小1・小2 毎日のドリルにおススメ!教育技術MOOK・陰山メソッド

あっぷー塾のお陰で低学年向けの問題集レビューも今後多々できそうです♪

早速第1弾!

我が子たちにも使用していた教育技術MOOKの陰山メソッドです。陰山メソッドシリーズは色々な出版社から出ているのですが、私がイチ押しなのが小学館・教育技術MOOK・陰山メソッドシリーズ。

その中でも日々の家庭学習におススメなのがこちらです。

陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」―百ます計算をはじめる前にとりくむ本! (教育技術MOOK 陰山メソッド)<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」熟語プリント 1年 (教育技術MOOK 陰山メソッド)熟語プリント 2年 (教育技術MOOK 陰山メソッド)陰山メソッド徹底反復「音読プリント」 (教育技術MOOK 陰山メソッド)
  • プレ百ます計算
  • 百ます計算
  • 徹底反復熟語プリント
  • 徹底反復音読プリント

 

毎日の家庭学習に最適な教材を探している方、多いと思います。

でも日々の家庭学習用となると、分量が少なかったり、お値段高めだったり。または学校の進度に合っていないと使えなかったり・・・。なかなかぴったりのものってありません。

わたしも毎日やれるようなドリルってどれがいいだろう?と散々悩みましたが、最終的にたどり着いたのがこちらでした。

さてさてそれではどんなところがおススメなのでしょうか?

 

※重要※

現在「漢字熟語」のいくつかの学年のものが小学館サイトでも在庫なしとなっています。入荷予定は分かりませんが、もし欲しいなと思われている方は見つけたら早めに手に入れることをお勧めします。

 

教育技術MOOK陰山メソッドがおススメの理由

まずは何といっても価格で、このシリーズは1冊500円+税。ワンコインなので気軽に購入できるのがいいところ。でもそれよりもいいのはやはり中身です。

(私はたとえ1,000円でも買っちゃうような気がします)

 

こちらが我が家にある教育技術MOOK陰山メソッドシリーズの画像。 見ての通り薄いですし、大きさも扱いやすいサイズです。

 

薄い用紙なのでばっちり開きます。これ、低学年の子におススメの理由!

 

ドリル自体が薄くて扱いやすいサイズなのに、分量は多め。例えばプレ100マス計算だと55回分、ページ数は60ページを超えてきます。

100マス計算は、同じ問題が続く形式ですが・・・それでもこの量は嬉しい。何せコンビニでコピーするよりも安いです♪

 

①プレ100マス計算

陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」―百ます計算をはじめる前にとりくむ本! (教育技術MOOK 陰山メソッド)

こちらは、100マス計算に入る前の練習版といった位置づけです。最初は通常の計算練習から始まり、10×1のマス計算などに移行していく形。

以前は普通のドリルじゃんなんて思ってましたが、この分量で500円ってだけで凄いって気が付きました(笑)

何せ計算は算数の礎です!毎日やってこそ!ですからね。現実問題、毎日コツコツとやることができる計算ドリル意外と少ないです。

 

最初に書いたように、開きやすさや両面印刷ではないところも低学年向け。

 

②100マス計算

<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」

こちらはお馴染み100マス計算ドリルです。何日か同じ問題を繰り返す方式なので、まぁネットとかでプリントアウトすればいいじゃんというのもありますが、現実問題そんな時間はないって方にお勧め。

また、毎回タイムを記入する方式なので、後々計算力アップしたかなと見返すことができるのもいいところ。

繰り上がりの足し算・引き算ができるようになれば使用可能なので、小1秋(10月くらい)なら大丈夫かと思います。ただ我が家では小1だと1日1ページ(1ページに100マス計算が2問あり。そのため1ページで計算200問になります)はかなりハードなので、1日1問を目標にしています。

最初はかなり時間がかかると思いますが、繰り上がり足し算などはとにかく練習!

練習を繰り返して、なんとなく数のイメージが頭に浮かぶようになるまでになって欲しいなぁと思っています。

 

③徹底反復熟語プリント

熟語プリント 1年 (教育技術MOOK 陰山メソッド)

我が子たちの時もこれはいいなと思ったのですが、今は更におススメな1冊です。

というのも、漢字を熟語で使えるようになると語彙って一気に増えますよね。例えば「上」という漢字があったとします。これを「うえ」としか読めない子がうちの次男でした。4年生の今でも「じょう」とはすぐ出てきません。「上」を「じょう」でも使えるようになると、普段の会話からも「上昇」なんて「上に関係あることだなぁ」って分かります。

だから漢字熟語って連想的に語彙が一気に増えるツールなんですが・・・それがどうしても出来ない我が家の次男。

早い時期から熟語を意識して漢字練習をさせておけばよかったと後悔することしきりです。

そしてその漢字熟語を意識した漢字ドリルって実はあまりありません。だからこの熟語プリントってすごく貴重だし、その上漢字を練習するスペース(枠)が大きくて、またまたマス数も結構たくさんあるんです。

例えば1年生の「右」という漢字だったら、「右」を3回・「左右」を3回・「右手」を3回・フリースペースが6マスという感じ。結構たくさん練習できますよね~。

そのうえ1冊500円だから終わったらもう1度同じのを買ってもOK。

毎日使うドリルにぴったりです!

 

④陰山プリント「徹底音読プリント」

陰山メソッド徹底反復「音読プリント」 (教育技術MOOK 陰山メソッド)

低学年からの音読が重要なのは言うまでもありませんが、とは言えないのが「音読教材」。こちらは名だたる名文が収録されていて、すべてに仮名付き。そのため家庭での音読教材にぴったりです!

小1だと少し難しい文章もありますが、低学年のうちは「初級」のみって決めてもいいかもしれません。

音読は繰り返しが大事。何度も同じ文章を読んで最終的には暗記するくらいでもいいような名文揃いです。例えば初級だと「わたしと小鳥とすずと」「雨ニモマケズ」「竹取物語」「春暁」など「あー、これ言える言える」っていうものが多いのではないかと。

(個人的には上級に宮沢賢治の「春と修羅」入れて欲しかったな~!)

 

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8 件のコメント

  • あっぷーさん
    こんにちは。

    今、一番下の娘が、年長なので、小1、小2で、使えそうな教材の紹介は嬉しいです。今は、音読プリントをやっていますよ。毎日喜んでというものではありませんが。。。まだ、年長なので、初級は楽しそうですが、ページが進むと、読むのに必死と言う感じです。

    熟語プリントもあるんですね。500円のお手ごろ価格なのも嬉しいです。
    教材、買い続けると、出費が。。。

    今は、中学入試の御三家?!と言われる、最レベ、トップクラス問題集、スーパーエリート問題集が欲しいですが、我が家は、中学受験しないので、
    必要かどうか、自分に問いかけています。自分がどんな問題かやってみたいだけなのかも。。。
    はなまるリトルは、1年生用だけあります。
    一番下の娘にと思って。。。まだ、やっていませんが、今ある教材が
    終わったら、やってみようかなと思っています。
    一番下の娘は、ひらがなの練習をやっています。
    「徹底反復たかしま式ひらがなれんしゅうちょう」というものです。
    上の娘のときに使っていて、割と娘はきれいな字を書くので、これを使って
    います。
    真ん中の長男は、これをやらなかったからなのか、きれいな字を書く
    必要がないと思っているのか、汚いです。
    あまりにも、汚いままだったら、「ひらなが練習を下のこと一緒に
    やらせるよ」と言ってあります。中学受験をするお子さん、みなさん
    字がきれいなのでしょうか??

    中学受験の算数は、中学数学を使って解けば、すぐ解けそうなのもありますが、小学校の知識だけで、説いているので、親として説明するのに
    難しいときも。。。
    中学数学を知っている私なら、連立方程式で解いてしまう問題も、
    小学校は違いますよね。。。

    先日、サイパーシリーズで、何回もやった差異算。そのときは、
    簡単と思っていました。ですが、形を変えて、取り違え算の問題で、
    差異算も使って解くのですが、
    それが、お恥ずかしながら、私、思いつきませんでした。。。
    総合的な問題を解いていくのも大切だなと実感した母でした。

    サイパーシリーズの、指示語の特訓上・下をやってみました。
    上は、割とすんなりといけますが、下が結構やりがいがありましたよ。
    長い文章を読むのが苦手なのであれば、このシリーズで
    少しづつやるのもいいかなと思いました。

    • はっぷーさま コメントありがとうございます。
      中学受験の算数は特殊ですよね~。連立方程式で解けばいいじゃん!と思うのですが、それではNG。でも連立方程式を使わずにどうやって解くの!?ってその工夫が!
      塾技算数をみては感動しちゃうレベルです。面積図とか線分図とか♪♪考えた人すごい~!
      連立方程式はただ公式に当てはめてって感じでしたが、中受算数は私自身閃けるのが楽しいです。

      サイパー指示語良さそうですね。あ~、また問題集収集の癖がウズウズと・・・。
      私も500円だからまぁいっかーって。それで先日レジで1万円近く。がーん。旦那には秘密にしよう笑

  • こんにちは^_^
    2年生の娘が割と読書好きなこともあり、低学年の今は、漢字以外は読書や音読が一番の国語学習というところです。
    そして読書で語彙を増やしたい!と思っていますが、語彙学習に熟語やちょっと変わった漢字の使い方なども欠かせないと 最近力を入れ始めました。そして その熟語学習のドリルって低学年で使えるものって本当に少ないですよね。
    紹介されていた熟語プリントを検索しましたが、2年生は現在は発売されてないのかな?
    あっぷ〜さんは プリントなんかも作っていらしたと思いますが、今後そんな予定はありますか?またはもうあったりしますか?色々すいません^_^
    これからも応援しています!あっぷ〜塾の子の成長も楽しみです!

    • シーさま コメントありがとうございます。
      語彙を増やすにはやっぱり漢字熟語を練習していくの、大事ですよね。熟語プリント2年生、先日本屋ではみかけましたが販売中止?
      確かに小学館のサイトでも在庫なしとなっていますね。ぎゃー、これまだまだ使っていきたいのに困ります。どうしたものか・・・。
      とりあえず記事内に追記させてもらいます。情報ありがとうございます!

      そうそう、わたしプリント作ってました。作りたいのですがーー!!時間がなくて(涙)
      やりたいことをもっとやりたいのに。なかなかうまくいきません~

  • こんにちは。

    百ます計算、買おうかどうか迷っていたところだったのでタイムリーでした。
    1年生長女は、まだ繰り上がり・繰り下がりは習っていないので、ドリルは買わず
    とりあえず、お母ちゃんの手作ります計算プリントで行こうかと思います(笑)

    我が家は算数についてはきらめき算数脳と絵本の「はじめてであうすうがくの絵本」(安野光雅)で
    とにかく数学の本質に楽しく触れ合うことを目的に進めているので、
    計算練習自体は学校におまかせでした。

    ところが長女の宿題プリントを見ると、繰り上がりもないくせに(汗)、
    1,2問ポロポロ間違えているんですよね・・・
    ここで、うーむと考えてしまって・・・

    あっぷーさんがおっしゃるように、計算は算数の礎ですよね。
    難しい問題に取り組んで解法がひらめいたとしても、ケアレスミスで点が取れなくては
    あまりにもったいない・・・

    ということで、学校にお任せしていた計算についても
    家庭でフォローを開始しようと思います^^

    • さやさま コメントありがとうございます。
      100マス計算はネットでもたくさんありますし、子どもに作らせてもいいですしね~♪ 計算練習、特に繰り上がりと繰り下がりは「数量感覚」を養うのにもってこい。計算問題も楽しんでやれるといいですよね。
      楽しく計算練習と言えば「東大能ドリル」(計算)もおススメですよ!
      我が家は低学年の頃計算練習はいまいち軽視してしまい・・・。未だに繰り上がり・繰り下がりの計算を間違えて、テストで点数取れないなどなど・・・。
      今から計算練習は絶対おすすめです♪

      • >「東大能ドリル」(計算)もおススメ
        おすすめありがとうございます^^

        調べたら、中身が少し見られたので見てみました。
        たしかに面白そうですね、遊んでいるうちに計算に慣れていけそうです。

        娘は式がずらっと並んだタイプの計算ドリルは、見ただけで「つまらない・・・」と嫌がるので
        「楽しみながら」「知らぬ魔に」というのはポイント高いです。

        自分だったら、このタイトルに身構えてしまって選ばないタイプの問題集でした。
        色々な情報教えていただけて助かります♪

        • さやさま 返信ありがとうございます。
          確かに東大能ドリルっていう名称がアヤシイですよね~笑
          これ、私は最初はパズル系ドリルかなって思ったら違ってちょっとがっかりした経緯があります。でもよく見ると計算練習になるな、と。
          そしてこういったタイプの遊びながら計算できるドリルって少ないんですよね。そのため、最初の印象からは180度変わって、今はなかなかおススメできるドリルです♪

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