【スマイルゼミ】勝手にキレイな英語の発音に!!スマイルゼミの英語がおススメな理由

 

「ママ、ノートに何でもいいから英語を書いて」

最近長男からこうせがまれることが多い我が家。とは言え長男の「英語」はアルファベットのこと。小さい頃から長男は漢字を書くのが大好きでした。辞書で難しい漢字を調べては見よう見真似で書いて得意顔してたっけな。低学年の頃は「麒麟」とか「薔薇」なんて漢字を一生懸命書いては家族に見せていました。

どうやら長男は「難しそうな形を書く」ことがかっこいいと思っているようで、アルファベットもその流れみたいです。そのため漢字が好きとか英語に興味があるとは少し違うのがアレレですが。

 

学校の漢字宿題も大好きです。

 

そんな長男にやってきたアルファベットブーム。これに乗じて英語に触れさせちゃえという計画で、使っているのはスマイルゼミ

現在次男がスマイルゼミを継続中で、スマイルゼミって漢字や英語は無学年制なのでそちらは兄弟で共有するっていう状態です。

 

スマイルゼミで英語の発音が上達する理由

長男が英語に興味を持っているならどんどんやらせたい!そうは思っても普段は塾もあり、習い事として始めるのは物理的に不可能です。

私が英語を教えることも考えましたが、ぶっちゃけ文法は教えられても発音なんて私と一緒だと大変なことになるのは明らか。特に英語は最初の発音が大事だと思うので、私が教えるなんてことは最も避けるべき事柄です。

 

英語はタブレットじゃなぁと思っていましたが、全くそんなことがなかったのがスマイルゼミです。

>>>スマイルゼミ公式サイトは◆こちら◆

スマイルゼミでは毎月通常配信される英語の他に、英語プレミアムというコースを有料で追加することができます。(我が家はSTEPを申し込んでいます。)

 

月680円~とは思えない充実の内容(かなりボリュームあります)で、レッスンに沿っていけば自然にアルファベットから単語や会話までを習得することが可能。中でもスゴイと思うのが、自分の発音をスマイルゼミに録音させると、タブレットが発音判定をしてくれる機能です。

(標準配信内にも同様の機能があると思います)

 

画像で言うところの上左側画像の音符のような丸ですね。

この音符のような丸が音の高低を表しており、単語を発音すると、タブレットに録音されます。録音された音声は自分で聞くことができると共に「good」など発音の良しあしを判定をしてくれるという機能です。

 

ちなみにこの音符のような丸は声調というのでしょうか?お恥ずかしながら私はこの発音練習方法を初めて知ったのですが、驚くのがこの音の高さを意識して発音すると、非常にキレイな英語発音になるということです。

家族全員でこの発音判定機能にハマっており、こぞって練習している我が家。私自身この高低を意識して発音すると、「私ってこんなに英語の発音よかったんだ!」と錯覚するほどです。

 

英語の発音が上手な人は、自分の耳で音の高低を聞き分けることができ、その通りに発音しているそうです。(例えば音楽家さんは耳がよいため、言葉の音の高低を聞き分けられる。そのため音楽家さんは外国語の発音が素晴らしいと聞いたことがあります)

ですが、うちのような普通人間たちは、外国語の音の高低を自然には聞き分けられないので、高低を視覚的に表してくれるこの機能がぴったり。

 

この機能に沿って何度か練習しているうちに、「自分は単語の出だしの音が低くなりがちなんだな」という癖に気が付くこともできて・・・って、あれいつの間にか私の話になってました(笑)

 

ともかくこのスマイルゼミを使って英語練習をしている長男。ビックリするほど英語の発音がキレイで、英語教室に通わなくてもここまでになれるんだと驚いています。(しかも安い)

 

ただ・・・さすがに1人でタブレットに向かって単語を言うのは気恥ずかしいようで、家族が一緒でないと発音練習までなかなかやってくれないのが悩みではあります。

 

 

スマイルゼミに英検対策コースが新設されていた!

我が家は現状スマイルゼミの「STEP」コースでじゅうぶん満足していたため、全く気が付かなかったのですが、久しぶりにスマイルゼミのサイトをチェックしたら英検対策コースが新設されていて驚きました。

こちらは月額2980円~とお高めですが、サイトを見るとかなり充実した内容であることが伺えます。

・「聞く」「話す」「読む」「書く」を基本レベルから英検レベルまで最短6か月で習得できるカリキュラムを配信。

・本番前の仕上げは、直前対策!模擬テストの結果から弱点補強の対策講座と、過去問分析による頻出問題の徹底トレーニングとで、得点アップのコツを身につけます。

・英検によく出る問題を網羅。各級1,500~2,000問の問題にくり返し取り組めます。

 

我が家はもちろん英検レベルではありません(アルファベットを覚えている超初心者です)が、習い事などで普段から英語を習っている子の英検対策に良さそうです。

 

 

まとめ

英語って、小さい時から習い始めている子もおり学校の授業が開始される段階でかなり差がついている教科です。我が家は英語どころではなく、まったく英語に触れたことがないまま小5になってしまった長男。学校の授業でも「元々英語を習っている子=英語が得意な子」という図式になってしまっているようです。

それで英語が苦手だなと思ってしまうのは避けたいなという思いはあり、ほんの多少ですがスマイルゼミで英語に触れることができてよかったと思っています。

長男は中受を目指して通塾していることもあり、本来なら「英語は受験が終わってからね」と言ってしまいそうなところでしたが、たまたまあったスマイルゼミのお陰で長男の英語への興味を折ることなく対応できてよかったです。

 

英語への興味もいつまで続くかは分かりませんが、小学生というこの時期は色んなことに興味を持ちまた色んな体験をして欲しいもの。スマイルゼミのウェブサイトを見ていたら「プログラミング講座」というのもあり、これがまた算数とも関係していそうなので気になっているところです。

 

以上、スマイルゼミの英語に関するお話でした~!!

 

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2 件のコメント

  • 本題とは違うんですが、漢字の書き取り帳、とても「きちんと」練習されていて素晴らしいです。うちの娘に見せてやりたい・・・。(まぁ最近はマシになりましたが)

    最近はフォニックスの理論を普通に使う様になりましたね。(英語がスぺリングどおりの発音にならない言語ゆえの技ですが、もともとは母語話者がつづりを覚える為に発達したものでもあります)

    そうそう、英語話者も子供のころは「書き取り」練習をします。長い文字数の単語を10回とかノートに書きます。話せることと書けることは、やっぱり違うものの様です。

    • 地方出身パパさま コメントありがとうございます。
      漢字は・・・長男が一番得意とするところで、お習字でも賞をもらったりしています。対して我が家は次男が相当マズイ感じなので、兄弟でどうしてこうも違うのだろうと悩ましいです。
      フォニックス、最近聞くようになって何だかよくわからないのですが(おいっ)とても良さそうなので活用したいです。
      英語も書き取りかぁ~。やはり基本は書き取りなんですよね。次男大丈夫かな。

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