第8回組み分け結果

なんだかもはやこちらで報告するほどの成績ではなくなってきていますが、一応書いておきます。

スポ少優先だけど中受勉強はしようというスタンスの次男。当たり前だけれど、ちょこっと勉強しただけで点数が取れるほど甘くはありませんね。

<次男>

  • 算数90点台
  • 国語40点台(!!!!)
  • 社会70点台
  • 理科60点台 合計260点台

 

チーーーーン・・・。初めて?次男の組み分け結果を見た旦那は「テスト代で廻る寿司食べられるのに!!この結果!!!」とご立腹。別に受験するつもりがないのならテスト代の無駄!勉強もやる気ないのだから、テストはもう受けるな!!と・・・。

比較対象が廻る寿司かよ!というツッコミは置いておいて、まぁおっしゃることはごもっとも。

次男はもし受験するにしても、最後までスポ少優先で長男のようにスポ少休部はありません。そのため次男には組み分けよりもより合うテストやなんやらがあるような気がしてきています。

次男、今回で組み分け最後になるかもしれません。

 

今後のことは追ってまたご報告しますって別に皆さん興味ないとは思いますが~もう少しお付き合いください。(テストは受けなくても予習シリーズの勉強は続けるので、そちらはまだまだ続きます)

 

長男の組み分け結果

前回奇跡が起こってSコースになった長男。Sコースというのはなんとも腑に落ちない結果だったのですが、今までのテスト結果をよくよく見てみると長男の場合はだいたい「国語次第」なんです。

算数・理社の合計点はいつもだいたい同じ点数で、国語の点数が良ければコースは上がるし国語がダメなら下がります。

こう書くと結果はお分かりかと思いますが(笑)えぇ、今回国語70点台!! やっちゃいましたよ。 算数も点数を下げたので、順当にBコースに帰っていきました~。るるる~。

<長男>

  • 算数140点台
  • 国語70点台
  • 理社70点台

 

うん、でもまぁ実力通り。今回の結果で長男は塾のクラスも落ちるので、それは却ってよかったと思います。というのも、一番上のクラスの授業、長男全然付いていけてな~い!!! それでやる気なくしてるし~~!!

クラス落ちでまた基礎をしっかり押さえていってもらいたいものです。

 

長男の勉強は塾に移行してしまいましたし、私は元々中学受験自体に興味がないので、組み分けテストがもはや遠い世界で起こっている出来事のようです。

長男に「ママ、少しは勉強みてよっ」と言われましたが、え~もう長男大丈夫だからがんばって~って棒読み状態。いかんいかん。

 

今回はこれで終わりですっ!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

4 件のコメント

  • 国語の読解力について苦戦しているようですね。

    ①「算数と国語を同時に伸ばす方法」(小学館)

     p97~p100まで引用します。(一部省略あり)

    先生たちが入試問題で見ようとしているのは、
     ・言葉の正しい意味と使い分けを知っているか
     ・同音異義語を使い分けられる漢字の知識があるか
     ・「それ」「その」などの指示語がさしている内容
     ・ひとかたまりの文章から、何が言いたいのか理解できるか
      (中略)
    たとえば、説明文では「作者が最も言いたいことはなんですか」と
    作者の主張を問う問題がよく出されますが、何度も繰り返される
    言葉が答えとなります。
      (中略)
    設問を先に読んでから問題文を読むとミスが多くなるのも、
    答えを探そうとして、読み落とす言葉が多くなるのが原因です。
     中学入試の国語の問題文は長いものが多く、全部読んでいると
    時間がかかってしまいますが、最初からきっちり読んだ方が
    設問の答えが早くわかり、結局は時間の節約になります。
     ・読みながら、空欄は自分の言葉で埋める
     ・物語文であれば、感情を表す言葉や動作の部分に傍線を引く。
     ・論説文であれば、繰り返し出てくる言葉や
      いろいろなたとえの部分に傍線を引く。
    これらをやった後で設問を読むと、とても解きやすいはずです。
     (中略)
    そのルールの中には、非常に重要なルールでありながら、
    多くの子どもが気づいていないものがあります。
    そのルールとは、
    問題に書かれていないことを勝手に想像してはいけないことです。
     (中略)
    「野原に赤い花が咲いている」と書かれていたら、
    赤い花が咲いている野原を想像してもかまいません。
    でも、花の周りにチョウが飛んでいることまで想像してしまうと
    アウトです。

    ②「出口の小学国語 レベル別問題集 0理論編」(東進ブックス)
     ①の内容をもっと詳しくしたもの、といえばよいでしょうか。
      

    • よねさま コメントありがとうございます。
      書いてくださったこと・・・かなりハッとさせられ、今後(中受するしないに関わらず)次男の国語をどう対策していくか?見えたような気がします。
      コメントいただいて、あっと思いすぐに組み分けの国語を解き直ししました(一緒に)。
      結果。文章を読むスピードはまぁまぁ、答えに結び付く部分もまぁ頓珍漢なほどではなく探せています。でも、よねさまが書いてくださった「言葉の正しい意味」「漢字熟語」の知識が驚くほどないことが判明しました。
      普段の会話からも語彙の少なさは分かっていましたが、国語のテストでこうも影響するとは。そこを私が見過ごしていたことに気付きました。
      今回の組み分けテストで言えば、「~の理由」を4択で問う問題。どこの文章に答えが書いてあるかまでは分かります。でもその文章にある「劣等感」「臆病」などの言葉の意味が分からない・・・。他の文章や文脈からその意味を探そうとしている間に訳が分からなくなり、アウト。劣等感や臆病という言葉の意味さえ分かればすぐ解答できる問題ですが、それが分からないが故に文章の主題も読み違えるありさまです。
      つまり、語彙力や漢字力の足りなさから文章を正確にとらえられておらず、問題に書かれていないことを勝手に想像している。これです!!

      よねさまありがとうございます。書きながら整理して、なんだか問題点が見えたように感じます。中受には間に合わないかな~とは思いますが毎日コツコツですね・・・。そして教えてくださった「算数と国語を同時に伸ばす方法」早速ポチります。

  • ①基礎知識の蓄積
    ②論理的な読解 のうち
    ②ではなく①の問題だったというのが意外でした。

    しかし、問題点がはっきりしてよかったと思います。

    まずは、次のエントリーにでてくる本を行うとして・・
    その後
     ①ふくしま式「本当の語彙力」が身につく問題集
       -「対義語」だけを100セット集めた本です。
       -「対比」は国語で非常に大事です。
     ②語彙力アップ1300(みすず舎)
        ・小学基礎レベル
        ・中学入試レベル
      -「大学受験の教科書」で、高校生が小学レベルの語彙を
       復習するために推薦した教材です。
     ③「漢字検定」の対策本
       

    「算数と国語を同時に伸ばす方法}は
    長男さんの算数に効果的かもしれませんね。
    算数でも、問題文の読み飛ばしをさけるため
    音読を勧めていますから。
     

    • よねさま 返信ありがとうございます。書いてくださった①②と「算数と国語を同時に伸ばす方法」は早速ポチり、今日届く予定です。届いたらレビュー記事も書きたいと思います、本当に貴重な情報をありがとうございます。

      私も実は次男の国語は②が原因だと思っていたのですが、よねさまからいただいたコメントを読んでテストを見直してみたら①かも・・・と。
      今まで結構頓珍漢な対策していたかもと大反省。逆に長男は②だなというところで、①と②のように系統立てて分ける考えがなかったので目から鱗でした。
      ですが原因が見えると対策のしようもありますね。今までは何をしたらいいのか?よく分からなかったのが、ここにきてようやく道筋が見えたように思います。

      やはり音読・・・次男・・・音読がいまいちなのでそこからですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です