「右脳を鍛えるドリル」は高学年にも使える貴重なパズル系ドリル(中古のみ)

「天才脳ドリル」を始めとして、今数えきれないほど出ているパズル系のドリルです。パズル系ドリルって遊びと勉強の中間みたいなもの?いえいえ侮るなかれ、パズル系ドリルは「考える」訓練になったり空間把握能力の向上にも効果あり。そもそも最近は思考力系の問題ブームなので、大手進学塾の低学年向けテストだと結構パズル系問題もみかけます。

私もパズル系ドリルはたくさん持っていますし、子どもたちとも一緒にやって楽しんできました。

 

それこそ子どもたちが低学年~3年生くらいまではよく「競争ね」なんて言ってスピードを競ったりして楽しかったなぁ。私は子どもと遊んてあげたことはなかったけど、思えばパズル系ドリルが唯一の「子どもとの遊び」だったのかも・・・。

 

ただ高学年向けとなると選択肢が減ってくるのがパズル系ドリルに関する悩みでした。天才脳ドリル上級は高学年で突然やるのはちょっと難しいし「楽しい」要素は初級が一番…、算数ラボは少し勉強寄り…。そんな時以前購入した「IQが高くなる子供の右脳ドリル」の中身をパラパラみてみると、これいいかも!!

(こちら恐らく現在新書は販売していませんが、Amazon等で中古で購入可能)

IQが高くなる子供の右脳ドリル―1日10問の問題を解くだけで右脳IQがアップします!

IQが高くなる子供の右脳ドリル―1日10問の問題を解くだけで右脳IQがアップします!

 

とは言え、遊び寄りの印象はあるため学力向上のためにわざわざ購入しとまではおススメできませんが。中身は初級50問・中級50問・上級50問の合計150問で、見開き1ページにだいたい4問という構成です。(上記Amazonリンクですが、中身みられるので参考にどうぞ)

  • 初級は低学年
  • 中級は中学年
  • 上級は高学年向け

 

とのことで、そういえば我が家も子どもたちが低学年の頃に初級だけをやって中級は難しすぎると本棚で眠っていたのでした。

 

今改めて中級をやっているのですが、結構難しいんです。1日見開き1ページやるとすると、4問。その4問が、図形問題や仮説思考問題等などタイプの違う問題になるところもよし。

何日かやっていくと「図形問題が苦手」とか「図を観察して解く問題は正答率がいいね。観察力さすがだなぁ」とか。子どもの得意分野が見えてくるのが面白いところ。ちなみに…私は「法則を見つける問題」がどうも苦手でいつも子供たちに先を越されて冷たい視線を浴びていますが…。

個人的には、中級で中学年~高学年向けと感じます。もちろん大人も楽しめるので、中学年以降で家族で一緒に楽しめるパズル系ドリルを探している方におススメです。

 

高級紙でページが開きにくいのと書き込みにくいので、コピーして利用するのがストレスなし!

参考記事:中学入試勉強に必須?A3がコピーできるプリンターを購入したのでレビュー
中学入試にも必須のA3コピーできるプリンター。3カ月使って分かった大事ポイント

新品で販売していないものを記事にするのはどうかなと思ったのですが、なかなか使えそうだったので記事にさせていただきました。

 

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