四谷大塚・志望校判定テスト 小5第1回の結果(長男)

現在長男は小5ですが、9月の四谷系列テストに「志望校判定テスト」というものがあります。

(小5の志望校判定テストは9月に第1回・翌年1月に第2回があります)

 

今回の志望校判定テストは7月の終わりから出願できるようになっていたと記憶しています。早稲アカからは、普通に「提出すべき」のような雰囲気でお便りがきたので、申し込みをしておきました。

が!!当日。

長男曰く「同じ塾の子は、一人しかいなかった」と・・・。

 

あれ、そうなの~!!? どうも必須のテストではなかった様子・・・。この時期は文化祭や学校見学とも重なるため、自宅での学習時間が確保できない傾向があると。そのためテストではなく自宅学習に充てる子も多いなんていう話もありました。

そんなこと知る由もない我が家。スポ少休んだのに!とちょっと腑に落ちないテストになってしまいました。

 

 

志望校判定テストの内容

 

帰宅後長男が持ち帰った問題用紙を見てみると・・・いつもの組み分けテストとは問題用紙自体も少し違いました。

 

組み分けテストはご存知の通り、ペラペラの大きい用紙がホチキス留めされているもの。対して志望校判定テストの問題用紙は、全統テストと同じ感じでめくる方式です。(1ページの問題数が少ない)

ほうほうほう・・・。

1ページあたりの問題数が少なく余白も大きいです。視覚的にわっとこないため、なんとなく簡単そうに見えるの・・・あるように思いました。長男も「よくわからないけど、いつもより簡単だった気がする!」と言っていました。

「じゃぁできたの?」と聞くと「できなかったけど」との答えでしたが。はい、意味不明。

 

ちなみに志望校判定テストの範囲は「今まで勉強したところ全て」。

 

先ほど算数の問題をペラペラ見ましたが、一つ一つの一行問題自体は基礎的なもの。でも!!ずっと以前にやった面積図問題などもあり、う~ん、我が家にはなかなか厳しいなと感じました。

社会は地理しか出ないと思っていたら、ばっちり歴史も出題されていました。

 

問題1問1問は難易度は高くない印象なのですが、範囲を考えると確実に点数を取るという意味では難しい気もします。そのバランスがさすが四谷大塚!なのかもしれません。

 

 

志望校判定テストの結果

さて結果です。 前回の「今まで一番酷かった前回の組み分けテスト」より点数が下がりませんように。もはや願いはそれだけです(笑)

ちなみにいつもの組み分けテストと違い、志望校判定テストでは算数の満点は150点です。(それ以外は同じ点数配分)

 

ひとまず志望校判定テストの客観的なデータも書いておきます。

  • 事前に自宅で志望校を記入していく方式
  • 点数配分は算数150点、国語150点、理社100点
  • 素点がネットにアップされたのは翌日の12時(通常の組み分けテストと同様)
  • その翌日夕方に週報がアップされ、19時過ぎに偏差値もアップされました
  • 志望校判定は郵送のようです(後日アップします)

 

※追記※

志望校判定を含めた結果ですが、郵送ではなく塾を通して受け取りました。内容はA~Dの判定だけではなく、第1志望に合格した先輩方の5年同時期テストの結果との比較などもあり。今後何を重点的に学習していくかも分かる内容でした。この結果だけでも受験してよかったと思いましたので、値段高いしなぁと悩む部分もありますが、来年1月のテストも受けてみようと思います。

 

長男の点数はだいたいですが以下の通りでした。

  • 算数約90点(偏差値約55)
  • 国語約70点(偏差値約49)
  • 理科約70点(偏差値約60)
  • 社会約50点(偏差値約50)
  • 4科総合約280点(偏差値約54)

 

とりあえず前回より偏差値落ちなくてよかったです。

それにしても・・・長男の好きな科目は国語と社会。私からみても長男は文系タイプなんですが、テストでは算数理科の方が得点できることが多いです。

う~ん、なぜ?といろいろ考えましたが、結局家庭学習で算数と理科を中心にやっていることが原因なのではないかという結論に至りました。(理科は完全にスタサプのおかげですが・・・)

 

私の中で「国語と社会なんてやらなくてもできるだろう」という気持ちがどこかにあり、この2教科を非常に軽視していることは事実。それが点数に表れてしまっているとしたら反省すべき点です。

 

志望校判定テストを活用しなくては

以上のような結果だった志望校判定テスト。

長男の回答用紙を閲覧してみると、あらまぁびっくり!長男、算数の大問1計算問題がすべて不正解って(笑)おいおいおい。

 

そして社会では・・・今日サラッと長男に「第一回遣唐使って誰?」と聞くと「犬上御田鍬!」と答えたのに・・・なぜ回答では小野妹子になっているのだろう?? その他諸々クエスチョンマークたくさんのテスト(毎回ですが)。

まぁそこも含めて長男の実力です。

 

テストは嘘をつかないよ。だからテストラブなんだけどさ。こういうのは楽しいな、中学受験。

 

来年のためにデータも残しておきます。

<小5第1回 志望校判定テストのデータ>

★男子平均点★

  • 算数79.8
  • 国語73.0
  • 理科50.6
  • 社会43.8
  • 4教科248.9(4教科:2809人)

 

★男子偏差値分布★

  • 偏差値60(326点~320点)
  • 偏差値55(290点~294点)
  • 偏差値50(255点~248点)

 

★女子平均点★

  • 算数74.2
  • 国語81.0
  • 理科46.4
  • 社会41.2
  • 4教科243.5(4教科:2451人)

 

★女子偏差値分布★

  • 偏差値60(351~354点)
  • 偏差値55(283~278点)
  • 偏差値50(250~244点)

 

 

★長男組み分け結果です★

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2 件のコメント

  • あっぷーさんのスポ少ロスや塾カリキュラムupの悩ましい感じが伝わってくるブログが続いてましたが、息子くん伸び代ありますよ!

    注 このブログを見る時はいつも下から目線です。

    塾は商売だから、成績上位15%程度に照準を合わせたカリキュラムを組んでくるのは必然だと思います。

    サッカーであれば、鮮やかなフェイントと華麗なシュートを教えてくれるクラブが注目を浴びる様なものですよね。うまい子も集まってくるでしょう。けれど本当は走力と体力を鍛えて、地味なプレーこそ確実性をあげる事が本質ですよね。

    中学受験をするならプロセス自体に意義を見出したいと思ってらっしゃると感じてます。是非このままブレずに頑張って下さい。

    あれ? 下から目線です。いやホントです。

    ところで、息子くんより確実にレベル下のうちの子ですが、始めて2ヶ月ぐらいの計算練習800題を続けています。最初は設定時間の倍近くかかりつつも本人なりの頑張りに意義を求めてるだけでしたが、最近は規定時間内に収まる様になりました。最初のレベルを間近に見ていると我ながら驚きです。サイパーもなんとか出来てます。

    解き方がわかる→実際に解ける→解くプロセスに無駄が無くなる→早く解ける→より難問でも解法を考えつく。

    華麗なプレーがすぐに出来る天才でなくても、そこを求める前段階のプレーの流れの無駄を無くす事で見えてくるのかなと。

    • キムさま コメントありがとうございます。
      キムさまのサッカーの例えが・・・なんだかすごく華麗で、そしてめちゃ分かりやすい~!!
      もし長男に伸びしろがもしあったとしても、キムさまのおっしゃる走力や体力を鍛えるという彼自身の頑張りが必要ですもんね。その頑張れる力を持っていなければ何の意味もなし・・・。
      スポ少やめたら羽伸ばして~なんてことになったりしてと恐ろしいです。

      「中学受験をするならプロセス自体に意義を見出したい」まさに!そこです。言っているだけでうまくできていないのが現実ですが。
      相変わらず迷走中・・・。

      計算練習800題をやられているのですね~。そして確実に計算力がアップされてるとのこと。
      本人の頑張りと、親の問題集セレクトの成果ですよね♪♪
      せっかく頑張るのならば最大限の効果をあげたいわけで、そこで重要なのが問題集選び。家庭学習の楽しい部分ですよね。

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