTAのことと鉱物のこと

ところで1年前にPTA役員で鬱になりかけているという記事を書きました。

あの後ももちろん色々ありましたが、先月ようやくお役御免と相成りました~!!

 

精神的に参ってしまった時期もありましたが、親が学校生活に関わることを子どもが喜んでくれるのは今だけ。何度も学校に通いましたが、その度に嬉しそうに手を振る次男を見ては頑張らなくてはと。

 

今までは気が合うママ友と付き合えば良かったのですが、PTAの活動ではそうはいきません。ちょっと「仕事」と似ているかも。

自分でコントロールすることができない大きな何かが渦巻いているのがPTA(笑)

 

ただ今はいい経験になったと思えているので、この1年も無駄ではなかったのかなとそういう結論にしておきます。

 

と、PTAという1つの大仕事を終えたら新しいことにチャレンジしたいという気持ちがもくもくと湧いてきています。

 

私は以前から何となく鉱物が好きだったのですが、実は次男が大の石好きなんです。石が好きと言っても特別な知識があるわけではなくて、ショッピングセンターなんかに入っているパワーストーンのお店に何時間もいられるとかそんな感じですが。

次男は絶対に自分の財布の紐を緩めないケチな子ですが、先日自分のお小遣い1000円をはたいてパワーストーンを買っていて驚きました。

 

パワーストーンというより鉱物♪

 

せっかくだから次男と勉強してみようかと今パワーストーンセラピストを目指しています。しつこいようですが、パワーストーンというより鉱物です(笑)

 

そんな折、医大生の弟がホロスコープについて話ていました。元々私は占いアレルギー気味なんですが、ホロスコープってそもそも自分が産まれた時の惑星の並びなんですって。なんて神秘的。

自分の生まれた時の惑星の並びにリンクした鉱物ブレスレット作りたい!とそんな閃きが。

 

 

春だから新しいことにチャレンジしたくなったのか・・・。とにかく最近は次男と鉱物図鑑を眺めてはウットリ。改めて元素表と図鑑を照らし合わせてにらめっこ。

どこか鉱物を詳しく勉強できるところないかなぁ~。

 

ちなみに。弟から送られてきた「占いアレルギーを克服するための西洋占星術に対する考え方」(笑)長いので興味ある方だけ読んでみてください。

 

ちょっとこのブログ勉強ブログだったよね!?というのは今回ばかりはスルーしてくだされば。

 

★★★★☆☆☆☆★★★★

よく雑誌の星占いコーナーなどで見る占星術。てんびん座は「平和主義者」とか「かに座は家庭的」とか、書いてあって、「え?でも自分は当てはまらないけど」と思ったことがあると思います。

それはなぜでしょうか?

 

そもそも西洋占星術の起源は、8000年前の古代バビロニアと言われています。

8000年前というと何を想像しますか?猿と変わらないくらいの知能を持ったくらいの原始的な人間が生活していた?だれも8000年前には行けないのでその可能性もあります。

しかし今わかっている脳科学では、身体と脳の重量比が知能を決定すると言われていて、その考えでいくと10万年前の人類と今の人類の知能指数は全く変わりません。

そう考えると、現代の科学技術が発達して我々が獲得した分のアドバンテージ分を古代人が持っていたと考えるのが普通です。

 

たとえばみんなが中学生のときから苦しんだ物理。これはニュートン力学を基礎にしています。

そのニュートン力学も、20世記に生まれたアインシュタインにより書き換えられました。そしてそのアインシュタインの物理学も、現代最先端の「量子力学」により否定されつつあります。

そしてその量子力学、これがなんとも不思議なことに、仏教の教えにそっくりなのです。そっくりどころか、ある部分はほぼ同じです。

ブッタは実験してお経を書いたのでしょうか?おそらく違うでしょう。

彼は現代の実験器具の代わりに「瞑想」を用いて、世の真理を発見したのです。そして、仏教哲学「アビダルマ」を読めば、それどころか現代の科学水準を大幅に超えているのは間違いないように思われます。

 

このように古代人の思想というのは、現代人と同等どころか道具が発達してなかった分、はるかに現代を上回っていたのではないかと思われます。

そのような思想体系の一つとして西洋占星術はあるわけです。

 

そう考えると、何だか西洋占星術って胡散臭いという気持ちにはならないのではないでしょうか?

 

そもそも西洋占星術の思想的なバックボーンは何でしょうか?

それは「外の世界と内の世界は相似形である」と私は考えています。

 

たとえばマクロの天体の運行と、ミクロの原子の周りを電子が回るモデルは似ていて相似形を成しています。簡単に言ってしまうと、世のすべては関連しているということです。

 

そういう思想の中、西洋占星術ではそれぞれの星の意味は定められました。

 

西洋占星術の中で最も大切な星であるのは太陽と月です。

 

太陽は発光する星です。つまり自分から働きかける星です。月は太陽の光を反射する星です。相手を受け入れる星です。そして地球上に暮らす有性生殖の生物は、オスは精子を発射しメスの卵子はそれと結合して繁殖します。

そういう対応関係から太陽は男性原理を表し、月は女性原理を表すようになりました。

それは原理の話なので、現代社会のように男性女性の差異がなくなりつつある世界では星の意味は変わってくるかもしれませんが。

 

 

そして最初の話に戻ります。「私はかに座なのに全然かに座らしくないわ」とかそういう話です。

なぜそう感じるのかというと、太陽が「発光する星」だからです。

では発光とは、なんでしょうか。自分から光を出すわけです。つまり、「誰かから褒められてうれしい」とか「私にはこんな長所があるわ」とか、そういう話とは太陽は全く違うのです。

 

それとは正反対の「誰かをほめること」「努力して自分の長所を作ること」それが太陽の働きなのです。つまり、受動的に言われるままにただ生活していたら、太陽の能力は開発されないということ。

 

その点ユングはおもしろいことを言っていて「35歳までに自分のアニマを獲得できない人間は急速に老け込む」と言います。自分のアニマとは、自分の本性とか生きる目的とか、そういうものです。

そして占星術は年齢域というものも定めていて、太陽の年齢域は26歳~35歳くらい。ユングの言葉は奇妙に一致します。ブッダは35歳で悟りを開きました。イエスキリストは29歳くらいに宣教を始め、33歳前後に十字架に張り付けられて亡くなりました。

 

どちらも偉大ですが、うまくいこうが行くまいがその年齢域で必死にならないと太陽は発揮できないことを示しています。

 

そこで日本ならではの問題点が私にはあると思います。日本は「人の評価絶対主義文化」です。お客様が神様、であり、自分を語る奴は寒いと言われます。最近私はブログを書き始めて驚きました。

 

本当に100%と言っていいくらい、何人に読まれたか?を誰もが気にしているのです。でもそれは人の評価なのです。

周りの評価を気にしたり気持ちよさを求めるのは「金星」であり、年齢域は16歳〜25歳です。つまり人の意見や評価は無視して「自分とは誰なんだろう?」「俺はなぜ生まれてきたんだろう?」とかそういう問いがないと、永久に金星意識から脱却できません。

 

それはたとえば女性ならば、孤立しろというわけではないのです。

例えばさそり座は人と一体化するとか依存するとか、そういう意味がありますが、「私は自分の意志でこの人に依存して、一緒に死ぬまで一緒にいてやる」と思って、ずっと愛する人と一緒にいるなら太陽を開発していると言えると思います。

 

つまり、私は〇〇座、というのは、その人が意志して力いっぱいその方向に向かって努力する方向を示してくれているのです。

 

これは時に厳しいです。

たとえばいままで、誰かがいじめられているのをただ見ているだけだったのが、ある意識が目覚めてきて、「いじめはゆるせん!」とかいう主体的な太陽意識が目覚めてきたら、いじめっ子と戦い、クラス中を敵にするかもしれません。

究極まで太陽を開発したイエスキリストは、人々の幸せを願って死にました。それは人生失敗だったのでしょうか?私にはそうは思えません。

 

というか、太陽意識を開発するということは、苦しみもあるけど、「この世に生まれてきてよかった」といったような真の感動をもたらすものだと思います。

それでもその努力の方向性が分からなくて苦しんでいる人がいると思います。その努力の方向性のヒントをくれるのが「自分の生まれの星座の太陽の位置と、生まれのハウスの位置」なのです。(つまりホロスコープ)

★★★★☆☆☆☆★★★★

 

長々と失礼致しました。私は占いアレルギーなので遠慮しておきましたが、旦那が弟に西洋占星術で仕事のことを鑑定してもらったら意外と当たっていて驚きました。

医療関係者って現実主義なイメージですが、そうでない方も多い気がします。

 

 

そして今ふと思い出したのですが、わたし以前一度セラピストさんにみていただいたことがあるんです。

その時言われたことが「アナタは生まれてきたくなくて、ずっと母のお腹の中にいたっかたんです。そのため無理やり引っ張られたりして産まれてきました。そしてその時のことをすごく恨んでいて、その時引っ張って生まれさせた産婦人科医には特に恨みを持っています。アナタの夫はその産婦人科医に似ているので、相性が悪いです。そしてアナタは医療系の仕事に向いていません」でした。

うん、旦那との相性が良くないって結論ですね(笑)

でもその後母に聞いたら本当に吸引分娩で産まれたと聞いてびっくり~。

 

話があっちゃこっちゃ飛んでおりますが、生まれた時のホロスコープ(惑星の並び)で鉱物ブレスレットを作るために勉強中ですという話でしたー!!!おわりです。

 

 

 


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2 件のコメント

  • こういう話題も好きです^^占い、嫌いじゃないけど信じるタイプでもなく・・^^;
    占星術では「射手座」で、ソウルナンバー「1」だし、九星占術でも「六白金星」すべてでどちらかというとリーダーシップを取るタイプ、とでるんですけどね。・・小心者だし、人前に出来るだけ出たくないし、占いとは違うわ、って思ってたけど、そういう方向に向いてるよってことなのかな。小心者=他人の評価を気にしすぎってことかなと。すっかり手遅れかもだけど「自分とは・・」意識せねば。
    でも、35歳までに・・というくだり、耳が痛いですね。なんとなく日々追われて生活してるけど、もっと自分のことも考えないといけないのね、と思わされました・・。子供も遠くない時期に手を離れていくし、そのとき自分に何も残ってない、にならないように気をつけなければ・・。老け込みたくないです(笑)

    • とんとんさま コメントありがとうございます。
      読んでくださって嬉しいです~!!とんとんさま、リーダーシップを取るタイプ…♪ まさに、リーダーシップでとんとんさまの力が発揮されるということかもしれませんよね。
      育児中は「自分とは・・・」って考える暇もないですよね。それどころじゃない!って感じでしたが、それだと育児が終わった途端抜け殻になっちゃう?
      私も40目前にして、今一度自分の人生について考えてみなければと思っています。
      思えば子どもが産まれてから、好きだった読書もさっぱり。全てが子ども中心で、自分が何が好きだったのかも思い出せません(;^_^A

      とんとんさまがおっしゃる通り、子どもが離れていくときに「自分に何も残ってない」とならないように・・・。少しずつ子離れしていきたいものです♪

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